FC2ブログ

映画の日々

古今東西 映画の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

映画『ヘルタースケルター』映画化決定!7月14日(土)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

このたび、WOWOW FILMSとアスミック・エースと共同製作幹事のもと、アスミック・エース エンタテインメントは、映画『ヘルタースケルター』を配給・宣伝する運びとなりました。

原作は、伝説的熱狂コミック「ヘルタースケルター」。第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した岡崎京子によるこのコミックの映画化が長年熱望してきた最高のスタッフ・キャストにより、いよいよ2012年1月にクランクインいたします。

監督は世界的フォトグラファーでもある蜷川実花。初監督作『さくらん』(07)がベルリン国際映画祭・正式出品を果たし、大ヒットを記録、本作は、実現までに約7年の歳月を要してもなお、「絶対に映画化したい」との思いを叶えた、満を持しての監督第二作となります。  

主演には、『パッチギ!』で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞優秀賞ほか数々の映画賞の新人賞を総ナメにし、実力派若手女優として数々の話題作に出演、 “本作への出演を熱望してきた”と公言する沢尻エリカ。 監督からの「りりこ役には、歓声と罵声とその両方を浴び続けてしなやかに立っている女性といえば、沢尻エリカしか絶対にいない!」とのオファーを快諾、究 極の美貌とスタイルを手に入れながら、次々と事件を巻き起こしていくトップスター・りりこを演じます。また、この衝撃作に豪華キャストが続々決定いたしま した。ある事件を追う中でりりこに興味を持ち彼女の隠された正体に近づいていく検事・麻田には、実力派俳優・大森南朋。りりこのマネージャーとして事件に巻き込まれていくマネージャーには、最新作『キャタピラー』で第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した寺島しのぶ。その他、綾野剛、水原希子、新井浩文、鈴木杏、寺島進、哀川翔、窪塚洋介、原田美枝子、桃井かおりなど個性溢れるゴージャス・キャストが集結しました。

1月中旬にクランクイン、2月末にクランクアップ予定。公開は、7月14日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショーと決定しております。

企画意図(宇田プロデューサーより)

「みんな何でもどんどん忘れてゆき、

ただ欲望だけが変わらずそこにあり、そこを通りすぎる。

名前だけが変わっていった――。」



つかんでも、つかんでも、崩れていく、それでもつかもうと進み続ける

主人公 “タイガー・リリィ”の生き様は、

現実に欲望の中を突き進み生きる我々の心を打つ。

安易に落ち続ける悲劇ではなく、欲望にまみれてもなお生きようとする人間の性、

そのパワフルな魅力・生命力を描きたい。

ただ“自分らしくありたい” そう考えていた、不器用な主人公の物語。


2002 年ころ、蜷川実花さんに初めてお会いした時から、安野モヨコさんの作品か、岡崎京子さんの作品が、映画化したい作品でした。縁あって安野先生の「さくらん」を映画化させていただき、やはり次なる挑戦は、ぜひ岡崎先生の作品でとの思いがありました。沢尻エリカさんに初めて相談させていただいたのは、原作もまだOKではもない、脚本もない3年ほど前のこと。時を経て、すべての歯車が回り出したように企画が動き始めました。やりたい者たちが、やりきる映画。そういうものがあるべきではないでしょうか。

STORY

ものたんない! いつか私は叫び出す――

美・名声・金・愛の欲にまみれた芸能界で

光り輝くトップスターへ上りつめた、りりこ。

しかし、彼女には誰にも言えない【究極の秘密】があった ・・・

「もとのままのもんは、骨と目ん玉と髪と耳とアソコぐらい。あとは全部つくりもんさ」

全身整形でつくりものの美を纏ったりりこは、

突き刺さる羨望に灼かれながら、欲望渦巻く世界をめちゃくちゃに疾走していく。

りりこが巻き起こす【事件】の真相とは、何か? 冒険の果てに辿り着く場所とは、どこか?



