映画の日々

古今東西 映画の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『のぼうの城』忍城軍を迎え撃つ 秀吉・三成2万の“天下軍”遂に発表!そして遂に両豪華キャストが大集結!!

製作現場会見

『のぼうの城』

忍城(おし・じょう)軍を迎え撃つ 秀吉・三成2万の"天下軍"遂に発表!
上地雄輔・山田孝之・平岳大/市村正親
そして遂に両豪華キャストが大集結!!

---------------------------------------------------------------------------------
たった500の"でくのぼう軍"が、     
豊臣秀吉・石田三成 2万の"天下軍"に挑む!!
誰の眼にも勝ち目のないその戦を、いかにして戦ったのか!?
構想7年! 史上最大級の壮大なスケールで贈る、戦国エンタテイメント超大作!


監督 : 犬童一心(『眉山』『ゼロの焦点』)× 樋口真嗣(『ローレライ』『日本沈没』)
主演 7年ぶりの映画主演・野村萬斎(『陰陽師』シリーズ)
---------------------------------------------------------------------------------

犬童一心(『眉山』『ゼロの焦点』)×樋口真嗣(『ローレライ』『日本沈没』)のW監督が、
満を持して放つ、戦国エンタテインメント超大作『のぼうの城』。
和田竜が書き下ろしたオリジナル脚本は、脚本家の登竜門と言われる城戸賞を03年に受賞。
その脚本をもとに彼自身が書き下ろした小説は第139回直木賞にノミネート、
2009年度本屋大賞2位を受賞。歴史小説としては異例の累計100万部を記録する大ベストセラー。

天下統一を目前にした豊臣秀吉が唯一落とせなかったのが、
のぼう様という人間力溢れるリーダーが率いる"でくのぼう軍"の城、忍城(おし・じょう)。
2万の大軍を率いる石田三成が、驚天動地の水攻めで襲いかかるその攻防戦は、
これまで歴史に埋もれていた「実話」であり、
その魅力的なキャラクターたちが奏でる人間ドラマは、
単なる戦国合戦映画にとどまらない、鳥肌がたつほどの爽快感を与えてくれます。

どこか抜けているのに周りから「のぼう様」と愛され慕われる
"のぼう軍"総大将・成田長親役を務めるのは
映画『陰陽師II』以来7年ぶりの映画主演となる、野村萬斎。
両軍の運命を左右することになるヒロイン、甲斐姫(かいひめ)役に、榮倉奈々。
そして、忍城を守るため命をかけて戦う、成田家の侍大将たちにも、
佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴をはじめとする超豪華キャストが集結。


そして遂に、天下統一に燃える、豊臣側"天下軍"の超豪華キャスト陣が発表となります!
2万超の軍勢を率いて忍城を水攻めにし窮地に陥れる、理知に富む武将 石田三成役に、
TV・ドラマ・映画・歌手活動と多岐に渡り幅広く活躍する上地雄輔。
石田三成と厚い友情で結ばれ、どんな場面でも決して冷静さを失わず
共に忍城に攻め入る武将 大谷吉継役に、「十三人の刺客」での名演が記憶に新しい山田孝之。
その「弱き」をくじき、「強き」におもねる居丈高な態度で
長親を開戦へと決意させる高飛車な武将 長束正家役に、平岳大。
そして、当時の関白であり、未だかつて誰も成し遂げられなかった
天下統一制覇の野望に燃える豊臣秀吉役に、日本を代表する名優、市村正親。
そのスケールの大きさゆえ、映画化実現まで7年の時間を要した、
史上最大級の戦国エンタテインメントに、錚々たる超豪華キャストが大集結。
日本を代表する俳優陣の化学反応に、是非ご注目下さい。


京都・東映撮影所にて製作現場会見を実施いたしました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「のぼうの城」製作現場会見+新キャスト発表
2010/10/26(火) 12:15‐12:45
東映京都撮影所(京都市右京区太秦西蜂岡町9)
登壇者: 野村萬斎  榮倉奈々 成宮寛貴 山口智充 ・ 上地雄輔 山田孝之 平 岳大 / 佐藤浩市 (計8名)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

野村さん:
「成田長親(なりた・ながちか)、通称"のぼう"役の野村萬斎です。
原作では大男となっておりますが、私はこの様に並んでも大きくありませんので、
また違う形での"のぼう"をご期待いただきたいと思いまして、
監督・他のキャスト/スタッフの皆さんと撮り進めております。」

佐藤さん:
「正木丹波守利英(まさき・たんばのかみ・としひで)という、
"のぼう様"の幼い頃からの親友役の佐藤浩市と申します。
今までの時代劇という枠を越えたスペクタクル・アクション、
すごく期待できる映画になっていると確信しております。
是非皆さん応援お願い致します。」

榮倉さん:
「甲斐姫(かいひめ)役の榮倉奈々です。
私自身、時代劇が初めてということもあるかと思うのですが、
とにかく映画のスケールの大きさに、現場に行く度に驚かされています。
特に北海道のオープンセットは東京ドーム20個分という広さなので、
アミューズメントパークにいるような感覚でした。
さらに、地元のエキストラの皆さんが、作られたセットに命を吹き込んでくださって、
リアルな戦国時代を楽しませていただいています。
学生時代、歴史というと遠い昔のことで自分には関係ない話のような気がして、
歴史の授業は苦手で、距離を置いていた部分があったのですが、
『のぼうの城』に出会い、すごく魅了されました。
そんなに遠い話ではなく、身近に感じられるような話だったので、
歴女とはいえないのですが、戦国時代の虜になった一人であります。
私のように歴史的な作品に距離を感じている方にも
楽しんでいただけるような作品になっていると思い、私も期待しているところです。
よろしくお願い致します。」

成宮さん:
「酒巻靭負(さかまき・ゆきえ)を演じております成宮寛貴です。
靭負というのは、すごく感情的な部分でとっても現代的な一面を持ったキャラクターです。
どの時代にもこのようなキャラクターや人間はいたと思うのですが、
なかなか時代劇で現代的なキャラクターを描く映画というのは見た事がありません。
今と戦国時代を繋ぐ懸け橋のキャラクターを演じております。」

山口さん:
「柴崎和泉守(しばさき・いずみのかみ)役の"ぐっさん"こと山口智充でございます。
若干、照明の明るさにビックリしております(笑)。
僕も映画の時代劇が初めてということで、スケールの大きさ・携わってるスタッフの人の多さ、
全ての規模・スケールの大きさに最初はびっくりしましたが、
新鮮な体験ばかりなので1日1日撮影を楽しんでおります。
キャストの皆さんといつも楽しくやっているバックヤードとか大好きです。
楽しんでおります!よろしくお願い致します。」


(MC:「石田三成軍のキャストの登場です! 本日発表となりました
石田三成役の上地雄輔さん、大谷吉継役の山田孝之さん、
長束正家役の平岳大さんです!一言ずつお願い致します。」)

山田さん:
「大谷吉継(おおたに・よしつぐ)役の山田孝之でございまする。
最初は北海道から入り、一人で撮影をしていて、
佐藤さんにはホテルで偶然お会いしたのですが、他の皆さまは昨日初めて会いました。」

平さん:
「長束正家(なつか・まさいえ)役の平岳大です。
今回はスケールの大きさにもあたふたしております。
皆さん、兜の正面にそれぞれの印が付いているのですが、
私は、当時の永楽銭という通貨に蛇が噛みついているというアクの強い兜をかぶっており、
それに負けない様に気合を入れてがんばっております。」


上地さん:
「石田三成(いしだ・みつなり)役の上地雄輔です。
本日は足元の良いんだか悪いんだかわからない中(笑)、
お越しいただきましてありがとうございます。
すごく暑かったり、寒かったり、(鎧が)重かったり、(撮影時間が)長かったり。
でも、現場のスタッフやキャストが温かくて、楽しく、
役者冥利につきる役をやらせていただいてるので、楽しみながらやらせていただいております。」


(MC:「忍城軍のチームワークの良さを表すようなエピソードや、
撮影現場の裏話などがあれば教えてください」)

佐藤さん:
「北海道のオープンセットでの合戦シーンから撮影に入りまして、
主役の萬斎さんに会ったのはクランクインしてから1ヶ月後ぐらいでした。
この忍城軍の三銃士といいますか、メンバー全員に会ったのは、1ヶ月半後ぐらいで、
今もちょっとぎくしゃくしているのですが(笑)、、、
(萬斎さんから「そんなことない。」と突っ込みが入り) 冗談です(笑)
みんなバラバラで戦っていたので、やっと会えて、一つになれたなという思いがしました。
不思議なもので、合わないような皆ですが、舞台裏や楽屋では本当に楽しく、
世代も皆違うのですが、明るくやっております。
忍城軍の雰囲気というかそれぞれのキャラクターに合わせた感じで、
非常に上手くハマって接してられるので、
そういうイメージを醸し出してるのではないかと思います。」

榮倉さん:
「先ほどの自己紹介だけでも笑いが起きた様に、
山口さんがいつも笑いを提供してくださって、明るい現場で毎日楽しいです。
(MC:「山口さんはやっぱり面白いですか?」に対し)う~ん・・・面白いです。
(山口さん:「そこはハッキリ言ってもらわんと!(場内笑)」)面白いです!!」

成宮さん:
「浩市さんも萬斎さんも山口さんも奈々ちゃんも、
皆が盛り上げ隊長みたいな感じなので、笑いが絶えない現場です。
山口さんに関しては、昨日はいつもと違うカツラで、
そのカツラ姿を見るだけで、笑ってしまいました。
何を話したのかとかは覚えてないのですが、
下らないことで皆で笑い合いながら、現場を楽しんでおります。」


(MC:「皆が盛り上げ隊長ですと、現場は賑やかですね!」)

成宮さん:
「はい!すごく賑やかです。
撮影中よりも待っている間の方が楽しいぐらいです。
それぐらい楽しいです!!」

山口さん:
「本当に楽しませていただいております。
僕のどうしようもないバカ話から、ここでは言えない話まで、
全てを皆さんに受けいれていただいて、本当に温かく、
ワイワイとやっていただけるので、もう楽しくてしょうがないです。
現場の待ち時間でも、そこからヒートアップさせていただいて。
モノマネやったりだとか色々やらせていただいて、皆さん快く聞いていただいて、
(スタッフの方に)「そろそろお願いします。」といわれると
「えー!!」と思っちゃいます。もう?みたいな感じです。
オンもオフも楽しいということは一日ずっと楽しいということなんで、
最高の現場だと思います!」

野村さん:
「皆さんがおっしゃる通り、笑いが絶えなく、テンションが高い現場なので、
待ち時間でも芝居の緊張感が途切れることがありません。
そのままスタジオに戻って演技をし、またほどけてスタジオの外には行くんですけど、
そこでも笑いが絶えないので、疲れを知らない子供たちのような形で過ごしております。
空いた時間に(撮影所に隣接する映画村の)お化け屋敷をのぞきに行ったり(笑)、
和気あいあいとやっております。」


(MC:「忍城軍のチームワークの良さを聞いて、いかがですか?」)

上地さん:
「うらやましいなと思っておりました(笑)。
僕たちもクランクインして2ヶ月近くになりますが、昨日初めて成田軍にお会いしました。
それまでの2ケ月間も、負けないぐらい「三成軍」3人で
仲良く和気あいあいと過ごしてきております!
プライベートでも飲み行ったり、ご飯食べたりしているぐらい、仲がいいです。」

山田さん:
「(僕たち「三成軍」のチームワークは)いいと思いますよ。
作品の中ではチームワークは悪いです。
吉継と正家がきゃんきゃん言い合って、
三成はボケーっとしてる感じですが、撮影中の僕らは良いと思います。」

平さん:
「僕の役は、3人の中で空気の読めない人の役なんですが、
それなりの距離感を置いて、皆で仲良くやっております。」


(MC:「「三成軍」リーダーの上地さんは、どんなリーダーでしょうか?」)

平さん:「たまに英語を喋ったり、笑わせてくれるリーダーです。」

(MC:「英語を話すというのはどういったものですか?」)

上地さん:
「平さんが帰国子女なので、英語を教わろうと思いまして、
日々英語を使うようにしています。」

(MC:「「三成軍」リーダーの上地さんは、どんなリーダーでしょうか?」)

山田さん:「リーダー上地さん、いいんじゃないですか。(場内笑)」

(MC:「引っ張っていってくれるような頼もしいリーダーですか?」)

山田さん:「そういう感じです。(笑)」

(MC:「野村さん、この三成軍のチームワークをどのようにご覧になりますか?」)

野村さん:
「僕も(三成軍の3人とは)撮影現場では昨日初めてお会いして、
今日が2日目ですが・・・(振り返り3人の衣装を見ながら)黒々しいですよね。
3人のキャラクターが立っているなと。とても良い感じだと思います。」

(MC:「最後に、本編完成への期待についてお願い致します。」)

佐藤さん:
「素材としてはたっぷりとあるので、編集の中でどれだけ盛り上がる作品になるのか、
我々が十二分に期待できるものだと思います。
ある種、色々な時代・人々は違う方向でありながら、その時代を好きな方々も楽しめる、
新しい形のベクトルを示せた作品となっていると思います。
映画ファンには期待していただける作品になったと思います。」

榮倉さん:
「まだ本編については写真でしか観ていないですが、
とにかく、合戦シーンが絶対にかっこいいと思います。
萬斎さん演じるのぼう様は合戦シーンには出ていないのですが、
精神的な部分では一番かっこいいと思います。
なので、かっこいい男性陣が見所じゃないかなと思います。」

成宮さん:
「僕らの撮影が終わっても、スタッフは素材を撮っていたりと、
僕の見えていない部分の撮影などもあったり、
CG等もスケールのあるものに出来上がっているのではないかと思っております。
そして、今回は監督が2人いらっしゃるので、
お2人の得意分野を生かした役割分担で撮影されていて、
いつもと違うスタイルで作った作品になっているので楽しみにしています。」

山口さん:
「映画なので、やはり映画館で、でかいスクリーンで僕は見させていただこうと思いまして、
監督が(犬童監督のモノマネをしながら)「モニターみる?」「チェックしますか?」
って仰っていただいたんですけど、僕は今見るともったいないと思って、
「出来上がりを楽しみさせていただきます。」と言って
これっぽっちも見ていないので、本当に楽しみにしています! 
皆さんにもでかいスクリーンで観ていただきたいですね!」


上地さん:
「僕も一鑑賞者として楽しみな作品が増えたなと、今からとても楽しみです。
いい意味でいいベクトルが・・・・
浩市さんがベクトルって言ってかっこいいなと思ったので言ってみました(会場内爆笑)。
良い感じのベクトルになっていると思うので、
来年のベクトルにしたいなと、思っております(会場内爆笑)。」

