FC2ブログ

映画の日々

古今東西 映画の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『臨場 劇場版』

「臨場 劇場版」メイン画像

【イントロ】

物言わぬ死者から真実を拾い、そこに隠された真相に迫り、傷ついた被害者遺族の〈心〉をも救う。大ヒットドラマ「臨場」――型破りな検視官・倉石義男が大スクリーンに帰ってくる!迫真のリアリズムで魅せる、熱き検視官たちのヒューマンストーリー。〈事件〉を通して〈心〉を描く、魂を揺さぶる人間模様に涙がこみ上げる。



当代一の社会派ミステリ作家・横山秀夫の人気シリーズを原作に、鋭い眼力と執念で事件の真相に迫る敏腕検視官・倉石義男の活躍を描いたTVドラマ「臨場」。09年4月からテレビ朝日系列で放映されるや、リアルで緊張感あふれる検視シーン、豪放で破天荒な倉石というキャラクターの強烈な個性、事件を通し被害者・加害者たちの心の闇に迫る重厚な人間ドラマが話題を呼んだ。さらに翌年放送された「臨場 続章」では平均視聴率17.6%という高視聴率を叩き出し、警察ドラマ史に新たな金字塔を打ち立てた。そして、放映終了後も絶えず寄せられる続編希望の“声”を拾い、伝説の検視官・倉石がついに劇場版として帰ってくる。今回の映画化に当たり、倉石役の内野聖陽を筆頭に松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸などレギュラー陣に加え、段田安則、若村麻由美、柄本佑、平田満、長塚京三など豪華な演技巧者が集結。監督は『探偵はBAR にいる』の橋本一。TVシリーズの演出も務め、作品世界を深く理解している橋本がダイナミズムと繊細さで『臨場 劇場版』に切り込む。


【ストーリー】

検視官とは――刑事訴訟法に基づき変死体の状況捜査を行う司法警察員である。



都内で無差別通り魔事件が発生。だが実行犯は被害者遺族たちの願いも虚しく、心神喪失が認められ、刑法第39条により無罪となってしまう。その2年後、事件を無罪へ導いた弁護士と精神鑑定を行った医師が相次いで殺害される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、2年前の通り魔事件の遺族に疑いの目が向けられた。 「俺のとは違うな」・・・倉石は死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考える。果たして彼が追った先にある真相とは――?



「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ!!」その先にあるのは絶望か、希望か。深い悲しみの果てに、倉石は何を視る―。

【キャスト/スタッフ】

原作/横山秀夫(『臨場』光文社文庫刊)脚本/尾西兼一 音楽/吉川清之 監督/橋本 一

内野聖陽 倉石義男/警視庁刑事部鑑識課・検視官

松下由樹 小坂留美/警視庁刑事部鑑識課・検視官心得

渡辺 大  一ノ瀬和之/警視庁刑事部捜査一課・刑事

平山浩行 永嶋武文/警視庁刑事部鑑識課・検視補助官

高嶋政伸 立原真澄/警視庁刑事部捜査一課・管理官

段田安則 仲根達郎/神奈川県警刑事部捜査一課・管理官

若村麻由美 関本直子/通り魔事件、被害者の遺族

柄本 佑 波多野 進/通り魔事件の犯人

平田 満 浦部謙作/神奈川県警地域課・駐在所勤務

長塚京三 安永泰三/横浜医大法医学教室教授

(C)2012「臨場」劇場版 製作委員会

6月30日(土)全国ロードショー



 橋本 一監督の新作です。今から楽しみにしています。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2012/03/11(日) 16:41:12|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://screens.blog64.fc2.com/tb.php/1763-d4a1d25d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。