出演:沢尻エリカ/大森南朋 寺島しのぶ/綾野剛 水原希子 新井浩文/鈴木杏(友情出演) Angela baby/寺島進/哀川翔/窪塚洋介(友情出演)/原田美枝子/桃井かおり

監督:蜷川実花 原作:岡崎京子「ヘルタースケルター」(祥伝社フィールコミックス) 

脚本:金子ありさ 音楽:上野耕路 製作:映画『ヘルタースケルター』製作委員会 

制作プロダクション:アスミック・エース エンタテインメント シネバザール 配給:アスミック・エース

(C)2012映画『ヘルタースケルター』製作委員会  公式サイトURL hs-movie.com

7月14日(土) 丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

監督: 蜷川実花 よりコメント


さくらん」より前から、このヘルタースケルターを映画化したいと思っていました。7,8年待ち続けました、岡崎京子さんの大ファンです。こんなに自分の人生で何かを待ったことはなく、今これからクランクイン出来る事にとても興奮しています。

東京という街に消費されていく、人々の欲望処理装置としてのりりこ。女性の持つ驚く程のか弱さと、図々しいほどのたくましさを持つこの主人公を演じられるのは、歓声と罵声をあび続けた沢尻エリカ以外、今のこの東京では考えられません。

本当に最高のキャストと最高のスタッフが集まりました。

皆で共犯関係をつくり、私達にしかできない映画にしたいと思っています。

駆け抜けます。


沢尻エリカよりコメント

こ の作品に衝撃をうけて、とにかく面白い、りりこをやってみたいと長い間願ってきました。りりこは、「この作品はきっと私にあう」と周囲が言うほど演りがい のある役なので、実花ワールドにどう染めてもらえるか、今から楽しみです。豪華なキャストの方との共演、そして本当に一流のスタッフが集結する作品なの で、現場でクリエイトしながら、ぶつかっていきたいなと思っています。気合は十分です。沢尻、女優として、ひと肌脱ぎます。

大森南朋 よりコメント

蜷川実花さんの作品に参加出来る事も岡崎京子さんのこの作品に出演出来る事も非常に楽しみで興奮しております。
難しい役どころなので頑張ります。

寺島しのぶ よりコメント

いつまで経ってもうだつのあがらないだめだめマネージャーも、沢尻さん扮するりりこには無償の愛を捧げる。

こんな生きにくい りりこがいとおしいです。兎に角りりこにはひどい仕打ちを受けますが愛を持って全力で受け止めたいと思ってます。実花ちゃんが長い期間温めてきたこの企画に参加できて嬉しいし、最高の作品に成るべく努めます。

綾野剛 よりコメント

美しくも残酷な世界にせっかく落とされたので、とことん落ちさせて頂きます

水原希子 よりコメント

実花さんとは、よく雑誌などでお仕事させていただいておりますが、映像でご一緒することは今までほとんどなかったんです。最初「ヘルタースケルター」の原作 を読んでみて、こずえが登場した瞬間に直感的に魅かれるものがありました。こずえの感性や考えが自分なりに理解し易かったですし、なにより私の考える理想 の女の子像にとても近かったので、こずえを演じてみたい、と強く思いました。「希子とだったら新しいものに出会える」その実花さんの言葉を信じて、
共演者の皆さんと一緒にいい作品を作っていきたいと思っています。

新井浩文 よりコメント

蜷川実花監督の色に染めてもらいます

鈴木杏 よりコメント

岡崎京子さんの作品は好きで何冊か本棚に収まっています。その岡崎作品が映画化!?なんと監督は蜷川実花さん!?これだけでも驚きとトキメキでいっぱいなのに、そこに自分が参加できるということ、とっても嬉しく鼓動は早まるばかりです。撮影がたのしみです!

寺島進 よりコメント

“塚原慶太”という名の刑事を演らせて頂きます、寺島進です。美しい事が好きです。意気込みとかいうより、まず、蜷川実花さんという女性に興味があります。監督は、現場でどのような演出や表情をされている方なのか、どのような佇まいで居られる方なのだろうか・・・。