山田さん:
「CGが派手な場所は、想像しながら撮影するんですけど、
その出来上がりも楽しみですし、こちらは三成軍ばかりの撮影で忍城側の撮影を見てないので、
そちら側を見るのも楽しみです。」

平さん:
「撮影の繋がりのことがあり、萬斎さんが踊られているところをラッシュでみたのですが、
本当に面白くて、大きなスクリーンで是非見ていただきたいと思います。」

野村さん:
「皆さんがお話されたあとなので、最後って喋ることがないですね(笑)。
とにかく、全方向的にベクトルが・・・(笑)向いてる作品だと思います(会場笑)。
老若男女楽しめる作品ではないかと思います。
スケールの大きい合戦シーン、CG技術が発揮される水攻めなど、
スケール感の大きさと同時に、忍城軍5人と三成軍3人の、
個性がぶつかり合いながらも輪になっていく、
人間臭さも垣間見られる群像劇的な映画にもなっていると思います。
親の心も反映され、子の心もあり、そして恋愛関係もあり、友情もある。
人の死や、生きるという事も描き、本当に盛りだくさんで楽しめる、
3世代で手を繋いで見に来ていただきたい作品です。どうぞご期待いただきたいと思います。」




監督:犬童一心『眉山』『ゼロの焦点』、樋口真嗣『ローレライ』『日本沈没
プロデューサー:久保田修『ジョゼと虎と魚たち』『NANA』、小川真司『ピンポン』『ノルウェイの森』
脚本:和田竜 小学館「のぼうの城」   製作:『のぼうの城』フィルムパートナーズ
制作:IMJエンタテインメント、アスミック・エース エンタテインメント
配給:東宝、アスミック・エース
2011年秋 全国東宝系超拡大ロードショー
■映画公式サイト  nobou-movie.jp
(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ
(C)オノ・ナツメ



 城戸賞受賞からだいぶ経ちましたが,ようやく映画になります。期待しています。

スポンサーサイト

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/31(日) 12:48:44|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ふたたび swing me again』東京国際映画祭公式上映舞台挨拶実施



10月27日(水)に『ふたたび swing me again』の東京国際映画祭公式上映にともないまして、豪華キャストによる舞台挨拶を行いました。



■日時:10/27(水) 13:45~14:00  東京国際映画祭@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■登壇者:
鈴木亮平(27)、MINJI(26)、青柳翔(25)、藤村俊二(75)、佐川満男(70)、渡辺貞夫(77)、財津一郎(76)、
塩屋監督(54)

鈴木さん
撮影の時は萎縮しないように先輩方の偉大さを意識しないようにしていました。
でも、改めて完成した作品を観てすごい方達と共演したんだなと実感しました。
大先輩だけど、自由にさせてくれてのびのびできました。

MINJIさん
演技の経験があまり多くなく大変な部分もありましたが、スタッフやキャストの方々が演じやすい環境を作ってくださったので、あまり苦労せず作品に入っていくことができました。

青柳さん
今回の役どころでは1950年代の若者を演じるということで現代人が使わない言葉を使ったりしましたので、その時代の映像を見たりして勉強して挑みました。

藤村さん
トロンボーンはやったことがなかったので、どうやってごまかそうかとの一心でやりましたが、全員の演奏シーンでは肩の荷が降りました。渡辺さんや犬塚さんのおかげで、リラックスして臨めました。長生きして良かった!

佐川さん
犬塚さんは楽器をひけるけれど、私はドラムは初心者なので無我夢中でやりました。
渡辺貞夫さんが近くまできて演奏しているときは、俺、青春しているなと思い、うれしくなりました!(笑)

渡辺さん
皆さんと演奏して驚いたのが、財津さんの演奏シーンでトランペットの音と指がビシッと合っていたところ!
名優の方々が演奏している姿は、すごく一生懸命で、表情もいきいきしていて、ついかわいいなと思ってしまいました。

財津さん
自分はずっと脇役で生き延びている役者だったので、この歳になって今回のように出演シーンが多い作品は体力的に心配でしたが、今では出演できて感謝しています。ここまで必死に役者人生を歩んできた私に神様が与えてくれた贈り物だと思って頑張りました。先日のグリーンカーペットを歩いた時は青虫になった気分で(笑)、いい経験にそして良い思い出になりました。
2010年の日本は非常にツラい夏だった。この作品の公開は11月13日秋の封切となります。花も嵐も乗り越えて、良い秋にしてちょ~だいッ!!

塩屋監督
日本のエンターテイメント業界のレジェンド、宝物であるベテランのキャストを迎え、これから芸能界を引っ張っていくであろう鈴木亮平、MINJI、青柳翔らとともに映画を作れて、光栄に思います。

ベテランキャストが登壇する中、終始和やかに行われた舞台挨拶は、共演者同志お互いに尊敬しあう発言があり、非常にいい撮影現場だったことが伺えました。その流れの中最後に財津さんの名ギャグでの言葉が飛び出し、笑いと温かい拍手で締めくくられた。






神戸。50年前ジャズバンドに青春を賭けていた男たちは、今やそれぞれの人生の最終コーナーを曲がろうとしていた。78歳になった貴島健三郎は、かつてのバンド仲間を探すために、思うように動かなくなった手に杖を握らせ立ち上がった。
彼の願いは、何も言えないまま姿を消したあの日の許しを請うこと。
そして、あの日果たすはずだった、憧れのジャズクラブ “ソネ” でのセッションを実現させることだった。

それは、彼にとってやり残した人生を取り戻す最後の旅──。

ジャズにのめりこみ、「死んだ」と聞かされていた祖父との旅に巻き込まれていく孫・大翔には、 近年話題の映画やTVドラマでの活躍も目覚しい若手注目俳優・鈴木亮平。
50年の想いを抱え、孫と最後の旅に出る頑固な元ジャズトランペッター・健三郎には、名優・財津一郎。2人を見守る女性看護師には日本で本格的な女優デビューをし、人気急上昇中のMINJI。健三郎のかつてのジャズ仲間には、藤村俊二、犬塚弘、佐川満男、さらに息子に陣内孝則、その妻に古手川祐子と存在感溢れるキャストが脇を固める。
また、“ソネ”のオーナー役で日本ジャズ界を牽引する “世界のナベサダ” こと渡辺貞夫も登場し、圧倒的サックスパフォーマンスを披露している。







 ちゃんとちょ~だいッをやってくださる財津さんのサービス精神に乾杯!

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/30(土) 13:59:56|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブロードメディア・スタジオ配給『私の愛、私のそばに』2011年2月5日より、全国順次ロードショー決定!


ブロードメディア・スタジオ配給
『私の愛、私のそばに』

新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町他
2011年2月5日より、全国順次ロードショー決定!





パク・チンピョ(『ユア・マイ・サンシャイン』)監督最新作
キム・ミョンミン(「白い巨塔」)、
ハ・ジウォン(『TSUNAMI-ツナミ-』)競演。
限りある命と知りながら彼女を愛した。永遠の愛を信じて彼を支えた。
韓国中が悲涙したNO.1ヒット、ラブストーリー、いよいよ日本公開。



ユア・マイ・サンシャイン』のパク・チンピョがメガホンをとり、ドラマ「白い巨塔」のキム・ミョンミン、『TSUNAMI-ツナミ-』のハ・ジウォンが主演を飾る、観る者の想いの分だけ切なさが募る『私の愛、私のそばに』。韓国では、同年公開のラブ・ストーリーとしては年間No.1の大ヒットを記録し、主演のキム・ミョンミンは韓国で最も権威ある映画賞、大鐘賞と青龍賞の主演男優賞を独占、ヒロインを演じるハ・ジウォンも青龍賞の主演女優賞に輝くなど数々の快挙を成し遂げている本作が、2011年2月5日(土)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次公開いたします。

----------------------------------------------------------------

原因も有効な治療法も見つかっていない難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患うジョンウ。唯一の肉親である母親が亡くなった日、ジョンウは幼なじみの葬祭ディレクターのジスと再会し、恋に落ちる。一年後、結婚式を挙げた二人の新居は病院。ジョンウはスプーンを握ることも精一杯だが、いつもそばで見守ってくれるジスのお陰で、誰よりも闘病意志は強い。しかし、ジョンウの状態は悪化の一途を辿り、日々、変貌していく自分の身体を受け入れ難い。ジスの優しさにさえ冷たくしてしまう。そして絶対避けたかった言語障害が始まった・・・。監督は『ユア・マイ・サンシャイン』のパク・チンピョ。主演は、本作のために20kg以上の減量をして役作りに挑んだ「白い巨塔」「ベートーベン・ウイルス」のキム・ミョンミン。ヒロインのジス役には『恋する神父』『TSUNAMI-ツナミ-』のハ・ジウォンが演じている。

----------------------------------------------------------------


監督:パク・チンピョ(『ユア・マイ・サンシャイン』)
出演:キム・ミョンミン/ハ・ジウォン
2009年/韓国映画/原題:Closer to Heaven/カラー/上映時間:121分/シネマスコープ/ドルビーデジタル・SRD/字幕翻訳:根本理恵
提供:ブロードメディア・スタジオ/ヤマタネエンタテインメント/ポニーキャニオン 配給:ブロードメディア・スタジオ

(C)2009 CJ Entertainment, United Pictures & ZIP CINEMA. All Rights Reserved.



2011年2月5日より、新宿武蔵野館、
ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次ロードショー



 来年のバレンタインロードショーですね。楽しみ。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/30(土) 06:10:46|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『カウントダウンZERO』広島市長、長崎市長からのコメント到着!


 映画『カウントダウンZERO』は、2011年の春、公開させて頂く運びとなりました。初日が確定次第改めて皆様には、ご連絡させて頂きます。宜しくお願い致します。

 11月13、14日には横浜で行われるAPEC首脳会議に出席するためにオバマ大統領の来日予定や、同時期の11月12~14日に広島で開かれる"ノーベル平和賞受賞者世界サミット"にこの映画にも出演しているゴルバチョフ元ソ連大統領が出席される予定など、今後もさらに "核廃絶"に対しての問題意識が高まってまいります。そんな中、広島、長崎両市長から、この映画へ寄せたコメントが到着しました。

広島市長、長崎市長からのコメント

 核兵器は絶対悪であり、人類と共存し得ません。大多数の世界市民の声が世界を動かすことで、2020年までには核兵器の廃絶が実現できると私たちは信じています。皆さん、この思いを共有し、ヒロシマと共に行動して下さい。
秋葉忠利広島市長

 核兵器による脅威から逃れるためには、核兵器をなくすしかないこと、そして声をあげ力を合わせれば核兵器をゼロにすることができると、この映画は伝えてくれます。今こそ「核兵器なんていらない」という声をあげましょう。
田上富久長崎市長


ゼロになるのは<核>か、それとも<人類>か──
不都合な真実』のスタッフが再び人類に警告する"今そこにある地球の危機"


 世界中で作られている核兵器が、いかに粗末に管理され世界を危険にさらしているのか、いつ何者かの手に渡り恐ろしいテロ行為が起きてもおかしくない実態。今、世界に存在する約23,000の核兵器。各国の首脳と国際的な専門家、元CIA工作員など様々な視点による証言と重なりながら、背筋が凍る事実が目の前に示される衝撃のドキュメンタリー。

11月12日からはノーベル平和賞受賞者世界サミットが広島で開催。
『カウントダウンZERO』に出演しているゴルバチョフ元ソ連大統領も来日。


ノーベル平和賞受賞者世界サミットは、ノーベル平和賞の受賞者たちが集い、世界的課題や人権擁護、暴力のない世界のために具体的提言等について議論を行うものです。1999年から開催され、過去8回はローマ市で行われましたが、昨年は、東西冷戦の象徴であったベルリンの壁崩壊から20周年を記念して、ベルリン市で行われるなど、世界から大きな関心を寄せられる会議になっています。今年は、広島に人類史上初の原子爆弾が投下されて、65年目という節目の年であることから、広島で開催されます。欧州以外での開催は初めてのことです。『ヒロシマの遺産:核兵器のない世界』をテーマに、ノーベル賞受賞者が核兵器廃絶について議論を行います。そして最終日に、議論の内容をまとめ、被爆地ヒロシマから世界に向け最終宣言を発表します。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/より


監督/ルーシー・ウォーカー
製作/ローレンス・ベンダー『不都合な真実
コメント出演/ミハイル・ゴルバチョフ(元ソ連大統領)、ジミー・カーター(元米国大統領)、パルヴェーズ・ムシャラフ(元パキスタン大統領)、トニー・ブレア(元英国首相)、バレリー・プレイム・ウィルソン(元CIA工作員)、スコット・セーガン(スタンフォード大学政治学者)ほか

パティシパントメディア/マグノリア・ピクチャーズ
パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給/上映時間:1時間29分



2011年<春> TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他にて公開


<公式ホームページ> www.to-zero.jp



 確かに衝撃ではあります。ただ,何故未だに核爆弾が長崎以来爆発していないのか?という疑問には答えてくれていないのですよね。私はここが知りたいのですけど。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/29(金) 00:09:01|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『白夜行』第23回東京国際映画祭 特別招待上映 舞台挨拶イベント



東野圭吾原作の最高峰で、累計約200万部を売り上げた、長編ミステリー『白夜行』。来年2011年1月29日にいよいよ映画として公開致しますが、この度第23回東京国際映画祭に出品され、オープニングのグリーンカーペットに主演の堀北真希さんほか豪華キャスト陣が登壇し、その2日後の25日、映画祭の特別招待上映のステージに、改めて登壇を致しました!

