FC2ブログ

映画の日々

古今東西 映画の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

桐島、部活やめるってよ

「桐島、部活やめるってよ」メイン画像

作品紹介 : 映画『桐島、部活やめるってよ』について

★神木隆之介 常に世代でトップを走り続ける実力派俳優の高校最後の主演作!
現在、テレビ朝日ドラマ「11人もいる!」では、しっかり者の長男として大家族を支える高校生役を好演しているが、本作では真逆のヘタレ高校生役に挑戦。映画部で地味でクラスでは目立たない最下層の生徒。監督作品がコンクールの予選を突破し表彰されるが、それすらも同級生たちに笑われてしまう。神木自身も、映像を撮ることやカメラなどには造詣が深く、本作のオタクキャラに共感する部分も多い。また<ソウルドラマアワーズ2011 Yahoo!人気賞 日本男性俳優部門受賞>を受賞した際に、映像で世界に出て行く意義を感じ、役者として生きていこうと決意し挑む、現役高校生として最後の1本となる。

★橋本愛、大後寿々花、そして100倍を越える倍率を勝ち抜いた主要メンバーたちが繰り広げる群像劇
この作品の命となるのが、高校生活の生々しさであり、高校生特有のフレッシュさ、そして繊細な感情表現であるが、今回、高校生のリアリティを追及するため、神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ら、若き実力派俳優を軸に、彼らにぶつける新たな才能たちを選抜しキャスティングしている。
ヒロイン役には、『告白』で日本中に衝撃を与えた橋本愛。神木と初のタッグを組む。橋本は、バドミントン部に所属し、神木演じる前田が憧れる同級生を演じる。
さらに、神木とは3度目の共演となる大後寿々花。吹奏楽部に所属し神木同様、クラスで目立たない最下層にいながら、イケてるグループの男子生徒に恋心を抱えた女子高生を演じる。
さらに、芝居、キャラクター性、運動神経、交友などの適正を見るため、3ヶ月に渡り、ワークショップ形式のオーディションを行い、600人以上の中から100倍を超す倍率で選び抜かれたフレッシュな才能たちが、主要メンバーに選抜。今作に新たな息吹を吹き込んでいる。そして撮影前には、1ヶ月間に渡り事前リハーサルを行い、満を持して高知ロケに挑んでいる。神木、橋本、大後をはじめ、今後の日本映画を牽引していく若手俳優たちによって体現される閉塞された学校内の生々しさは、今作の大きな見所である。

★現役大学生作家のデビュー作にして最高傑作、完全映画化
原作は、早稲田大学在学中に小説家デビューを果たし、その描写の瑞々しさを小説家の宮部みゆきなど選考員らに高く評価され、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの小説『桐島、部活やめるってよ』(集英社刊)。小説の世界観や空気感を生々しく描くために、高知県高知市にある実際の高校を使っての撮影となった。
学校側の協力のもと、教室、グラウンド、体育館、部室など校舎内あらゆる場所での撮影が進む。

★鬼才、吉田大八監督と日本テレビのヒットメイカー佐藤貴博の新たなる試み
監督は、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でカンヌデビューした吉田大八が、『クヒオ大佐』『パーマネント野ばら』に続き、4本目として初となる高校生の物語を描く。『DEATH NOTE デスノート』『GANTZ』等のヒットメイカー佐藤貴博プロデューサーと強力タッグを組み、2012年夏、この閉塞された現代・日本に新たなる衝撃を放つ。

★輝かしい青春の高校生活、しかし、そこは閉塞された不穏と刺激に満ちた世界がある
物語は、「桐島、部活やめるってよ」という校内に衝撃を与えた一言から、部活内、クラスメイト、友人関係、恋愛関係に歪みが広がり、高校生活のヒエラルキーが崩壊していく様を生々しく描く。桐島が部活をやめるという事実に学校中が騒がしくなる中、最下層で映画部の前田は・・・

■撮影場所  高知県

★キャスト・スタッフ・原作者コメント
■神木隆之介 コメント
この映画は、高校生の日常の変化を描いた映画です。いつも通りの日常なのですが、「誰と話した」「今日は何をした」という一見普通の様な出来事が実はとても大きな意味を持っていて、その日常が繊細且つ綺麗に描かれている映画だと思います。

初めての映画部員役ですが、僕自身も映像やカメラには興味があり、実際に撮るシーンもあるので凄く楽しみです。今回演じさせて頂く前田と言う役はゾンビ映画が好きな設定なので、撮影に入る前はオカルト映画を観たり、リハーサル時には、監督と前田の性格、境遇、生い立ちなど、キャラクター設定を話し合い、役作りをしました。