それらを全身で“体感”すること。それが今回オレの大切なテーマの一つです

窪塚洋介 よりコメント

コワイモノ見たさで参加します!w

桃井かおり よりコメント

蜷川さんとは初監督同期で,スタジオもお隣同士で撮影していたご縁も合って,

お互いにエールし合ってる仲間として大切に思っているので

今回は参加させてもらうのとても楽しみにしています。
現場で蜷川監督のがんばりと,いつもニコニコしてる女子力勉強させてもらいます。



原作: 岡崎京子 家族代表よりコメント

岡崎京子は、96年交通事故に遭い、現在はリハビリに励む日々。事故以来執筆活動は行っていない。

*【原作者・岡崎京子の弟・忠氏が伝えるコメント】

■映画化をOKした理由


「新しい作品が描けない今、自分の作品に新たな命が吹き込まれる事に興味がある。」と。

■キャスト、りりこへの感想、期待

作者は、作品を通じて役者がどのようにりりこを演じるのか、大変興味を示しております。

「原作に忠実に行うのも、演者の体内を通してどのように変貌するのかも、受け入れる準備は出来ている。」との事です。又、「新たな解釈での新たなりりこを見てもみたい。」と。

■監督へのエール

「とにかく今、自分が新たな作品を世の中に輩出できないので、自分の作品を通じて、『ヘルタースケルター』がどの様に実写化されるのか、また、俳優、女優の方々のキャスティングや、監督の手腕で作品がどう昇華されてゆくのかなど、大変興味深く見守りたい。」との事です。

●PROFILE

監督:蜷川実花


東京生まれ。2001年、写真界最高峰の写真家を数多く輩出している「写真界の芥川賞」と呼ばれる第26回木村伊兵衛写真賞を受賞。

2008 年に開催された個展「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」は、全国各地を回り2つの美術館で動員最高記録を更新、合計約18万人が同展を訪れた。現在まで に70冊近くの写真集を刊行、日本だけでなく世界各国のデザイナーとのコラボレーションも多く絶大な支持を受けている。2007年に映画『さくらん』で鮮 烈な映画監督デビューを果たし、大ヒットを記録。さらに、第57回ベルリン映画祭正式出品作品≪特別招待作品≫、第31回香港国際映画祭正式出品≪特別招 待作品≫として海外でも高い評価を得た。2010年に監督を手がけたAKB48の「ヘビーローテション」はyou tubeで5600万回以上という記録的な再生回数を達成している。



沢尻エリカ

1986 年4月8日、東京都出身。ファッション雑誌のモデルとして活躍し、01年にヤングジャンプ制服コレクションで準グランプリに、02年にはフジテレビ・ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。 映画デビューは、森岡利行監督『問題のない私たち』(04)。その後、井筒和幸監督『パッチギ!』(05)のヒロインを演じ、第29回 日本アカデミー賞 新人俳優賞、話題賞俳優部門ほか各賞を受賞し、その演技力が高く評価され、一躍映画界の新星として注目される。他の出演作に森田芳光監督『間宮兄弟』 (06)、中江功監督『シュガー&スパイス 風味絶佳』(06)、生野慈朗監督『手紙』(06)、行定勲監督『クローズド・ノート』(07)、BeeTV『LetM』(11)など。



大森南朋

1972 年、東京都出身。93年映画デビュー。96年のCM出演をきっかけに本格的に役者としての活動を始める。2001年、三池崇史監督の『殺し屋─1─』で初 の主演を果たし、注目される。『赤目四十八瀧心中未遂』(03)、『ヴァイブレーター』(03)での演技が高く評価され、キネマ旬報日本映画助演男優賞、 ヨコハマ映画祭最優秀助演男優賞を受賞、演技派俳優としての地位を確立する。07年、主演を務めたTVドラマ「ハゲタカ」(NHK)で、放送文化基金賞・出演者賞、エランドール賞新人賞に輝く。さらに映画化された『ハゲタカ』(09)では第33回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。NHK大河ドラマ「龍馬伝」(10)などの話題のドラマ、舞台、CM、ナレーションなど幅広く活躍、日本のエンタテインメント界で欠かせない存在となる。新藤兼人監督『生きたい』(99)、『三文役者』(00)、周防正行監督『それでもボクはやってない』(07)、北野武監督『Dolls』(02)、『アキレスと亀』 (08)など、異才の監督作品でも異彩を放っている。

 今後の出演待機作には、『ALWAYS三丁目の夕日'64』(12)、『東京プレイボーイクラブ』(12)、『莫逆家族-バクギャクファミーリア-』(12)など。



寺島しのぶ

1972年、京都市出身。92年文学座に入団後、女優としての活動をスタートする。

96 年の退団以降、舞台、TV、映画など多方面で活躍。08年には映画「赤目四十八瀧心中未遂」と「ヴァイブレータ」で国内外の最優秀女優賞を多数受賞。10 年年公開の映画「キャタピラー」では、日本人としては35年ぶりに世界三大映画祭・ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞。現在、BS-朝日 「Partner」に出演中。主演映画「千年の愉楽」が来年公開予定。