オープニングのグリーンカーペットで堀北さんは黒色のシックなドレスで登場。時折高良さんに話しかけ笑い合うなど、仲むつまじい雰囲気で、約3200人の沿道の観客に手を振って応えていました。しかし写真撮影のときは役柄の悪女らしく、キリッとした表情で臨んでいました。
そして25日、東京国際映画祭特別招待作品として舞台挨拶を行い、堀北真希さん・高良健吾さん・船越英一郎さん・深川栄洋監督が登壇し、一般の観客に初のお披露目となりました。満席の観客の前で、キャスト全員感慨深いコメントをしました。





■日時:10月25日 17:15~17:30
■場所: TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
■登壇者:堀北真希、高良健吾、船越英一郎、深川栄洋監督

堀北真希さん
初めてのお披露目で、しかも好きな本の登場人物を具現化するというのは、緊張します。雪穂は一見、好感が持てる、悪いことをしない悪い人なので、どうやって近づいたらいいか悩みましたが、挑戦だと思ってがんばり、とても素晴らしい映画になりました。人が普通は目をそむけるような暗い・汚い部分と、私たちキャストとスタッフ皆が向き合い、たくさん描かれています。人ごとと思わずに観て頂けたらと思います。

高良健吾さん
観て安心する映画もあるべきで、自分も好きだけど、観て打ちのめされて傷つくような映画もあっていいと思います。なので、自由に観て、自由に感じて家に持って帰ってもらえたらうれしいです。撮影中は本当に満たされなくてきつかったです。だますときは相手も自分も観る人もだまそうとして演じるので、人として死んでなきゃいけないと思っていたのを、監督に「人間として悩もう」といわれて、本当にきつかったけど、これだけきつかったんだから次の現場は必ず乗り越えられるかなと思います。

船越英一郎さん
この映画には救いがありません!最後に味わうのは慟哭と絶望です!でも必ず観終えた後、何かの光を見出してもらえるはずです。これは観る映画ではなく感じる映画です。この映画は僕の役「笹垣」の視点で描かれていますが、それは監督の視線でもあるんです。なので僕は笹垣・監督・自分の3つの気持ちを抱えて演じました。なにせ役者のキャリアの半分は犯人を追っている役で、人生をサスペンスにささげている自分としては、サスペンスをわかりやすく伝えたいと思って演じているけど、今回は監督に全部削れと言われてかなり自分を排除されてしまいました。(笑)

深川栄洋監督
映画を撮っているときは、お客さまが観る瞬間を夢見て撮っています。2時間半後にその表情がどう変化するのか考えると緊張する。どんなことを感じたか、胸に手を当てて考えてほしい。色々な人がこの作品を手掛けた中で、自分はどう挑戦しようかと思ったときに、船越さんがおっしゃったように、自分の視点を笹垣のまなざしとして描くことで、新しい切り口を表現しました。







 救いがないと言い切れる映画ですか…それは楽しみです。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:34:51|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第23回 東京国際映画祭特別招待作品『レオニー』舞台挨拶


第23回東京国際映画祭特別招待作品『レオニー』舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木にて行われました。チケットも完売!観客も日本人だけでなく、外国人の方も多く入り日米合作品らしい盛り上がりを見せていました。

--------------------------------------------------------------------

【日程】10月24日(日)15:15~
【場所】TOHOシネマズ六本木
【登壇者】松井久子監督

【舞台挨拶内容】

●ご挨拶
松井監督:
皆さんようこそいらして下さいました。7年かけて作ったこの作品が、東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれ、とても嬉しく、光栄に思います。昨日、3作品目にして初めてグリーンカーペットを歩かせていただきましたが、とてもいい気持ちでした(笑)。11月20日から公開になります。皆様のお力を借りて、この作品を成功させたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

●Q&A

Q:ハワイの映画祭は如何でしたか?

松井監督:
400人が入る劇場での2回上映でしたが、どちらもチケットは完売でした。最後には追加上映もしていただき、Q&Aも、1時間以上行うなど、イサム・ノグチに強い興味を持っていただけたと思います。

Q:日米合作に至ったいきさつについてお聞かせ下さい。

松井監督:
日本映画は国内のみでの上映を目的としているものが多いですが、国境を越えて多くの人に観てもらいたいという気持ちがありました。日本の美、特に明治・大正の文化や四季折々の美しさというものを海外の人々に伝えたいと思い、7年という歳月を掛け、頑張って撮影いたしました。

Q:イサム・ノグチの母を題材にした理由をお聞かせ下さい。

松井監督:
皆さん映画を観る前で、自由に作品を鑑賞していただきたいのであまり詳しくはお話ししませんが...。イサム・ノグチや彼の父親はすごく有名なのに、母であり、ドラマチックな人生を歩んできたレオニー・ギルモアという人物がどうして歴史に埋もれてしまったのか...。同じ女性として、この人を世に送り出さなければ!という気持ちが強かったです。

Q:長い年月を掛けての撮影は如何でしたか?

松井監督:
6年間は資金集めとシナリオ作りに費やしました。アメリカでパートナーのプロデューサーに出会うまでもすごく大変でしたね。それらの準備が整ってからは、完成まで1年半掛かりました。

Q:日本とアメリカでの撮影についてお聞かせ下さい。

松井監督:
アメリカと日本の100年前を描いているので、どちらの国の人が観てもおかしくない作品にしたいと思っていました。日本では日本のクルー、アメリカではアメリカのクルーと共に撮影し、まるで2つの映画を撮影したようです。総勢400人の方々がこの作品に関わってくれており、貴重な経験になりました。

Q:キャスティングは如何でしたか?

松井監督:
そこにいきつくまでの道のりが長くて...(笑)。シナリオがしっかり出来ていたので、ヨネは中村獅童さん!みたいな感じで、悩むことなく進みました。役者さんにもシナリオを気にいっていただけましたし、理想通りです。キャスティングが上手くいけば、映画もきっと上手くいくと感じています。

Q:皆様へメッセージをお願いします。

松井監督:
無名で非力で女性である私が、7年掛けて頑張って作りあげた作品です。この映画を作りたいという志を持ち続けて頑張った結果、世界中の人々と仕事が出来ました。映画を自由に楽しんでいただき、私の映画作りから希望や勇気を感じていただければ嬉しいです。今日はありがとうございました。

--------------------------------------------------------------------

【物語】
レオニーは、日本から来た神秘的な青年詩人ヨネ・ノグチ(野口米次郎)と出会い、彼の詩才に魅せられ、結ばれる。レオニーが未婚のまま身ごもったことを知ったヨネは、突然日本に帰国してしまうのだが、彼女は別れた男との思い出の中で日々を送る女でも、ひたすら涙をこらえて生きる女でもなかった。彼女は自らの意思で、カリフォルニアに移り住み、一人静かに男児を出産する。母と子の平和な暮らしもつかの間、日露戦争の影響による人種差別がレオニーの心にも影を落とすことに-。やがて彼女は、たった一人の味方だった母親の反対も押し切って、我が子の将来のためにと、太平洋を渡り、言葉も通じない日本へ行くことを決意する。

--------------------------------------------------------------------

製作・監督・脚本:松井久子
出演:エミリー・モーティマー、中村獅童、原田美枝子、竹下景子、柏原崇、中村雅俊(友情出演)、吉行和子
inspired by ドウス 昌代 『イサム・ノグチ~宿命の越境者』(講談社刊)
企画製作:レオニーパートナーズ合同会社/共同製作:Essen Communications、Hyde Park Entertainment/ 配給:角川映画 (C)レオニーパートナーズ合同会社

11月20日(土) 角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

映画公式サイト:leoniethemovie.com



 無名で非力で女性である私などとはあまりに御謙遜です。松井監督は7年前には既に十分有名でありましたよ。ユキエという秀作があったのですから。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:34:14|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』第23回 東京国際映画祭 10月25日(月)舞台挨拶


10月23日に華々しく開幕した第23回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に、角川映画配給『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(1/22より角川シネマ新宿にて公開)が出品されております。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は、"みーまー"の略称で知られ、累計100万部を突破した入間人間(いるまひとま)さんの原作を、インディーズ時代から、そのユニークな映像表現で注目されていた瀬田なつき監督が大胆にキュート、愛らしくポップ、シニカルで残酷に映画化した作品となります。

そして、10月25日(月)にプレミア上映が行われ、キャスト・監督による舞台挨拶を行いました。

――――――――――――――――――――――――――――――――

日時:10月25日(月)
開催場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:大政絢、染谷将太、田畑智子、瀬田なつき監督

――――――――――――――――――――――――――――――――

【舞台挨拶内容】

MC:では、ご挨拶をお願い致します。

●大政絢さん
皆さん、こんにちは。
今回、東京国際映画祭で上映されるということでとても嬉しいです。
ピュアでまっすぐな映画になっていて、過去の残酷な部分もあったり、色々な感情がある映画になっています。
最初から最後まで飽きない映画となっておりますので、楽しんで帰って下さい。

●染谷将太さん
本日はご来場ありがとうございます。
可愛くて残酷な映画ですが・・・その両面性を楽しんで下さい。

●田畑智子さん
映像から風が吹いているような、新しい映画です。
内容は残酷なのはずなのに、それをさらっと見られるところが面白いと思いました。是非、楽しんで下さい。

●瀬田なつき監督
今日、皆さんがこの作品の初めてのお客さんとなるので、どう感じていただけるのか緊張しています。
必死で作った映画ですので、全力で楽しんで頂ければと思います。

MC:みーくんとまーちゃんは、非常に密接な関係ですよね。大政さんは、みーくんみたいな男性ってどうですか?

●大政絢さん
みーくんは、まーちゃんに対してとっても一途に恋愛しているので傍から見ると、まーちゃんは幸せ者だなぁと思います。まーちゃんが愛されていて羨ましいですし、まーちゃんもみーくんもお互い思い合っていて、そういう関係が素敵だなと思います。

MC:田畑さんはいかがですか?

●田畑智子さん
凄く痛々しいほどに頑張っている姿や、対人に対する態度が素敵だと感じました。
一途ですし、相手をそこまで思えるというのは素晴らしいですね。

MC:そして、染谷さん、タイトルどおり、まーちゃんは壊れているわけなのですが、まーちゃんみたいな女性はどうですか?

●染谷将太さん
難しい質問ですね。いや~きっと守ってあげたくなるのではないでしょうか。
まーちゃんの"何か"を信じるしかないですよね。

MC:そして、演じられているみーくんは"嘘つき"ですが、この作品を通して、"嘘"に関して何か考えたことはありますか?

●染谷将太さん
改めて思ったのですが、嘘って良い面も悪い面もありますよね。みーくんはまーちゃんを思って嘘をついているので、素敵な嘘というのを、より深く感じました。

MC:この映画の中にはある決め台詞がありますがどんな風に演じられましたか?

●染谷将太さん
最初、監督とスタッフとキャストで、どうやったらあの決め台詞が実写で伝わるのかと話し合ったのですが、結局あるルールを決めまして、そのルールにそって、みんなでアイデアを持ち寄りました。

MC:では今"嘘"というキーワードが出ましたが大政さん、嘘つきの男性ってどうですか?

●大政絢さん
さっき、みーくん(染谷さん)も言われていたんですけど、相手を思う良い嘘があったり、本当にダメな嘘もあったり、色々な嘘があると思うんです。
ですので、確信を持って嘘つきが嫌だとは言えないですけど、良い嘘ならついてもいいんじゃないかなって。
相手を思う気持ちがあってついている嘘ならいいんじゃないかと思います。いやな嘘は嫌ですけどね(笑)

MC:田畑さん、先ほども"新しい映画"とおっしゃっていましたが今回瀬田監督と一緒に撮影して、どういうところが新しかったですか?

●田畑智子さん
まず、現場での撮り方が、今まで経験したことがないことが多かったんです。観ていただければ、分かって頂けるかと思うのですが。
撮っている映像がどうなるのかわからなくて、観てやっとわかりました。なので、凄く楽しい現場でしたね。

MC:監督、必死になって撮られたと先ほどおっしゃっていましたがどのあたりが一番しんどかったですか?

●瀬田なつき監督
初めての商業映画だったので、もう全てが大変でした。
でも凄く楽しかったです。
キャストやスタッフの方にも、"頑張って"と言われ、皆さんに見守られて、全力を出し切る現場を作っていきました。

MC:非常に原作がパンチが効いていますので、その映像化に際してはプレッシャーもあったのではないですか?

●瀬田なつき監督
原作が非常に大胆な世界観だったので、それを映像するにあたり、どこを一番メインにするかを悩みました。
結果、2人のラブストーリーをメインに再構築していった感じです。
是非、原作ファンの方も、映画と原作の差を探して、楽しんでいただければと思います。

MC:最後に監督からひと言どうぞ

●瀬田なつき監督
色々冒険したので、「これが映画だ」、という概念を壊し......はしないまでも、色々と考えて、発見して、柔らか頭で観ていただければと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――

【ストーリー】

僕はキミを守る。
だって、世界で一番キミを××してるから・・・。嘘だけど。

僕(みーくん)の幼なじみ、まーちゃん。
とっても可愛いけど、乱暴でワガママで壊れた女の子。
僕とまーちゃんは、10年前の誘拐監禁事件の被害者同士。

不穏な連続殺人事件が起きている街で10年ぶりに僕らは再会した。
ある日、まーちゃんを主治医の精神科医に連れて行った僕のところに、
事件を捜査する刑事が接触してきた。
僕らは容疑者と疑われているらしい......。

――――――――――――――――――――――――――――――――

出演:大政絢 染谷将太 三浦誠己 山田キヌヲ 
   鈴木卓爾 田畑智子 鈴木京香

監督:瀬田なつき
原作:入間人間(アスキー・メディアワークス/電撃文庫刊)
脚本:田中幸子 瀬田なつき
主題歌:柴咲コウ「」(UNIVERSAL MUSIC/chimera energy)
製作:「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」製作委員会
制作プロダクション:デジタル・フロンティア
配給:角川映画 

(C)2010 「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」製作委員会

映画公式サイト:
http://usodakedo.net

2011年1月22日、角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋他
全国ロードショー



 染谷将太君は映画で頑張ってますね。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:33:18|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画の半券持参でこんなにお得!『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」画像

アカデミー賞®主演女優賞ノミネート作『クジラの島の少女』で世界の映画祭で数々の賞を受けたニキ・カーロ監督の最新作『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』が、10月23日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次ロードショーとなりました。
本作は、19世紀フランス、ブルゴーニュ地方を舞台に、最高のヴィンテージワインを造るために人生をかけた一人のワイン醸造家と、彼の美しく情熱的な妻、誇り高く知的な男爵夫人、そしてワイン造りを導く天使達が織り成す30年にわたる芳醇な愛と人生の物語です。

既に23日から公開となっていますが、ワインショップを始め、高級レストランにワインバー、ジェラートショップ、ネイルサロン、カフェなどなど、様々なお店で、とてもお得な半券提示サービスが実施されます!
東急百貨店(渋谷・東急本店/渋谷・東急東横店/東急吉祥寺店)ワインコーナーでは、映画の半券を提示するだけで、なんとブルゴーニュワインがどれでも店頭表示価格の20%OFFとなる、超お得なサービス実施が決定!
また、現在、各メディアで引っ張りだこのパリ生まれのジェラートショップ"デリッツェフォリエ"では、半券提示で"メディオ(3種)"の値段で"グランデ(4種)"がご購入頂けます。
さらにネイルサロン「マジーク」「パッシオ」でも、映画の半券提示で、"ジェルネイル フレンチ ネイルアート2本付き"が6,900円、"ラメグラデーション ネイルアート2本付き"が6,300円となる割引きを実施。一回の鑑賞で何度も美味しい半券提示サービスを是非ご利用ください。

