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The Lady(原題)

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ビルマ民主化運動のリーダーであり、その非暴力による民主化 人権をめざす闘いを評価され、1991年にアジア女性としては初のノーベル平和賞を受賞した、アウンサン.スーチー。 長きにわたり自宅軟禁生活を強いられながらも、強い意思を持ち続ける彼女の姿は、日本でもたびたび報道され、多くの人に知られている。 軍事政権との苛酷な闘い、民衆を魅了したしなやかな強さ、そして遠く異国の地で引き裂かれ、その死にも立ち会うことが叶わなかったイギリス人の夫との深い愛。常に明日への希望を持ち続ける彼女の半生と知られざる物語を描く。未だビルマでは民主化がなされず、彼女の闘争は今もなお続いている中で、作家でもあるレベッカ.フレインが関係者へのインタビューを重ね書き上げた脚本に、M.ヨーとL.ベッソンが心を動かされ映画化が実現した。アウンサン.スーチーを演じるのは、ハリウッドで活躍する世界的女優 M.ヨー。容姿のみならず、スーチー氏の話す英語、ビルマ語を完璧にマスターし、監督、共演者、エキストラから「本人そのものだ」と驚嘆の声があがるほどの熱演を魅せる。イギリス人の夫役に、演技派の名優 D.シューリス。どのような状況にあろうともスーチー氏を支え続ける、愛情豊かで思慮深い人物を好演している

原題・英題 : The Lady
監督:リュック.ベッソン 脚本:レベッカ.フレイン
出演:ミシェル.ヨー、デヴィッド.シューリス
(c)2011 EuropaCorp – Left Bank Pictures – France 2 Cinéma
2012年 角川シネマ有楽町他全国ロードショー



 この写真を観ると,確かにそっくりのように思えますね。

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  1. 2012/01/09(月) 17:55:21|
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