僕は途中から撮影に合流したので、全体が動き始めている所へ入っていく事に不安があったのですが、スタッフの方々や共演者の皆さんにも暖かく迎えて頂き、とても良い環境の中で芝居が出来ています。

これからも撮影は続きますが、前田の些細な心の変化や動きを、丁寧に演じていきたいと思います。そして、共演者の皆さんと一緒に良い作品を作っていきたいと思っています。


■橋本愛 コメント
この映画は、桐島君が部活を辞めることで、直接的に影響を受けてない人も、直接的に影響を受けた人も、それをきっかけにそれぞれ悩んで色々考えながら生きてる感じが青春だなと思いました。私が演じるカスミという役は、クラスや学年の中心にいる一番イケイケの女の子とつるんでいながらも、部活などを一生懸命がんばっている女の子です。その4人の中に亀裂が起きないようにバランスを保たせようとしながらも、この年齢ならではの「女子」という生き物に囲まれて生きてる感じが伝わればいいなと思います。カスミは客観的に「女子」というものを見ているけど、実はカスミもそういう部分も持っているただの「女子」なんです。
撮影現場は、共演者のみんなが仲良くて楽しいです。みんな優しいし、いい人だし、面白い人達が集まっていつも賑やかです。
これから、まだ大事なシーンがいくつか入ってくるので、しっかりと作り込んで頑張りたいと思います。


■大後寿々花 コメント
高校生は、色々なことに悩んでいて、恋愛や友人や部活のその1つ1つが大きくて、誰でも様々な問題を抱えていると思います。そんな日常的なことが詰まった映画です。
私は、クラスではおとなしい沢島亜矢という役で、前に座るクラスでは中心的な存在の宏樹君に恋をしていて、ずっと目で追ってしまっているのですが、好きな人を自然と目で追っちゃうということは誰にでもあることだと思いますし、このもどかしさは誰にでも共感できるキャラクターだと思います。
また沢島さんは、吹奏楽部では部長をやっていて、部活の中では凛々しい女の子です。サックスは初めてだったのですが、撮影1ヶ月前から、ずっと習っていて、撮影中の今でも日々練習しています。

■吉田大八監督コメント
若い俳優達の野心に煽られながら、緊張感のある撮影を楽しんでいます。

■朝井リョウ(原作者)コメント
脚本を読んだだけでも、自分を抜いて112名分の名前が載っていました。部屋でひとりで書いていた小説がこんなにもたくさんの方の手で生まれ変わることを、とてもとても幸せに感じています。

■佐藤貴博プロデューサー コメント
高校生の日常をリアルに描き出すため、吉田大八監督が600人を越える若手キャストからワークショップ形式でのオーディションによって選び出したキャストたち。彼らとさらに一ヶ月以上に及ぶ入念なリハーサルを行ない撮影に臨んでいます。現場を訪れた原作の朝井リョウ先生も、自分の書いたキャラクターがまさにそのままに躍動している姿を観て感動してくれました。
閉塞感にあえぐ現在の日本を象徴するような、高校生の日常の中に蠢く感情の渦をリアルに描き出しそうと始まったこのプロジェクト。学校の中では目立たない地味な存在である、神木君演じる映画部の前田が踏み出す一歩が、出口の見えない状況にあえぐ若者たちに、一筋の光を射してくれるはずです。
様々なキャラクターの、なんでもない日常の積み重ねの中で、彼らの想いが奇跡のように交錯する先には、驚くべき感動が待っています。2012年だからこその、この映画は全く新しい青春映画となるはずです。
次世代の映画界を支えるであろうフレッシュな役者たちとともに、この映画で日本発世界を目指します!

【原 作】 朝井リョウ(第22回小説すばる新人賞受賞)
【監 督】 吉田大八(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『クヒオ大佐』『パーマネント野ばら』) 
【脚 本】 喜安浩平、吉田大八
【プロデュース】 佐藤貴博(『DEATH NOTE デスノート』『GANTZ』『君に届け』)
【出 演】 神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ほか
【企画・製作】 日本テレビ放送網
【制作プロダクション】 日テレ アックスオン
【配 給】 ショウゲート
【公式サイト】 kirishima-movie.com

2012年8月、新宿バルト9ほか全国ロードショー!



 吉田監督の新作です。期待しています!

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2012/02/26(日) 14:02:48|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://screens.blog64.fc2.com/tb.php/1748-d8cfd4fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。