【東急百貨店 ワインコーナー】
●半券提示でブルゴーニュワインをどれでも店頭表示価格から20%引き
期間:10月23日~11月3日(水・祝)

実施店舗:渋谷・東急本店/渋谷・東急東横店/東急吉祥寺店

【ネイルサロン「マジーク」/ネイルサロン「パッシオ」】
●半券提示で、
ジェルネイル フレンチ ネイルアート2本付き6,900円
ラメグラデーション ネイルアート2本付き 6,300円
ベースクリアにお好きな色1色・420円までのお好きなネイルアート2本をお選びいただけます。
※他割引との併用不可、初回のみ限定。完全予約制
期間:10月23日(土)~映画公開終了日
実施店舗:ネイルサロン「マジーク」「パッシオ」各店

*ネイルサロン「マジーク」www.magique.jp
*ネイルサロン「パッシオ」www.passio.jp

【デリッツェフォリエ】
●半券提示で"メディオ(3種)"の値段で"グランデ(4種)"が購入可能
期間:10月23日(土)~11月30日(火)

www.dlz.jp
六本木ミッドタウン店(~12/26までの期間限定)/渋谷パルコゼロゲート店/自由が丘店/代官山店(アトリエ&ブティック)/恵比寿店


【WINE MARKET PARTY】
●半券提示で【ミッシェル・ギイーヤール・ジュヴレ・シャンベルタン2007】(通常価格\5,250)が10%引き
期間:10月23日(土)~11月22日(月)

渋谷区恵比寿4-20-7恵比寿ガーデンプレイス内

【「ドゥ マゴ パリ」テラス】
●ワインをご注文の際に、半券提示で"枝つきレーズン"をプレゼント!
期間:10月23日(土)~上映終了日まで

Bunkamura 1F/B1F「ドゥ マゴ パリ」 TEL:03-3477-9124

【ル・ブルギニオン】
●半券提示で、アペリティフ(食前酒)をプレゼント!(*事前予約が必要です。)
期間:10月23日(土)~上映終了日まで

港区西麻布3-3-1 TEL:03-5772-6244

【バロン オークラ】
●半券提示でチーズをプレゼント!
10月23日(土)~上映終了日まで

ホテルオークラ東京 別館12階
港区虎ノ門2-10-4 TEL:]03-3224-7109

【ラ・ヴィエイユ・フランス】
●半券提示でフルーツケーキ"ケーク・オ・フリュイ"(¥950) 10%引き
実施期間:10月23日(土)~11月22日(月)

世田谷区粕谷4-15-6グランデュール千歳烏山1F
TEL:03-5314-3530


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』 

<STORY>
最高のヴィンテージワインを造る事を夢見る農夫ソブラン(ジェレミー・レニエ)は、ある真夏の夜、ザス(ギャスパー・ウリエル)という名の天使に出会う。ソブランは恋人セレスト(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)への愛や人生の悩みをザスに打ち明け、彼らは1年後の再会を約束する。1年後に再会したザスは、毎年同じ日の夜に会うことを条件に、ソブランへのワイン造りに関する助言をするが・・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
監督:ニキ・カーロ (「クジラの島の少女」「スタンドアップ」)
原作:エリザベス・ノックス「The Vintner's Luck
脚本:ニキ・カーロ、ジョーン・シェッケル(「クジラの島の少女」)
キャスト:ジェレミー・レニエ、ギャスパー・ウリエル、ヴェラ・ファーミガ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
ニュージーランド・フランス合作/英語/シネスコ/カラー/ドルビーSRD/126分/原題:The Vintner's Luck   
(C)2009Ascension Film Kortex Acajou Films

公式HP:www.yakusoku-wine.com

10月23日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!



 半券を使えば使うほどお得になります。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:30:11|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ソウ ザ・ファイナル 3D』FUJIWARAが今年ファイナルにしたいことは!?ハロウィン記念!仮ソウでソウ別会!!!

FUJIWARA

ギネス認定!!もっとも成功したホラーシリーズ!!
全世界大ヒットシリーズ【3D】でついに完結!!

2004年に誕生した1作目『ソウ』以来、年1作製作しつづけ、映画ファンを虜にしてきた大ヒット・シリーズの最新作『ソウ ザ・ファイナル 3D』。 7作目となる本作で遂に完結!さらに、シリーズ初にして史上最恐の【3D】で登場となる日米同時公開の超話題作は、いよいよ10/30(土)公開となります。

本作の公開を記念して、人気お笑いコンビFUJIWARAさんを迎えてのトークイベントを開催いたしました。

FUJIWARAのお二人がソウの仮ソウ(仮装)で登場!
右のキャラクター"ビリー"(右)と"ジグソウキラー"(左)に扮して登場いただきました。
映画にちなみ、今年でファイナルだったこと、ソウ別したいことなどをお話いただきました。

******************************************************************************
【日程】 10月25日(月) 
【時間】 10:30 イベント開始予定
【場所】 ハリウッドチャンネル試写室 (中央区月島1-14-7 2F) 
【登壇者】 原西孝幸さん、藤本敏史さん(FUJIWARA)

(ビリーとジグソウキラーのコスチュームに身を包んだFUJIWARAのお二人が登場)

―今日は公開がハロウィンということにちなみ、本作でゲームの始まりを告げるマスコット、ビリー君と、ゲームの参加者を襲うジグソウキラーに扮していただきました!この衣装を着てみて、いかがでしたか。

藤本:一昨日ドン・キホーテに行ったんですが、全く同じものが売ってました(笑) (※この衣装はドン・キホーテ限定発売)

原西:僕、マスクとると橋本真也みたいなんですよ。

藤本:俺は、なんか(ビリーのマスクを見て)ちょっと骨格が似てるんですよ。

原西:もう同じ髪型にしたらいいやん、メイクも!ビリーのそっくりさんとしてやっていけよ。

藤原:多分ですけど、このビリーに似ているということで、この仕事のオファーが来たんじゃないかと思ってきました(笑)

―お二人は、ハロウィンの際に、今回のような仮装をしたという思い出などはありますか?

藤原:あんまり日本ではハロウィンの習慣が無いので、仮装なんかはやったことないんですが。でも僕は、よくハロウィンのイベントをやっている東京ディズニーランドには行きますね。耳を付けるくらいはしますよ。

原西:してるやん。仮装したことないとか言って、耳付けてるやん(笑)

藤原:耳は仮装じゃないやろ。まぁでも今年はハロウィンやりたいですね。これ(ビリーのマスク)被って、家で奥さんの帰りを待ちながら。

原西:ビックリするやろ!

藤原:(奥さんが)「ただいま」って帰ってきたら、驚かして。マスクを取ったら(顔が)一緒やないかい!!って楽しいハロウィンにしたいと思います(笑)

―さて、3Dで公開となる本作ですが、日米同時公開ということで、今回は一切試写なども行われず、マスコミにも内容はまだ全く明かされていない状況です。しかしなんと今日、FUJIWARAのお二人は冒頭8分間のヘビー映像をご覧頂きましたが、いかがでしたか?

原西:まさか3Dで血液が飛び出してくるなんて、あんな映像を観たのは初めてでですよ。

藤原:ファンタジー作品なんかでは、よく3Dで色々なものが飛んできますけど、まさか返り血が飛び出してくるとはね(笑)僕結構ホラー苦手なんで、今、吐きそうです!何であんなんするの。あんなの見せないで下さいよ(笑)

―原西さんはソウシリーズをご覧になられていて、お好きだと伺いましたが、どんなところが魅力ですか?

原西:やっぱり一作目の『SAW』が一番好きですね。簡易な設定の中で色々なことが起こるじゃないですか。そして最後の大どんでん返し、あれには驚愕しましたねー。

藤原:ソウソウ!

原西:おまえ観てないやん。

―先ほどご覧いただいた冒頭部分では、愛する女性とそのライバル(浮気相手)と、どちらを殺すかを選択しなければ死が待っている、というゲームでしたが、お二人はもし、愛する人と相方とどちらかを選ばなければならないとすればどうしますか?

藤原:愛する人です!!(即答)

原西:僕も、愛する人です!!(即答)

藤原:いやいや、原西君、君と僕とでは愛する人のレベルが違うんで。スミマセン。

原西:レベルが違うのは世間が決めることで・・・

藤原:お前の所はブスのババアやんか(会場笑)あと、最近奥さんに髪を切ってもらったんですが、そうしたらゴリラに似ているって言われるようになったんです。ただ原西君も昔からよくゴリラって言われていて、コンビとしては最悪の、キャラが被ってる状況なので、僕は原西君にいなくなって欲しいですね。

原西:お前がマネたんやないかい(笑)

―ソウ・シリーズは今作がファイナルとなります。おふたりは今年でファイナルにしたいことはありますか?

原西:この髪形をファイナルにしたいですねー。でもこれ以上前髪が伸びないのでファイナルに出来ないんですよ。

藤原:前髪の病気やろ。その髪型は誰か意識しているんですか?

原西:木村カエラさんです(笑)

藤本:俺は、雛壇での仕事が多いので、雛壇を卒業したいですね。そろそろ冠番組をやりたいと切に願っています。最悪僕一人だけでもいいので、メインのお仕事をいただきたいです(笑)。21年、雛壇ばっかり座っていたんで・・・。

―原西さんは、1兆個のギャグをお持ちだとか。この映画と同じく、まさにギネス級ですね!このソウも「もっとも成功したホラーシリーズ」としてギネスに認定されていますが、ギネス繋がりということで一兆個の中からファイナル(最後)のギャグを披露していただけますか? 

原西:本当はここで、一兆番目のギャグをやる予定だったんですが。ちょっと一兆番目のイメージが湧かなかったということで、「一兆番目のギャグが浮かばなくて、すいませんでした(土下座)。土下座直後にふざける~」(※写真参照下さい)


藤原:(失笑・カメラのフラッシュのみ)今日は、原西君の芸人ファイナルということで(笑)
==============================================================================


『ソウ ザ・ファイナル 3D』●ストーリー
ゲームの終焉は来た!ホフマンVSジルの行方は?そして、「ゲームオ―バー」を最後に言うのは誰なのか?!
ジグソウのゲームを生き残ったボビー・デイゲン。彼はマスメディアに取り上げられ現代のイコンとして脚光を浴び、彼のもとにはゲームのサヴァイヴァーたちが群れ集う。しかし、ボビーの過去にはメディアも知らない秘密があった。その秘密が呪われたゲームを引き寄せる・・・。一方、ホフマン刑事VSジルの争いは骨肉相食む後継者争いとなっていた・・・。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
監督:ケヴィン・グルタート『ソウ6』監督/『ソウ』『ソウ2』『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』編集/脚本:パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン
製作:マーク・バーグ  グレッグ・ホフマン オーレン・クールズ 
出演:トビン・ベル 『ソウ』シリーズ全作/ケアリー・エルウェズ『ソウ』/コスタス・マンディラー 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』『ソウ6』/ベッツィ・ラッセル 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』『ソウ6』/ショーン・パトリック・フラナリー/ジ―ナ・ホールデン/チャド・ドネラ/ローレンス・アンソニー/ディーン・アームストロング/タンデラ・ハワード
宣伝協力:ファントム・フィルム /配給:アスミック・エース   
©2010 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.

10月30日(土) TOHOシネマズ六本木ヒルズ ほか 日米同時【3D】公開



 ちゃんと飛び出してくれる3Dだといいけどなぁ。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:29:36|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全米に再び衝撃!『パラノーマル・アクティビティ2』


全米に再び衝撃!
『パラノーマル・アクティビティ2』
本当の衝撃映像が明かされる


前作は単なる前兆に過ぎなかった。
今度は一体、何が映っているのか・・・

 僅か1万5千ドルの製作費で全米だけで約1億800万ドルを上げると共に、あまりに怖すぎると言われた衝撃映像の口コミで、世界中で"現象"を巻き起こした『パラノーマル・アクティビティ』から1年──。
 情報が一切遮断されたまま全米3216館で公開を迎えた『パラノーマル・アクティビティ2』は、その内容、その恐怖を一時も早く体験しようとするティーンたちが劇場に殺到。
 オープニング3日間で、早くも前作の40%あまりの数字を記録! 前作超えは確実となる驚異の大ヒット作となった。
前作の記録的大ヒットをうけたシリーズ第2弾として、製作費も前作の180倍となったが、それでも近年のブロックバスター作品からすれば20分の1程度にあたる275万ドル。その製作費の約15倍に当たる金額を僅か3日間で稼ぎ出したことになる。
アメリカのある平凡なファミリーに襲いかかる超常現象の恐怖を描く『パラノーマル・アクティビティ2』は、新たなドラマ展開に加え、前作の謎も解明されるという凝ったストーリー。そして、数段恐怖度を増した衝撃映像によって、作品のリアクションもファンのみならず上々。一般来場者は95%が満足し、前作より遙かに怖かったというコメントが続出。全米批評サイトの大手ROTTEN TOMATOESにおいても公開時に83%の支持をうけるなど、一般的なヒット映画の続編とは一線を画することが、一層注目度を高めている。『パラノーマル・アクティビティ2』の"現象"が海外に飛び火するのも時間の問題だ。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
深夜1時41分、リビングに設置されたセキュリティカメラが捉えたのは、不気味な大鏡、何モノかに吠え続ける犬、そして眠らない赤ん坊・・・。新たな怪奇現象がはじまる時、次にカメラが捉えた映像とは?
そこには一体、何が映っているのか!?

2011年2/11(祝・金)
シネマサンシャイン池袋/TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国拡大公開!!



 何だか大儲けだなぁ。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:23:38|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ソーシャル・ネットワーク』来日記者会見

来日記者会見

------------------------------------------------------------------------------------

デヴィッド・フィンチャー監督最新作
第23回東京国際映画祭オープニング上映作品
『ソーシャル・ネットワーク』
2011年1月15日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

--------------------------------------------------------------------------------
10月25日(月)、東京・日比谷のザ・ペニンシュラ東京で映画『ソーシャル・ネットワーク』来日記者会見が行われました。主演のジェシー・アイゼンバーグ(27)と、脚本を手掛けたアーロン・ソーキン(49)が、登壇。共に初来日の二人は、日本の感想、全米大ヒット中である本作について、熱く語ってくれました。本作は、現在東京で開催中の、第23回東京国際映画祭のオープニング上映作品として先週末の23日(土)に上映され、公開に先駆けて早くも話題となっています。

ソーシャルネットワーク記者会見
10月25日(月)10:30-11:00@ぺニンシュラホテル

アーロン・ソーキン(脚本) …以下、A
ジェシー・アイゼンバーグ(主演)…以下、J

Q:まず、日本の皆さんにご挨拶をお願いします。

A:日本語のボキャブラリーがなく、話せなくてすみません。今回、日本に来れて光栄です。東京国際映画祭のオープニングでグリーンカーペット歩き、とても感激しました。ジェシーと二人で世界中を(プロモーションのため)回ってますが、日本でもいろんな質問に答えていきたいと思います。
J:日本に来れて光栄です。日本でこの映画を観てもらうのは大切だと思ってますし、また、日本ですでに試写などでご覧になられている方の、反応がいいと聞いているので感激しています。

Q:日本に来て、気に入った場所、食べ物はありますか?

