
『エレジー』
ペネロペ・クルス賞独占の勢い!!
ロサンゼルス映画批評家協会賞受賞
サテライト賞ノミネート
いよいよゴールデン・グローブノミネート発表
本年度アカデミー賞最有力!!
この度、ムービーアイ配給にて公開いたします映画『エレジー』が、アメリカ時間9日に発表されましたロサンゼルス映画批評家協会賞にてペネロペ・クルスが助演女優賞で見事、受賞を果たしました。また、アカデミー賞の前哨戦といわれているサテライト賞でも本作は、ペネロペ・クルスの助演女優賞、そして、脚本賞の2部門でノミネート。ゴールデン・グローブ賞でもノミネートが予想されています。日本ではムービーアイ配給で2009年正月第2弾に全国にて公開を予定しております。
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【受賞】
ロサンゼルス映画批評家協会賞受賞
助演女優賞 ペネロペ・クルス 『エレジー』、『Vicky Cristina Barcelona』(原題)
【ノミネート】
サテライト賞 助演女優賞 ペネロペ・クルス 『エレジー』
脚本賞 『エレジー』
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ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表:12月11日(アメリカ時間)
サテライト賞発表:12月14日(アメリカ時間)
STORY
スペイン系キューバ移民の若い黒髪の美女、コンスエラ・カスティーリョ(ペネロペ・クルス)は、カリスマ的な大学教授であり、"反逆者"を気取って女性に肉欲のみを求めていたデヴィッド・ケペシュ(ベン・キングズレー)と出会い、二人は生まれて初めて身を焼きつくすほどの情熱をかきたてられる。30歳以上の年の差がある2人。コンスエラは大人の男の魅力の、そして、デビッドは"芸術品"のような完璧な肉体を持つ彼女の虜になり、いつしか親密な愛情関係で結ばれるようになる。しかし、激しい男女の駆け引きにコンスエラは疲れ果て、彼の元を離れていく。そして孤独な2年が過ぎたころ、彼女はデヴィッドに突然電話で、自らの想いを伝える。──「わたしにはいま、あなたが必要なの」。彼の人生に再び戻ってきた彼女は、ある切迫した願いをかかえていた。それは2人の人生を大きく転変させる再会となった......。
STAFF
監督:イサベル・コイシェ (『あなたになら言える秘密のこと』、『死ぬまでにしたい10のこと』)/脚本:ニコラス・メイヤー『ジャック・サマースビー』
原作:フィリップ・ロス著「ダイング・アニマル」(集英社刊)
CAST
主演:ペネロペ・クルス『ボルベール <帰郷>』/ベン・キングズレー『ガンジー』『シンドラーのリスト』/デニス・ホッパー『地獄の黙示録』/
パトリシア・クラークソン『エデンより彼方に』/ピーター・サースガード『ニュースの天才』/デボラ・ハリー『死ぬまでにしたい10のこと』
原題:Elegy /2008年/アメリカ/112分/カラー/SR,SRD,SDDS /ビスタサイズ/ 日本語字幕:松浦美奈
配給:ムービーアイ・エンタテインメント
2009年正月第2弾 シャンテシネ、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー
ペネロペ・クルスはボルベール <帰郷>などでも,とってもいい演技をしてますから,今回のエレジーで賞をとったとしても全く驚くに値しませんが,相手役がベン・キングズレーとは…歳の差あり過ぎです。羨ましい。