綾野剛

1982 年岐阜県生まれ モデル・バンド活動を経て俳優デビュー。主な映画出演作に三池崇監督『クローズZERO2』(09)、中野裕之監督」 『TAJOMARU』(09)、主演を努めた西谷真一監督『渋谷』(10)、小栗旬監督『シュアリー・サムデイ』(10)、佐藤信介監督『GANTZ PERFE3CT ANSWER』(11)、筒井武文監督『孤独な惑星』(11)テレビドラマとして、NTV「Mother」(10)、NHK「セカンド バージン」(10)、NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」(12)、NHK-BSプレミアム「開拓者たち」(12)。

2012年の公開待機作として、光石冨士朗監督『はさみ☆hasami』(12)、大友啓史監督『るろうに剣心』(12)、をひかえる、今もっとも活躍が期待される若手俳優の一人である。

水原希子

1990 年10月15日テキサス生まれ。アメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフ。2003年に雑誌「Seventeen」のミスセブンティーンを受賞し、モデル デビュー。以降モデルとして国内外のファッション誌で活躍、数々の表紙を飾る。一方2010年、トラン・アン・ユン監督『ノルウェイの森』の小林緑役に大抜擢され映画デビュー。コマーシャルやTVなど活躍の場を広げ、今最も注目を浴びているモデル・若手女優の一人である。



新井浩文

1979 年1月18日 青森県出身。01年『GO』で映画デビュー。実力派俳優として映画を中心に活躍。05年には、『ゲルマニウムの夜』で単独主演デビューを果たす。近年の出演作には『松ヶ根乱射事件』(07)、『BOX 袴田事件 命とは』(10)、『漫才ギャング』(10)、『モテキ』(11)などがある。出演待機作に、『ライアーゲーム-再生-』(12)、『宇宙兄弟』 (12)、『セイジ 陸の魚』(12)などがある。

鈴木杏

1987年、4月27日生まれ、東京都出身。

95 年「Missダイヤモンド」でドラマデビュー。その後、「金田一少年の事件簿」(96)、「青い鳥」(97)、「がんばっていきまっしょい」(05)、 「遥かなる絆」(09)などに出演。映画では、岩井俊二監督『花とアリス』(04)、大森立嗣監督『まほろ駅前多田便利軒』(11)、廣木隆一監督『軽蔑』(11)にも出演し、高い演技力を評価される。舞台・声優などでも幅広く活躍する。今後の待機作に、「聖なる怪物たち」(12)、園子温監督『ヒミ ズ』(12)など。

寺島進

1963年 東京都出身。86年、松田優作監督作品『ア・ホーマンス』でデビュー。

その後、北野武監督に見出され、北野作品の常連となる。本広克行監督作品『交渉人 真下正義』では、第29回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞を受賞。幅の広い演技力で、映画・テレビ界に欠かせない名バイプレイヤーである。大谷健太郎監督『LOVE まさお君が行く!』が2012年6月23日公開予定

窪塚洋介

1979 年5月7日生まれ、神奈川県出身。95年、「金田一少年の事件簿」(NTV)で俳優デビュー。その後2000年「池袋ウエストゲートパーク」(TBS)の 怪演で注目される。2001年公開映画『GO』(行定勲監督)でその名を一気に広め、第25回日本アカデミー賞では新人賞および史上最年少での受賞となる 最優秀主演男優賞を受賞。以降、曽利文彦監督『ピンポン』(02)、薗田賢次監督『凶気の桜』(02)、新城卓監督『俺は、君のためにこそ死にに行く』 (07)など数多くの映画に出演。2010年には篠崎誠監督『東京島』、 阪本順治監督 『行きずりの街』、11年には鶴橋康夫監督『源氏物語』 が公開された。蜷川幸雄演出の舞台「血は立ったまま眠っている」(10)、「血の婚礼」(11)の出演に続き、2012年には「シンべリン」出演が控える など、近年は舞台にも活躍の場を広げている。今後の公開待機作として12年は園子温監督『ヒミズ』、晃豊田利監督『Monsters Club』などが控えている。また2006年かk iRDLINE(マンジライン)名義でレゲエDeejayとしての音楽活動を行っており、「卍LINE」 「VORTEX」「TIME WAVE」と3枚のアルバムをリリースしている。