A:ホテルの窓越しだけでしか風景は見られないのですが、それでも、素晴らしいと思います。また、お会いした人もすばらしいです。
J:僕はNYにすんでおり、マンハッタンの日本人がいっぱい住んでいる地区の隣の街に住んでいるので、日本のものに馴染みがあったつもりでしたが。(来日して)本場の日本の食事をし、舌が肥えてしまいました。

Q:アーロンさんに質問です。この映画をつくるのにあたり、どういうところに惹かれて、脚本化したのでしょうか?

A:まず、私はファイスブックに惹かれて、脚本化したのではありません。この映画に一番責任があるデヴィッド・フィンチャー監督は「ドランゴン・タトゥーの女」をスウェーデンで現在、撮影中です。彼も日本に来たかったのだけど、来日できなくて残念がってました。そういうことなので、彼のかわりに、僕がお答えします。まず、この映画はフェイスブックに入っていようがいまいが、楽しめる映画です。友情、権力、階級、裏切りという古典的なテーマが、フェイスブックという非常に現代的な舞台で繰り広げられているからです。

Q:実在の人物、事柄を書くことについて
A:ノンフィクションを書くとき、僕が気をつけていることがあります。この映画の登場人物は主役のマーク(※マーク・ザッカーバーグ フェイスブック創設者 本作の主人公)以下みんな若い。そんな若い人たちや、大きな反響をもたらすハリウッド映画を書く時は、特に責任があると思っています。事柄、歴史、それに関わる人に対する責任が。医者は害を与えないと言います。私もそれを基準に「物事を作りあげない」、「(実在の人物に)害を与えない」ということを念頭において、脚本を書きます。そして、アメリカにはそういう法律があります。その法律がなくても、私は(実在の人物、事柄を)傷つけるつもりはありません。
J:マークは既にメディアの注目を集めている存在だったから、僕がこの役をやると決まった時、彼の名前だけは知っていた。しかし、彼自身がどういう人だとか、どういう顔なのかは知りませんでした。現場では「本人の真似をするな、これはフェイスブック自身がテーマでもなく、ましてやマークの映画でない。これは、今、生きている同時代の人々の物語だから」と言われました。僕は実在の彼らのことは意識しないで、この映画にのぞみました。

Q:この映画には、ソーシャルネットワーク語録ができるぐらい印象的なセリフが多かったように思えます。 特に好きなセリフは?

A:褒めてくれて、ありがとう。アンチヒーローを書くとき大切なのは―マークは映画の最初1時間55分はアンチヒーロー。つまり、最後の5分以外はアンチヒーローとして描かれています。しかし、最後の部分で彼が自責をすることで、共感し、尊敬し、弁護し、そして彼を好きになることができます。私自身がマークと似ているところ、それは、シャイで公の場に来るとぎこちなくなり、自分がはみだしている気がすると感じるところ。それがわかったので、キャラクターとつながり、いい悪いを判断するのではなく、共感をもって書くことができました。好きなセリフ…私自身、9歳の娘がいる父親ですが、書いたものすべてに対して、私は父親のような存在です。しいて言えば、ジェシーがしゃべったセリフが全部お気に入りかな(笑)。
J:アーロンは僕が一番好きな脚本家です。彼が書いたものは、見るたびにいろんな発見があります。同じものでも、1回目はドラマに見えても、2回目は社会的、3回目には他のものが見えたりします。好きなセリフはマークの ’I made FACEBOOK’です。このセリフがマークの立場をうまく表現し、かつ知的所有権についての意味を要約していると思います。僕の友達で知的所有権を専門とする弁護士が言っていましたが「所有権というのはアイディアではなく、それを表現されたものに発生すると。


Q: 映画を観て、この映画は単なるサクセスストーリーでないと感じました。ラストシーンにはどんなメッセージが?

A:脚本家は俳優がどういう表情をするかまでは書けません。ジェシーのような素晴らしい俳優が再現し、人間として素晴らしく演じてくれてうれしいです。メッセージは言いたくありません。観客が観て、自分で決めて欲しいから。既に、本作は全米で公開されていますが、観た人は同じ映画なのに、違う感想をもって映画館を出てきます。これはうれしいことです。私がメッセージを語ることで、これから見る人に先入観を持って欲しくないとも思います。
J:最後のシーンは(マークが)罪悪感につきまとわれていたからとった行動ではないかな。昔の友人に法廷でひどいことを言われ、まるで自分自身が怪物のようになっていたから、ああいう行動をとったのではないかと思います。

Q:自分が書いた脚本でうまくいったシーン、監督によってうまくいったシーンを教えてください。

A:監督によって、全てのシーンが思い描いたものより素晴らしくしてくれました。制作はソロでやるより、バンドでやるほうがいいです。(映画のように)グループのほうがいいものが作れると思います。監督がよくしてくれたシーンとして、ひとつあげますね。マークがガールフレンドにフラれて寮に戻ってくるシーンです。この時、彼は傷ついて(復讐の)決意を固めています。脚本では、彼の怒りを表現したビートがきいた激しい80年代の曲を想定していましたが、監督は真逆の全く静かなインストルメンタル、シンプルなピアノ曲(「マークのテーマ」)をシーンにつけました。その曲によって、よりマークの心情、孤独が際立って表現されたと思います。また同時に、観客はこの話は父親の学生時代の物語でない、現代の物語であることがわかると思います。

Q:フェイスブックを使いこなしていますか?またフェイスブックの他のSNSと違う魅力を教えてください。

J: マークの目からみて答えると…マークはフェイスブックの排他性に興奮したんだ。そして、それはみんなが求めているものだったので、ビジネスプランとして成功したんだ。僕個人としては、フェイスブックに入っていません。既に俳優として、インターネットには僕の情報が載っているので、今更、自分の情報をのせなくていいと思っています。
A:フェイスブックは使用していません。脚本を書くのにあたり、リサーチ中は使っていたが、今はやめています。フェイスブックの魅力は最初は排他性にあったと思います。それは新しいレストランや初期のシルク・ドゥ・ソレイユの席がなかなかとれないと同じように。しかし今では誰でもとれるようになりました。フェイスブックも最初は「ハーバード」という名誉アドレスがないと入れませんでしたが、今では誰でも入れるようになり、人々のコミュニケーションツールになったと思います。

Q:この映画のモデルである実在の人々は映画を観ましたか?また、誰かに会いましたか?

A:実際何人かは会ったし、映画を観てもらいました。エドゥアルドは行方不明で連絡がとれませんでしたが、彼の代理人から連絡があり、彼はプライベート試写で映画を観ました。ウィンクルボス兄弟も何回か観ました。マークは19歳のことを書かれていたので、彼自身、複雑な思いもあったかもしれないけど、私たちにユーモアをもって接してくれました。映画館を借り切って、会社のスタッフ全員に観せて、その後、みんなと飲みにいったそうです。
J:僕のいとこがその貸切った映画館で映画を観たんだよ。僕のいとこはフェイスブックで働いていて、僕とマークの間に入ってくれたんだ。試写の後に、マークが語ったのは、僕の演技に関して、なかなかよかったとのこと。ナイスジョブということだけきいた。本当は、映画の感想を聞きたかったけどな。


監督:デヴィッド・フィンチャー  製作総指揮:ケヴィン・スペイシー  脚本:アーロン・ソーキン
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ルーニー・マーラ、他
原作:ベン・メズリック著「facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男」(青志社)
全米公開:2010年10月1日  原題:The Social Network 上映時間:2時間
公式サイト:socialnetwork-movie.jp  

------------------------------------------------------------------------------------------------
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
------------------------------------------------------------------------------------------------



 東京国際映画祭では全回満席だったようです。私も早く観たいな。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:23:04|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

R&Bの期待の新星・松下優也、初主演映画! 若手実力派女優の倉科カナも登壇!『ヒカリ、その先へ』初日舞台挨拶

初日舞台挨拶

◇◇◆◇◇◇◇◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◇◆◇◇◆◇◇

R&Bの期待の新星・松下優也、初主演映画!
若手実力派女優の倉科カナも登壇!
『ヒカリ、その先へ』初日舞台挨拶のご報告

http://www.doramo.jp/?_u=117289894&_m=2165925&_t=f&_a=1&_h=E942DF453BE3BB79051AECC3D5A4E96D

◇◇◆◇◇◇◇◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◆◇◇◇◇◆◆◇◇◇◇◇◆◇◇◆◇◇

ワンマンツアーは各地でソールドアウトし、「JUNON 2010最強ブレークスターTOP15」の男性シンガー部門では堂々1位に輝くなど、R&Bの新星として圧倒的な人気と注目度を誇る松下優也が、初主演に挑んだ映画『ヒカリ、その先へ』が、10月23日(土)より公開となりました!

これを記念し、メイン劇場の新宿バルト9にて、主演の松下優也、共演の倉科カナ(NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」ヒロイン)、江原慎太郎監督による舞台挨拶を行いました。

□===================================□

日時:10月23日(土)

場所:新宿バルト9/
新宿区新宿3-26 新宿三丁目イーストビル
登壇者:松下優也、倉科カナ、江原慎太郎監督

□===================================□

【舞台挨拶内容】

MC:映画初主演いかがでしたか?

■松下優也さん:
小さいときから映画は好きだったので、よく観ていたのですが、今回は初主演で、しかも本人役というなかなかない機会だったので、楽しんで演じさせてもらいました。

MC:写真家を目指す専門学校生の役はいかがでしたか?

■倉科カナさん:
現場ではずっとカメラを触っていました。本格的にカメラを扱うのは、今回が初めてだったので、シャッタースピードを変えるだけで、色や形が変わったりするのが面白かったです。

MC:映画は初監督でしたがいかがでしたか?

■江原慎太郎監督:
PVは何本も撮らせていただいていますが、スタッフや段取りが異なるので、撮影の最後の方でやっと慣れてきました。なるべく松下さんの素が出るように、ドキュメンタリーのような手法も取り入れて撮影しました。

MC:撮影時に苦労したことはありましたか?

■松下さん:
やはり本人役ということで、素の部分と普段あまりないシチュエーションを演じるのが苦労しましたね。

■倉科さん:
夏ということで暑かったのと、私は虫に刺されやすいので、虫除け対策が苦労しました(笑)。あと、私は風女なので、撮影中風がすごいときもありました(会場笑)。

MC:作品のテーマに沿って皆さんの"夢"を聞かせて下さい。

■江原監督:
今やっている仕事を1つ1つ成功させて、『ヒカリ、その先へ』のパート2を作ることです(会場拍手)!

■倉科さん:
お仕事の夢は沢山ありすぎるので、プライベートで海外旅行に行って色々な刺激を受けて、それを演技に反映させたいです。

■松下さん:
僕はライブが大好きなので、いつか武道館でライブを行うことです(会場拍手)!

MC:これから作品をご覧になる方に一言お願いします。

■江原監督:
松下さん、倉科さんの年代の方はもちろん、色々な年代の方に楽しんでもらえると思いますので、よろしくお願いします。

■倉科さん:
観終わった後、日常にある小さな奇跡に目を向けたくなる作品だと思うので、楽しんでご覧下さい。

■松下さん:
完成した作品を観て僕自身も力をもらえたので、皆さんにも力を与えられたらと思います。最後まで楽しんでご覧下さい。

以上

□===================================□
◆『ヒカリ、その先へ』作品概要

■主演:松下優也
■出演:倉科カナ 土岐田麗子 青山レイラ 長岡祐 西田健一
■監督:江原慎太郎
■脚本:溝井英一デービス
■主題歌:松下優也「4 Seasons」(EPICレコードジャパン)
■企画・製作:ソニー・ミュージックエンタテインメント/EPICレコードジャパン
■配給:ソニー・ミュージックエンタテインメント
■2010/日本/カラー/HD/56分
■(c)2010 Sony Music Entertainment (Japan) Inc./ Epic Records Japan Inc.

■「DOR@MO」配信サイト
http://www.doramo.jp/?_u=117289894&_m=2165925&_t=f&_a=1&_h=E942DF453BE3BB79051AECC3D5A4E96D
※PC、携帯共通

■視聴形式:ストリーミング、または制限付ダウンロード方式

□===================================□

◆『ヒカリ、その先へ』ストーリー

写真の専門学校に通う"きい"(倉科カナ)は、ある日、"ユウ"(松下優也)という青年と出会う。自分の撮りたいものを見失って悩んでいた"きい"は、彼女のカメラを借りて無邪気に写真を撮る"ユウ"の姿に勇気づけられる。

一方、レコーディングがうまく行かず、外の空気を吸いに出たところだった"ユウ"も、"きい"との何気ない会話や彼女の撮る写真に刺激を受け、新鮮な気持ちを取り戻す。

アーティストとして充実した毎日を送る反面、多忙さゆえに友達と会うことさえままならない"ユウ"にとって、"きい"との時間は大切なものになっていく。"ユウ"に触発された"きい"も「ヒカリ」というテーマの写真コンクールに出品する写真を撮り始めるが、納得できるものが撮れず、結局あきらめてしまう。

カメラがたったひとつの「ヒカリ」だった彼女は傷心し、恋人のいる田舎に帰ることを決意する。最後の思い出に"ユウ"のダンスを撮り始めた"きい"。"ユウ"がアーティストの松下優也であることを知らないまま、"きい"は彼のダンスに引き込まれ、無心にシャッターを切っていく......。

□===================================□

◆ケータイ音楽ドラマ「DOR@MO (ドラモ)」とは?

