FC2ブログ

映画の日々

古今東西 映画の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

黄金を抱いて翔べ

「黄金を抱いて翔べ」
(C)2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

「あそこには地金で6トン、180億の金塊が眠っている。なあ、どう思う?」
「札束の方が嵩が少なくて実入りがいいのに」
「福沢諭吉だったらやる気はない。金塊だから、やるのさ」

過激派や犯罪者相手の調達屋などをしてきた幸田(妻夫木聡)は、大学時代からの友人・北川(浅野忠信)から、住田銀行本店地下にある15億円の金塊強奪計画を持ちかけられる。北川がメンバーに選んだのは銀行システムエンジニアの野田(桐谷健太)、自称工学部留学生で国家スパイの裏の顔を持つモモ(チャンミン)。さらに、北川の弟・春樹(溝端淳平)、元エレベーター技師の爺ちゃん(西田敏行)が仲間に加わり、大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な計画がスタートする。それぞれの過去、思惑が渦巻く中、ハイテクを駆使した鉄壁の防御システムは、果して突破可能か? 変電所が炎に包まれ、制御室は爆破され、世紀の奪取作戦の火蓋が切って落とされる。

本作における(黄金=金塊>は、ただの金銭的な意味ではなく、それは、
<男たちが命を賭して勝ち取りたい何か>の例え、である。それはゴールではない。
通過点かもしれない。あるいは幸田にとって、スタートラインだったのかもしれない。

11月全国ロードショー



 井筒監督の最新作です!期待しています!

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2012/03/01(木) 23:55:41|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://screens.blog64.fc2.com/tb.php/1752-19480e21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。