原田美枝子

1958 年東京都生まれ。『恋は緑の風の中』(74)の主役で女優デビュー。『大地の子守歌』(76)、『青春の殺人者』(76)により、キネマ旬報主演女優賞、 ブルーリボン賞新人賞、報知映画新人賞、ゴールデンアロー賞最優秀新人賞など9賞を受賞。85年には黒澤明監督『』に出演、翌年の『火宅の人』で日本ア カデミー賞最優秀助演女優賞、98年『愛を乞う人』では毎日映画コンクール女優主演賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝くなど、日本を代表する女優として活躍している。

桃井かおり

日本を代表する女優である。1971年映画デビュー以来 比類ない個性と技で輝きを放ち続けている。『もう頬づえはつかない』『疑惑』『東京夜曲』など代表作多数。A・ソクーロフ監督『太陽』(05)、ロブ・マーシャル監督『SAYURI』(05)など海外でも高い評価を得ている。また初監督作品『無花果の顔』(07)ではベルリン国際映画祭NETPACK賞 をはじめ13の賞に輝いている。2008年春「紫綬褒章」を俳優最年少で受章。2009年4月からは母校・女子美術大学芸術学部客員教授・女子美術大学短 期大学部客員教授に就任。2010年は、なら国際映画祭2010NARAtiveプロジェクト河瀬直美プロデュース、チャオ・イエ監督『光男の栗』、マリ ス・マーティンソン監督『AMAYA』に出演。同作品は2011アカデミー賞外国映画賞部門ノミネーション候補として高い評価を得る。2011夏、河瀬直 美企画の「3.11 A Sennse of Home Films」に参加。2011年10月、イギリス映画『GREATER THIN GS』に主演 (監督・脚本ウ゛ァヒド・ハキームザデー)。

原作:岡崎京子

1963 年、12月13日東京都生まれ。跡見学園女子大学短期大学部在学中に成年誌デビュー。その後80年代~90年代を通じてサブカル誌、漫画誌、ファッション 誌に次々に作品を発表、一躍時代を代表する漫画家に。本映画原作の他、代表作に「pink」(マガジンハウス刊)、「リバーズ・エッジ」(宝島社刊)な ど。自身の作品だけでなく「作家・岡崎京子」を考察する本や雑誌、家族論、漫画論などなど様々な観点からの論文も多数出版、発表されている。

96年交通事故に遭い、現在はリハビリに励む日々。事故以来執筆活動は行っていない。しかし未刊行作品の単行本化を望む声が多く、2003年頃より旧作の復刊、未刊行作品の出版等が相次いでいる。

ヘルタースケルター」も単行本化されていない幻の原作として、連載していた「Feel Young」で単行本化までに再連載もしている。単行本化されるまでには、話題が話題を呼び連載当時の「Feel Young」を読むために、国立国会図書館に足繁く通う熱心なファンが続出した。

2003年、安野モヨコをはじめ岡崎を慕う人々の協力によ り、待望の単行本化。そして、翌年「ヘルタースケルター」(祥伝社刊)が漫画界の芥川賞ともいえる「第8回手塚治虫文化賞 マンガ大賞」を受賞。このことからも、岡崎京子の作品は長い月日が経った今も多くの人々に支持され、強い影響力を持っている.ことがわかる。

プロデューサー 宇田充

1975年生まれ。株式会社WOWOW 事業局 プロデューサー/アスミック・エース エンタテインメント株式会社 企画・製作事業本部GM/プロデューサー。
ピンポン』(2002)など多数作品にアシスタントプロデューサーとして携わった後、宮藤勘九郎を映画監督として迎えて製作した『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005)を初プロデュース。その後本作『ヘルタースケルター』監督蜷川実花の『さくらん』(2007)、『ヘブンズドア』(2009)、『私の優しくない先輩』(2010)を手掛ける。



 沢尻エリカさんの復帰作!それだけでもの凄く期待できます。今から楽しみ!

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2012/01/13(金) 18:13:17|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://screens.blog64.fc2.com/tb.php/1704-ae4e6329
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。