人気アーティストの楽曲をドラマ化し、モバイルやPCに配信する他、劇場上映なども行う、ソニーミュージックの企画・製作による映像作品。2008年12月にスタートし、現在までに、加藤ミリヤ、JUJU 、清水翔太、ゴスペラーズ、スキマスイッチなど第一線で活躍中のアーティストの楽曲をベースにした9作品を制作、配信しました。

これらは配信のほか、DVDパッケージ化、新宿バルト9・梅田ブルク7でのスクリーン上映など多面的に展開。また、JUJUの楽曲をベースにした作品『素直になれたら』が2台のケータイで楽しむ史上初の「ペアムービー」として、国内・海外の広告賞を多数獲得。

2010 年6月には、スキマスイッチ『8ミリメートル』がアメリカアカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「Short Shorts Film Festival & ASIA 2010」の「ミュージックShort PV部門」で、「優秀賞」を獲得した。DOR@MOとして10作目となる今作は、初のアーティスト主演の作品となります。

□===================================□

◆松下優也プロフィール

1990年生まれ、20歳。
2008年11月、シングル「foolish foolish」でメジャー・デビュー。

ライヴ活動を積極的に行い、アルバム発売前にもかかわらずワンマンツアーは各地でソールドアウトを記録。また昨年5月には、1万人以上を動員した大人気コミックの舞台化、<音楽舞闘会『黒執事』‐その執事、友好‐>の主役として舞台でも初出演。今年の5月から、東名阪で2万人を動員する「ミュージカル黒執事-千の魂と堕ちた死神-」では再び主演をつとめた。その他、映画「時をかける少女」にも出演するなど活動の場を広げている。



 本人が主役のフィクションというのはないことはありませんが,珍しい形態ではあります。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/28(木) 00:22:30|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イオン幕張店「秋のワインフェア」にて抽選で劇場鑑賞券が当たる!『約束の葡萄畑?あるワイン醸造家の物語』

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」画像

アカデミー賞®主演女優賞ノミネート作『クジラの島の少女』で世界の映画祭で数々の賞を受けたニキ・カーロ監督の最新作『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』が、10月23日、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次ロードショーとなりました。
本作は、19世紀フランス、ブルゴーニュ地方を舞台に、最高のヴィンテージワインを造るために人生をかけた一人のワイン醸造家と、彼の美しく情熱的な妻、誇り高く知的な男爵夫人、そしてワイン造りを導く天使達が織り成す30年にわたる芳醇な愛と人生の物語です。

イオンマルシェ(株)が運営する下記イオン6店舗では、毎年大好評の「秋のワインフェア」を開催します。
「ボルドー特集」や「ブルゴーニュ特集」、「メダル受賞ワイン特集」など全11種の特集を組んだ豪華ラインアップで世界中のワインをご紹介いたします!テーブルワインからグランクリュまで揃った幅広い品揃えをぜひ店頭でお楽しみ下さい。幕張店では10組20名様に劇場鑑賞券が当たる抽選も実施します!(※詳しくは幕張店の店頭にてご確認下さい)

期間:10月23日(土)~11月3日(水・祝)
開催店舗:イオン幕張店、イオン狭山店、イオン光明池店、イオン箕面店
     イオン東大阪店、イオン尼崎店
リンク先:http://www.aeonmarche.jp/news/wine/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』 
ニュージーランドを代表する作家エリザベス・ノックスによるベストセラー小説(『The Vintner's Luck』)を、『クジラの島の少女』で一躍世界にその名を轟かせ、その後もシャーリーズ・セロン主演『スタンドアップ』など話題作を発表するニキ・カーロ監督が映画化。ワイン造りを人生そのものに重ねた豊饒な物語を、ブルゴーニュ地方の豊かで壮大な自然の景観のなかに紡ぎ出しました。至高のワインを追い求めるワイン醸造家をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『ある子供』などダルデンヌ兄弟作品にて印象深いベルギーの実力派俳優ジェレミー・レニエが熱演。また『クジラの島の少女』で史上最年少でアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたケイシャ・キャッスル=ヒューズ、『マイレージ、マイライフ』で本年度アカデミー賞®助演女優賞にノミネートされたヴェラ・ファーミガ、そして『かげろう』『ハンニバル・ライジング』など世界的に活躍するフランスの美男俳優ギャスパー・ウリエルが天使役を演じるなど、豪華キャストが出演しています。また、パトリス・ルコント作品で知られる撮影監督ドニ・ルノワールがブルゴーニュ地方の風景を、まるで絵画を見るかのような繊細で大胆なタッチで撮りあげています。

<STORY>
最高のヴィンテージワインを造る事を夢見る農夫ソブラン(ジェレミー・レニエ)は、ある真夏の夜、ザス(ギャスパー・ウリエル)という名の天使に出会う。ソブランは恋人セレスト(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)への愛や人生の悩みをザスに打ち明け、彼らは1年後の再会を約束する。1年後に再会したザスは、毎年同じ日の夜に会うことを条件に、ソブランへのワイン造りに関する助言をするが・・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
監督: ニキ・カーロ (「クジラの島の少女」「スタンドアップ」)
原作:エリザベス・ノックス「The Vintner's Luck
脚本 :ニキ・カーロ、ジョーン・シェッケル(「クジラの島の少女」)
キャスト:ジェレミー・レニエ、ギャスパー・ウリエル、ヴェラ・ファーミガ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
ニュージーランド・フランス合作/英語/シネスコ/カラー/ドルビーSRD/126分/原題:The Vintner's Luck   
 (C)2009Ascension Film Kortex Acajou Films PG-12 www.yakusoku-wine.com/

10月23日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!



 今年のワインの出来はどうなのでしょうか?

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/27(水) 01:00:48|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

『しあわせの雨傘』カトリーヌ・ドヌーヴ 来日舞台挨拶



10月24日(日)、東京国際映画祭開催中のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『しあわせの雨傘』が特別招待作品として上映され、上映前には来日した主演女優のカトリーヌ・ドヌーヴが舞台挨拶に登場!!
本作でカトリーヌ・ドヌーヴは、綺麗に着飾って夫の言うことを聞いているだけでいいと言われている「お飾りの妻」だったが、ある日夫が倒れたことから、夫の雨傘工場を運営することになり、彼女ならではの感性で傾きかけていた工場を立て直し女性社長として活躍していくという役どころを演じている。
今回はそのキャラクターにちなみ、日本で毎年「理想の女性上司」ランキングの上位に名前が挙がる女優・真矢みきさんがゲストとして舞台挨拶に駆けつけた。



【日時】
10月24日(日)
【場所】
TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京国際映画祭にて)
【登壇者】
主演女優カトリーヌ・ドヌーヴ
ゲスト:真矢みき

ドヌーヴ×真矢みき、という豪華な写真をおさめようと、スチールの方が殺到!予定よりも長いフォトセッションとなりました。



Q:まず一言お願いします。
カトリーヌ・ドヌーヴ:この作品を携えて来られてとても嬉しいです。フランスでもまだ公開されていないんですよ。

Q:今回の作品、8年ぶりのフランソワ・オゾン監督とのコラボレーションはいかがでしたか?
カトリーヌ・ドヌーヴ:8年で人はすごく変わるので、二人ともとても変わりましたね。『しあわせの雨傘』は、特にコメディでしたし、親密で良好な関係を築けてよかった。

Q:今年に入って二回目の来日ということですが。
カトリーヌ・ドヌーヴ:日本のことは大好きで何回も来ているのですが、あいにく滞在はいつも短くて・・。今回もショートステイです。

Q:10月22日がお誕生日だったそうですね。そして今日は、スペシャルゲストがお祝いにかけつけてくれました!!『しあわせの雨傘』のスザンヌは、男性からも女性からも愛されるキャラクターですよね。この方も日本で、男性のみならず、女性からも圧倒的な羨望を集め続けている方。真矢みきさんです!



真矢みき:みなさんこんばんは。はじめまして、ドヌーヴさん。スクリーンを通さずお目にかかれて光栄です。今日はドヌーヴさんにちなんで、雨傘が必要な天気となり、ロマンチックな日だと思って家を出てきました。そして「お誕生日おめでとうございます」(フランス語で)

Q:真矢さんは、もう『しあわせの雨傘』をごらんになったんですよね。
真矢みき:ドヌーヴさん演じるスザンヌの自然体なる愛の溢れる感じを見て、どんなに時代が変わろうと、人間は変わらない愛で包まれていると感じました。今日から傘をさすたびに、スザンヌの愛につつまれて雨に濡れない、そんなポジティブな気持ちになりました。

Q:役柄を演じるとき、自分と重ね合わせることがあると思うのですが。
真矢みき: ドヌーヴさん、スザンヌと自分を重ね合わせるところはありましたか?
カトリーヌ・ドヌーヴ:共通点はありましたし、ポジティブに何があっても、前向きに関係を築いていけたら、と思ったりしました。
ポスターは、とてもスポーティですよね。
確かに、この作品は、このシーンから始まるので、きっと皆さんはとても驚かれると思いますけれど、私を良く知る人は驚かないと思いますよ。
真矢みき:ドヌーヴさんのアイデアもいかされているそうですね。
カトリーヌ・ドヌーヴ:このシーンで提案したのは、ヘアカーラーを付けたまま走るということです。これは身支度をする際、時間を短縮する為に、アメリカ女性等もよくやる方法かな。洗練されすぎないようにしたかった。

Q:人生を楽しむ、謳歌することがとても良く伝わってくる映画ですね。お二人の人生を謳歌する秘訣は?
カトリーヌ・ドヌーヴ: 今現在を楽しむということです。特に、こうやって観客の皆さんにお会いすることも。
真矢みき:そうですね。こうやって半世紀生きてくると経験値ばかり増えていきますが、いつまでも好奇心旺盛で柔らかい視線をもって生きていきたいですね。

Q:今回の来日で、絶対やりたいことは?
カトリーヌ・ドヌーヴ:今回は無理だけど、次回は仕事で来る時でも、オフの日をいただいてどこか旅行してみたいです。



スザンヌ・ピュジョル(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、朝のジョギングを日課とする幸せなブルジョワ主婦。
夫のロベールは雨傘工場の経営者で、「妻は美しく着飾って夫の言うことを聞いていればいい」という完全な亭主関白だ。ところがある日、ロベールが倒れ、なんとスザンヌが工場を運営することに。
ブルジョワ主婦ならではの感性で、傾きかけていた工場は大盛況!だが、新しい人生を満喫する彼女のもとに、退院した夫が帰ってきた・・・・・・。
夫、子供、昔の恋人、そして工場の従業員たちと繰り広げる、涙あり笑いありの人生讃歌!
映画史に刻まれる名作『シェルブールの雨傘』を彷彿とさせる色とりどりの傘に囲まれ、フランス大女優がふたたび大輪の花を咲かせる――。

監督:フランソワ・オゾン/脚本:ピエール・バリエール、ジャン・ピエール・グリディー、フランソワ・オゾン
出演:カトリーヌ・ドヌーブ、ファブリス・ルキーニ、ジェラール・ドパルデュー、ジェレミー・レニエ ほか
2010年/フランス/フランス語/103分/カラー/35mm







 最近何作か観ていませんが,私はフランソワ・オゾン好きなんですよね。だから,とても楽しみ。

テーマ:映画祭 - ジャンル:映画

  1. 2010/10/27(水) 00:21:16|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【東京国際映画祭】『ゼフィール』公式記者会見

093W0003.jpg
(c)2010 TIFF

10月24日、「ゼフィール」のゲストをお迎えし記者会見が行なわれました。

■ 日時・場所 10月24日(日) 14:00~ @ムービーカフェ
■ 登壇者 ベルマ・バシュ(監督/脚本)、ビロル・アクババ(プロデューサー)、シェイマ・ウズンラル(女優)

Q: 初来日だと思いますが、東京の印象は?
ベルマ・バシュ監督(以下監督):日本の伝統文化には興味がありますし、日本を訪れることは子どもの頃から夢でしたので嬉しいです。もちろん、私達の映画が上映される初の国際的な映画祭なので、とても楽しみです。
シェイマさん: 背の高いビルが多いのに驚きます。皆さんにはとても温かく歓迎していただいています。
ビロルさん: グリーンカーペットを歩かせて頂きましたが、ずっと前から東京に来ているような、心地良さを感じました。
Q: カンヌでも注目された短編を発展するかたちで、今回の長編デビュー作を撮られたと聞いていますが?
監督: 映画のタイトルには、風にまつわる名前を付けています。短編のデビュー作「Poyraz」はギリシャ神話の北風の神の名前です。「ゼフィール」もギリシャ神話の西風の神です。
アイディアの源は色々あります。ひとつは、私自身の祖父母と山奥で暮らしていた子ども時代です。それから英語での教育を受け始めた頃、とりわけ19世紀のロマン主義文学を勉強したことです。当時読んだ文学作品は、私の子ども時代の思い出と重複する、そんな印象受けました。その後、映画史や現代映画についても勉強しました。
「Poyraz」は、世界60か所の映画際で上映され、たくさんの人々に受け入れられ、嬉しく思います。作品では、初めて死と向き合うことになる子どもを描きました。実際に死を目前にするのではなく、死という概念との出会いです。抽象概念を持てるのは、12歳くらいになってからだと言われています。それまでは、死というものが理解できず、それはただの恐ろしくよくわからないことなんです。
撮影については、いずれの映画にも両親に係わってもらっていますし、シェイマが主役を演じています。地元で撮影しましたが、子ども時代を思い出せば、風景もずいぶん変わりました。コンクリートの建物がどんどん増えて行き、自然の美しさが保たれていないことが非常に残念です。自然の美しさに永遠性を与えるためにも、それをフィルムに収めたいと思いました。私はものごとをゆっくり行うタイプで、短編も13年もかけて仕上げました。でも「ゼフィール」については、自然が失われていくスピードに追いつかなくてはという観念に後押しされ、私としてはかなり短時間で仕上げることができました。
Q: 崖っぷちのシーンなど怖くなかったですか?
シェイマさん: 撮影自体は大変でしたし、崖のシーンは崖がすごく高くて怖かったです。
Q: 色鮮やかな映画でした。自然も美しかったですが、主人公のゼフィールの服装の色も象徴的だったと思いますが?
監督: そうですね。最初は、自然の中の野苺の赤だったり、マッシュルームの茶色だったりと、自然と調和した色を纏っています。しかし、母親がやって来た日からは母親のスタイルをまねてグレーやブルーを着るようになります。ですから、はい、お気づきの通り、服装の色にも意味をもたせました。
Q: 子どもが死を発見するというテーマですが、どのようにシェイマさんに作品を説明し、撮影を続けたのでしょうか?
監督: とりわけ子役については、死という現実をあまり生々しく感じず、リラックスした雰囲気で演技ができるように、映画の全貌を伝えずに、つまり台本をすべて見せることなく撮影を進めました。台本の全ページを手にしていたのはプロの俳優、母親役の女優だけで、その他のキャストには、部分的なものしか渡しませんでした。

若い作家が次々と育ち、世界の映画祭で特集が組まれるなど、近年好調のトルコ映画界。ペルマ・バシュ監督は、2006年にカンヌ国際映画祭で正式上映された短編で注目され、斬新な映像センスで生と死を見つめるその作風は、巨匠イングマール・ベルイマンにも例えられました。将来が嘱望される新人女性監督の長編デビュー作に期待が高まります。


母親と離れて祖父母と暮らす少女。仕事で外国に行こうとする母親を留めようとする決意は固く、それが悲劇的な結末を導いてしまう。
母さんは自分を愛していないかもしれない…。自然の寛大さや残酷さに接しながら、山の中で寂しさをまぎらわす少女の繊細な心境を描く。近年好調のトルコ映画界から現れた、斬新な映像センスを持つ期待の女性新人監督の長編デビュー作。
監督: ベルマ・バシュ
出演: シェイマ・ウズンラル、ヴァヒーデ・ギョルドゥム、セヴィンチ・バシュ、0・リュシュテュ・バシュ、ファトマ・ウズンラル、ハールン・ウズンラル
(『ゼフィール』/2010/トルコ語/トルコ)



 トルコ高地の自然の美しさは十分に撮られていると思います。いい映画でした。

テーマ:映画祭 - ジャンル:映画

  1. 2010/10/26(火) 23:41:20|
  2. 映画祭
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

10/25は「世界パスタデー」!トルナトーレ監督も愛したパスタレシピを、公式HPにて公開!

「シチリア!シチリア!」画像

この度、イタリア本国で初登場・2週連続第1位、大作を押しのけ、異例の大ヒットを記録した、イタリアが誇る巨匠、「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ珠玉の最新作「シチリア!シチリア!」の日本公開を記念し、世界的なパスタの日として認定されている、「10/25の世界パスタデー」にて、監督も愛するパスタのレシピを公開することになりました!
ぜひ、パスタを食べて、監督の故郷、シチリアの味を楽しんでください。

■世界パスタデーとは・・・
※1 世界パスタデーとは
1995 年10月25日、本場イタリアで「世界パスタ会議」が開催された。それにちなんで、十月二十五日は「世界パスタデー」。イタリアパスタ製造業者連合会は、世界各国のパスタ業者の連合会や協会によって構成された「運営委員会」を発足させ、その活動の調整を行っています。運営委員会が共通の活動方針を定めた 1998年から、主な生産国と消費国において、毎年10月25日に世界パスタデーを祝う事となりました。日本でも過去に、何度かこの日を記念したイベントが開かれています。
例)2005年10月25日~「青の洞窟シェフズコレクション」発売記念~世界パスタデーに贈る「3大シェフ饗宴"至極"のパスタ」

■監督のコメント・・・・・・・故郷シチリアへの思いとは?
私はシチリア州のバーリアで生まれ育ち、28歳までをその地で過ごした。ルキノ・ヴィスコンティ監督の『山猫』に登場するドン・ファブリツィオは、「17歳になるまでにシチリアを出なければ、シチリア人の欠点が身に染み付いて取れなくなってしまう」と言っていたが、まさにこの私がそうである。しかし、実は私はそんな、世界中のどこに行ってもシチリア人であり続ける自分に誇りを持っているのだ。
シチリアを出てから20年以上の歳月が流れたが、一瞬たりとも故郷の風を忘れたことはない。
いつか自分の子供時代を、そしてシチリアのすべてを映画にして、その素晴らしさを世界中に伝えたいと願い続けてきた。
ついに、その想いを遂げたのが、本作『シチリア!シチリア!』である。
私のシチリアへの深い愛から生まれた、唯一無二の作品だ。
本作をご覧いただければ、わかるだろう。
バーリアの小さな通りには、宇宙に匹敵する広がりがある。
世界中を歩きまわっても学べないものを発見することができるのだ。
私にとっては、まさにここが「世界」そのものなのだ。



■「シチリア!シチリア!」公開記念、バリラ提供 オリジナルレシピ公開!
映画「シチリア!シチリア!」の中に、手を使わずに、パスタの大食い競争をする楽しそうで美味しそうなシーンが出てきます。これは、監督のジュゼッペ・トルナトーレも愛した、トマトをふんだんに使ったサンマのシチリア風パスタ。
世界パスタデーにちなんで、10/25より、公式HPにてこのレシピを特別公開いたします。


また、「シチリア!シチリア!」の初日には、バリラから2000個のパスタ(乾麺)を含む商品が観客にプレゼントされることが決定!www.barilla.co.jp




*12/18(土)より、シネスイッチ銀座、角川シネマ新宿にて感動のロードショー*
(c)2009 MEDUSA FILM



 公式HPの URL は http://www.sicilia-sicilia.jp/ です。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/26(火) 23:40:42|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『3大テノール 世紀の競演 -特別上映版』国内初!映画館上映決定

3大テノール 世紀の競演
(c) Decca/Vivianne Purdom

ソニー"Livespire"では、世界中の良質なクラシック芸術をデジタルシネマにより全国の映画館に向けて配給するシリーズプログラム「World Classics@CINEMA」(ワールドクラシック@シネマ)を昨年末より展開しておりますが、来年(2011年)のシリーズ上映に先立ちまして、世界3大テノールによる伝説的なコンサートの貴重な映像を入手し、映画館用のHD映像に変換して特別上映を行うことになりました。

今回特別上映するのは、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスという、日本でも人気の高い世界的テノール歌手が一同に会した『3大テノール 世紀の競演』というプログラム。FIFAワールドカップ・イタリア大会の前夜祭として1990年7月7日に古代ローマの歴史的建造物であるカラカラ浴場にて行われたものです。
世界で初めて三大テノールが共演した伝説のコンサートとして、その後の三大テノールブームのきっかけにもなった、歴史に残る記念碑的なイベント。当時、このコンサートの模様は、世界54カ国にテレビ放映され、約8億人が感動的なショーに陶酔したと言われています。また後日発売されたCDやDVDも記録的な売り上げを達成し、全世界で1200万枚、日本だけでも50万枚のCDが販売されました。
さらに、指揮はウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを何度も指揮したことでも知られる巨匠ズービン・メータ、演奏はフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団, ローマ国立歌劇場管弦楽団のダブルオーケストラという、W杯前夜祭の名に相応しい超豪華なキャスティング。二度と観ることはできない、まさに歴史に残る名演の貴重な映像です。


作品タイトル: Livespire『3大テノール 世紀の競演~特別上映版』

本編尺: 86 分
鑑賞料金: 当日2,000 円 前売1,500 円
※特別興行につき各種割引適用外
※前売り券は、映画館や、コンビニ・プレイガイドほかで発売予定

出演:
 ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)※故人
 プラシド・ドミンゴ(テノール)
 ホセ・カレーラス(テノール)

 ローマ国立歌劇場管弦楽団
 フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団

 ズービン・メータ(指揮)



 映画館は映像ばかりではなく,音響ということに関しても,素晴らしい環境ですから,音楽ライブ映像の上映は今後ますます盛んになることでしょう。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/26(火) 23:40:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画のイメージワインついに販売開始!『約束の葡萄畑~あるワイン醸造家の物語』

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」画像

アカデミー賞®主演女優賞ノミネート作『クジラの島の少女』で世界の映画祭で数々の賞を受けたニキ・カーロ監督の最新作『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』が、10月23日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次ロードショーとなりました。
本作は、19世紀フランス、ブルゴーニュ地方を舞台に、最高のヴィンテージワインを造るために人生をかけた一人のワイン醸造家と、彼の美しく情熱的な妻、誇り高く知的な男爵夫人、そしてワイン造りを導く天使達が織り成す30年にわたる芳醇な愛と人生の物語です。
この度、本作のイメージワイン"Waitaki Braids Pinot Noir 2008"の限定輸入が決定!ナショナル麻布・田園各店舗にて10月23日から販売開始となりました。チャンピオン・ワインメーカーの経歴を持つ女性醸造家が造り上げたこの赤ワインは、ニキ・カーロ監督自らが、映画と同じ世界観を持つとして選んだ逸品です。公開に合わせての限定輸入となりますので、お早めにお求めください。

■Waitaki Braids Pinot Noir 2008
ニキ・カーロ監督が映画と同じ世界観を持つワインとして選んだのがこのワイタキ・ブレイズ。ブルゴーニュに最も近いワイン産地であるニュージーランド、ワイタキにて、チャンピオン・ワインメーカーの経歴を持つミシェル・リチャードソンが才能を駆使して造り上げた傑作ワイン。葡萄が不作の年にはワインを造らないという徹底ぶりで、ジャンシス・ロビンソンMWが世界のベスト新鋭ワイン9本の1本に選んだほどの逸品です。
また、本商品をお買い上げのお客様に先着で劇場鑑賞券をプレゼントします!

商品名:Waitaki Braids Pinot Noir 2008
価格:通常版6,600円(税込)/豪華パッケージ版:10,000円(税込)

<販売店舗>
ナショナル麻布 TEL:03-3442-3181
ナショナル田園 TEL:03-3721-4161
www.national-azabu.com
<輸入元>
OCEAN WINE www.oceanwine.co.jp TEL.045-263-8366
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』 
<STORY>最高のヴィンテージワインを造る事を夢見る農夫ソブラン(ジェレミー・レニエ)は、ある真夏の夜、ザス(ギャスパー・ウリエル)という名の天使に出会う。ソブランは恋人セレスト(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)への愛や人生の悩みをザスに打ち明け、彼らは1年後の再会を約束する。1年後に再会したザスは、毎年同じ日の夜に会うことを条件に、ソブランへのワイン造りに関する助言をするが・・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
監督: ニキ・カーロ (「クジラの島の少女」「スタンドアップ」)
原作:エリザベス・ノックス「The Vintner's Luck
脚本 :ニキ・カーロ、ジョーン・シェッケル(「クジラの島の少女」)
キャスト:ジェレミー・レニエ、ギャスパー・ウリエル、ヴェラ・ファーミガ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
ニュージーランド・フランス合作/英語/シネスコ/カラー/ドルビーSRD/126分/原題:The Vintner's Luck   
 (C)2009Ascension Film Kortex Acajou Films PG-12 www.yakusoku-wine.com/

10月23日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!



 少々値が張りますが,買ってみたかったりはしますね。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/26(火) 23:39:34|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ソウ ザ・ファイナル 3DG(ガールズ)」がセクシーナース姿で開会宣言!!『ソウ ザ・ファイナル 3D』公開記念「オールナイト ソウ マラソン」イベント!!

ソウ ザ・ファイナル 3DG

『ソウ ザ ファイナル3D』公開記念イベント!
「ソウ ザ・ファイナル 3DG」
がセクシーナース姿で開会宣言!!
=======================================

※ソウ ザ・ファイナル 3DGとは

・・・「ソウ ザ・ファイナル 3D」の公開を記念して結成された3人のDカップガールズ(Girls)


全世界大ヒットシリーズ遂に完結!更に最後の最新作は3Dで登場!!

2004年「ソウ」誕生以来、毎年ハロウィン・シーズンに新作が公開され、映画ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズも「ソウ ザ・ファイナル3D」で遂に完結。しかも、シリーズ7作目にして初の3D!!

10/30(土)に公開が迫っている「ソウ ザ ファイナル3D」(7作目)公開記念としまして、大阪のTOHOシネマズなんばで、10/23(土)夜から10 /24(日)朝にかけて「オールナイト ソウ マラソン」と題した、シリーズ1作目から6作目を一気に上映し、3人の超セクシーなDカップ美女(Girls)が、超セクシーなナース姿で登場!

3DGが「レッツ」・「プレイ」・「ア ゲーム」と一人ずつ、セクシーポーズを決め、開会宣言をし、そこから約11時間の肉体的にも精神的にもハードな「オールナイト ソウ マラソン」の幕開けとなりました。

今回の過酷なイベントに挑戦したのは49人。途中に設けられた休息時間は15分をたったの2回!!

朝まで完走できる参加者は何人なのか?全員無事に完走できるのか?!

ソウ」「ソウ2」「ソウ3」を上映後に、今回は特別に「ソウ」シリーズの宣伝統括をしている竹内伸治氏によるトークショーが開催されました。

竹内氏から「ソウ」を2004年サンダンス映画祭で見つけ、日本で公開するまでのエピソード・「ソウ」制作者との秘話・「ソウ」シリーズの裏話、また参加者から、「ソウ」フリークならではの質問も繰り広げられ、約20分間のトークショーは盛り上がりました。

その後、「ソウ4」休憩を挟み、「ソウ5」「ソウ6」と一挙に公開し、参加者49人中48人が完走しました!

ソウだけに完走〈ソウ〉された方には「ソウ ザ ファイナル 3D」の鑑賞券をプレゼントしました。

また、完走〈ソウ〉された参加者の感想〈ソウ〉をいただきました!!

(女性)「ソウシリーズは全て見ていて、今回のイベントは復習するには最高でした。元々、恐い映画が大好きですが、特にソウシリーズは仕掛けがよく出来ていて、とても大好きです。オールナイトソウマラソンしましたが、全然疲れていません!これから、仕事に行きます!」

(男性・26)「ソウは1~3しかみていなく、今回4~6を初めてみて、意外な展開でとても面白かったです。
内容がとても深く、誰が何をしているか最後にならないと分からない。「ソウ ザ ファイナル 3D」がすごく楽しみです。オールナイトソウマラソンは一気に見られて、分かりやすくて良かった!」

(男性・31)「今回、初めてソウシリーズをみました。友人にずっと薦められていたのですが、ホラーやサスペンスが苦手でなかなかみれなかったのですが、今回初めて見て、全然気にせずみれました。
本当の映画だと思いました!」

(男性・31)「ソウシリーズは全部見ていますが、劇場で一気にみると迫力がありました。最後の「ゲームオーバー」が印象的です!!」

参加者は疲れを一切みせずに、「ソウ ザ ファイナル 3D」に期待を膨らませておりました。

==============================================================================
【概要】
日時:10/23(土)20:00~20:10(10分間) 
場所:TOHOシネマズなんば
大阪府大阪市中央区難波3-8-9
(地下鉄御堂筋線1番出口すぐ)
登壇者:「ソウ ザ・ファイナル 3DG」
(3人のDカップ美女<Girls>後藤あゆみ・南唯莉・伊福香織)
==============================================================================

● ストーリー●ジグソウのゲームの生き残りたちは、救済を求めて"精神的指導者"であり、自身もジグソウのゲームからの生存者であるボビー・デイガンのもとに集う。だが、ボビー自身の暗い過去が明かされるにつれ、新たな恐怖が襲いかかる・・・・。一方ホフマンとジルは、ジグソウの遺品を巡って争っていた。
==============================================================================
監督:ケヴィン・グルタート『ソウ6』監督/『ソウ2』『ソウ3』『ソウ5』編集/脚本:パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン
製作:マーク・バーグ  グレッグ・ホフマン オーレン・クールズ 
出演:トビン・ベル 『ソウ』シリーズ全作/ケアリー・エルウェズ『ソウ』/コスタス・マンディラー 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』『ソウ6』/ベッツィ・ラッセル 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』『ソウ6』/ショーン・パトリック・フラナリー/ジ―ナ・ホールデン/チャド・ドネラ/ローレンス・アンソニー/ディーン・アームストロング/タンデラ・ハワード
宣伝協力:ファントム・フィルム /配給:アスミック・エース   Ⓒ2010 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
10月30日(土) 日米同時【3D】公開



 いよいよ今週末公開ですね。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/26(火) 01:32:08|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

東京国際映画祭 オープニングイベント

依田巽&木村佳乃
(c)2010 TIFF

 10月23日(土)に、第23回東京国際映画祭が、たくさんのゲストを迎え、開催いたしました。オープニングのグリーンカーペットに続き、セレモニーが執り行われました。


●日時:10月23日(土)
●場所:グリーンカーペットイベント(六本木ヒルズ けやき坂)、セレモニー(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7)
●セレモニー登壇者: 依田巽(第23回TIFFチェアマン)、木村佳乃(映画祭大使) 
●ゲスト: ニール・ジョーダン根岸吉太郎監督ジュディ・オングホ・ジノ監督ドメニコ・ブロカッチ(コンペティション審査委員) /ジェシー・アイゼンバーグ(『ソーシャル・ネットワーク』主演)、アーロン・ソーキン(『ソーシャル・ネットワーク』脚本家) (敬称略)


 第23回東京国際映画祭が、映画大使の木村佳乃、グリーン・アンバサダーの杏の開会宣言で華やかに開幕いたしました。恒例の約200Mのグリーンカーペットに、現在98歳で日本最高齢の現役映画監督・新藤兼人監督が車椅子に乗って登場したのを始め、怪我を押して参加したすずきじゅんいち監督などが登場。また今年は大女優カトリーヌ・ドヌーヴやグリーンカーペット音楽大使のポール・ポッツからキャラクターまで幅広い参加者がカーペットを歩きました。シュレックと共に登場した藤原紀香やチェブラーシカと共に登場した大橋のぞみには、沿道からひときわ大きな歓声が上がり、観客のサインに快く応える姿も見られ、また映画さながらのトロンスーツに身を包んだ軍団と共に登場した主演のギャレット・ヘドランドとオリヴィア・ワイルドがひときわ目をひく華やかなカーペットとなりました。
 グリーンカーペット終了後、TOHOシネマズ六本木ヒルズ SCREEN7で行われたオープニングセレモニーでは、木村佳乃さんが開催宣言。その後、依田チェアマンは「今年はジャンプの年。誰でも参加できる映画祭であり誰でも楽しめる映画祭が開幕します」と挨拶。また経済産業省の大畠章宏大臣が登壇し「第3回東京国際映画祭の開催、お祝い申し上げます。菅総理が是非とも来たいという希望を持っておりましたが、残念ながらどうしても出席できないので私が代わって皆様にご挨拶申し上げます。一つは菅政権の新成長戦略の中でクール・ジャパンの海外展開を多いに推し進めたいということ。もう一つはTIFFCOMという国際見本市が併設されていますが、日本の中小コンテンツ企業が世界に羽ばたくのを支援したいということです」と挨拶されました。映画祭の各部門とその審査委員が紹介された後、コンペティション審査委員長のニール・ジョーダン監督は、「以前、自分の作品も東京国際映画祭で上映された事もあり、これまでで最もエキサイティングな映画祭であると感じています。その映画祭の審査委員長に任命され、とても光栄に思います」と述べました。

 最後に本年度のオープニング作品である『ソーシャル・ネットワーク』のゲスト二人が登場。脚本家のソーキンは「私が話をするよりも、ぜひ映画をご覧いただきたいので、挨拶は省略させてもらいます。この映画の責任は、監督のデヴィッド・フィンチャーだけど、彼は今スウェーデンで次の作品の撮影に入ってしまっているので、残念ながら日本に来ることができなかった。だからこの映画に対する賞賛は、僕が独り占めさせてもらうよ!」とユーモラスに述べました。

 以前プレスに対して映画の最初のシーンは絶対見逃してほしくないとコメントしたジェシー・アイゼンバーグはその理由について「最初のシーンは台本が9ページもあってなんと99テイク目でやっとOKが出たんだ。だから絶対に見逃さないでほしい!もちろん見るのは1回でいいけどね」とコメント。これに対してソーキンは、「ジェシーの演技がNGだったということではなく、とにかく監督が完璧主義者なんだよ。でも脚本家としては、そこまでこだわってもらえることを嬉しく思うよ」と付け加えました。

 本日のオープニングイベントでは、豪華ゲストが333人、グリーンカーペットの一般観覧人数は3200人、マスコミの数も580を超え、大変な賑わいを見せ、華やかに第23回東京国際映画祭が開幕しました。



 グリーンカーペットはアリーナ席から拝見していたのですが,今年は例年にもまして,観客と握手したり,サインの求めに丁寧に応じる姿が多く見られました。その分,時間的には相当押したようで,オープニングセレモニーの開始時間がかなり遅れてしまったようです。でも,それは致し方ないですよね。

テーマ:映画祭 - ジャンル:映画

  1. 2010/10/26(火) 00:48:26|
  2. 映画祭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

渋谷パルコでプレゼントキャンペーン実施中!

500色えんぴつ

11月6日(土)より映画『リトル・ランボーズ』(配給:スタイルジャム)を、渋谷シネクイントほか全国にて公開致します。

そして、公開を記念して10月19日(火)から、渋谷パルコにて開催しております"プレゼントキャンペーン"が大変人気を集めています。
数多くの豪華プレゼント商品の中、人気を集めているのは、やはり主人公ウィルがノートや聖書にぎっしり描いたイラストに共感いただき本作を応援していただいているフェリシモの"500色の色えんぴつ&クレヨン"です。500色がきれいに並んでいる色えんぴつとクレヨンは、本当に美しいです。自然と手にとってイラストを描きたくなるワクワク感が見ているだけで湧いてきます。その他、ディス二―ランド・ワンデーパスポート、米大人気TVドラマ「ゴシップガール」特製グッズ、人気アパレルブランドコラボ商品、本作劇場鑑賞券などなど、どれも注目の商品が目白押しです。
キャンペーン期間中、渋谷パルコでお買いものをした後は、パート1、5Fの特設会場で今年最後の運だめしをお忘れなく!



 500色となると壮観です。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/25(月) 00:46:26|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

会場の子供たちが映画と一緒に大はしゃぎ!"読み聞かせ映画体験+堀江美都子ミニライブ"実施!

堀江美都子

10月24日(日)、六本木ヒルズアリーナにて家族やカップルが一緒にいろんな体験を無料で楽しめる「体験inTIFF PARK」が開催、その中の"体験"イベントの1つとして『とびだす絵本3D』が"読み聞かせ映画体験"として参加致しました。

本イベントでは、映画『とびだす絵本3D』の中から特別に選ばれた3篇、親子2代に渡って愛され続けているロングセラー絵本「ねずみくんのチョッキ」、ほか「ぴょ-ん」「しりとり」が六本木ヒルズアリーナの大画面にて2D上映。ラストには本作の主題歌と読み聞かせを担当する"アニソンの女王"堀江美都子さんのミニライブが行われました。

======================
10/24(日) 場所:六本木ヒルズ アリーナ / 登壇:堀江美都子

MC:"読み聞かせ"というのは声優などとは違うと思うのですが、どのような点に対して気をつけながら収録に臨まれましたか?
堀江さん:やはり、感情を込めるポイントなどが声優の際と違いますね!声優はいろんなキャラクターを演じわける事が大事なのですが、読み聞かせはあえてそれをせず"お母さんが読むように"あえて淡々と演じました。夜、お子様に絵本を読む際にぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。
MC:見所は?
堀江さん:『とびだす絵本3D』は5つのお話からなってますが、それぞれの味わいがあります。今回は、うち3篇を2Dで楽しんで頂きますが、ぜひ3Dで飛び出してくる様子を想像しながら楽しんでください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
その後、アリーナの大型ビジョンにて映画『とびだす絵本3D』の中から3篇を続けて上映(「ねずみくんのチョッキ」「しりとり」「ぴょーん」)。「しりとり」では会場のお子様が一緒に声を出して映画と一緒に"しりとり"を楽しむなど、通常の映画とは一味違う"読み聞かせ映画"を会場のお客様に体感して頂きました。
上映後には親世代にとても懐かしい名曲の数々「ひみつのアッコちゃん」、「花の子ルンルン」、そして『とびだす絵本3D』の中からは主題歌「おもちゃのチャチャチャ」など、様々なアニメメドレー計10曲を堀江さんの軽快なトークとともに熱唱!
大好評のうちにイベントが終了致しました。


======================
【"読み聞かせ映画"とは?】
スクリーンの中の主人公たちと一緒に、皆で一緒に楽しめる「参加型映画」のこと。「映画館では、じっと座って・静かに」しないとダメだから、子供と一緒では映画館には入りずらいな・・と考える親御さまが多い中、本作は映画をみながらその登場人物たちと一緒に歌っても踊ってもOK!映画をもっと自由に楽しむ事を一番大事にした映画のことです。

======================
『とびだす絵本3D』作品概要

▼「ねずみくんのチョッキ」
お母さんの手作り、赤いチョッキを着たねずみくんは、とても誇らしげです。
あまりすてきなチョッキなので、お友だちまでが「いいチョッキだね。ちょっと きせてよ」と、次々に拝借。トリ、サル、アシカ、ライオン、ウマ、ゾウ......、みんながみんな試着して、小さなねずみくんのチョッキは、最後には......。
※ほか"ねずみくんシリーズ"2編あり

▼「ぴょーん」「しりとり」
言葉をつないで遊ぶ『しりとり』。ひと、とび、びわ、わに・・次は何かな?
かえるがぴょーん。ばったがぴょーん。"わたし"もぴょーん!みんな元気にぴょんぴょん!つぎに「ぴょーん」できるのはいったい、だれかな?

======================

◆声の出演:堀江美都子(歌手・声優。歌手:「キャンディ・キャンディ」、声優「ひみつのアッコちゃん」(アッコ役など))
◆総合監督:たかたまさひろ(監督『だめんずうぉ~か~ THE アニメ』)
製作:2010「とびだす絵本3D」製作委員会 映像企画・制作:勝鬨スタジオ 3D映像企画・制作:キュー・テック 協力:ポプラ社 
配給協力:メイジャー 配給:ローソンエンターメディア
公式HP→www.ehon3d.jp
【本編:30分】



 久々に堀江美都子さんのお姿を見に行きたかったんですが,映画祭で映画を観るのに忙しくて,それもできませんでした。残念。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/25(月) 00:36:43|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木村成克シェフの銘店“ラ・ヴィエイユ・フランス”とタイアップ決定!『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」画像

アカデミー賞®主演女優賞ノミネート作『クジラの島の少女』で世界の映画祭で数々の賞を受けたニキ・カーロ監督の最新作『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』が、10月23日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次ロードショーとなりました。
本作は、19世紀フランス、ブルゴーニュ地方を舞台に、最高のヴィンテージワインを造るために人生をかけた一人のワイン醸造家と、彼の美しく情熱的な妻、誇り高く知的な男爵夫人、そしてワイン造りを導く天使達が織り成す30年にわたる芳醇な愛と人生の物語です。

本作の公開を記念して、フランス各地の名店で修業し、創業1834年というパリの名門「パティスリー・ラ・ヴィエイユ・フランス」で日本人初のシェフパティシエに就任した木村シェフのお店ラ・ヴィエイユ・フランスとのタイアップが決定!古き良きフランスのお菓子を提供するこの人気店で、期間中、映画の半券提示のお客様は、赤ワインでドライフルーツをマリネしたコクのあるフルーツケーキ"ケーク・オ・フリュイ"(¥950)を10%引きでご購入頂けます。ぜひこの機会にご利用ください。

■ラ・ヴィエイユ・フランス
世田谷区粕谷4-15-6グランデュール千歳烏山1F
03-5314-3530
定休日:月

半券サービス実施期間:10月23日(土)~11月22日(月)

【木村成克シェフ プロフィール】
神戸「ポートピア・ホテル」などで修行を重み、生涯の師匠と慕うルネ・エルマベイエールに誘われ、87年に渡仏。ストラスブールの「パティスリー・ネゲル」、リヨンの「ショコラティエ・ベルナシオン」などを経て、創業1834年というパリの名門「パティスリー・ラ・ヴィエイユ・フランス」で日本人初のシェフパティシエに就任。
 98年に帰国後、福岡や東京のパティスリーでシェフを務め、07年に独立。"古き懐かしきフランス"を意味する「ラ・ヴィエイユ・フランス」を台場と千歳烏山にオープンさせる。「昔ながらのフランス菓子を伝える職人が減っているからそこ、フランス菓子の良さと伝統を守りたい」と、自分を虜にしたフランス古典菓子作りにひたむきに取り組んでいる。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』 

<STORY>
最高のヴィンテージワインを造る事を夢見る農夫ソブラン(ジェレミー・レニエ)は、ある真夏の夜、ザス(ギャスパー・ウリエル)という名の天使に出会う。ソブランは恋人セレスト(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)への愛や人生の悩みをザスに打ち明け、彼らは1年後の再会を約束する。1年後に再会したザスは、毎年同じ日の夜に会うことを条件に、ソブランへのワイン造りに関する助言をするが・・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
監督: ニキ・カーロ (「クジラの島の少女」「スタンドアップ」)
原作:エリザベス・ノックス「The Vintner's Luck
脚本 :ニキ・カーロ、ジョーン・シェッケル(「クジラの島の少女」)
キャスト:ジェレミー・レニエ、ギャスパー・ウリエル、ヴェラ・ファーミガ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
ニュージーランド・フランス合作/英語/シネスコ/カラー/ドルビーSRD/126分/原題:The Vintner's Luck   
(C)2009Ascension Film Kortex Acajou Films
公式HP:www.yakusoku-wine.com

10月23日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!



 公開して二日経ちました。私はまだ観に行っていませんが,観た方はいかがでしたでしょうか?

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/25(月) 00:23:20|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『燃える闘魂アントニオ猪木50年の軌跡』上映決定

「燃える闘魂 アントニオ猪木50年の軌跡」メイン画像

アントニオ猪木デビュー50周年DVD-BOX」発売記念
燃える闘魂アントニオ猪木50年の軌跡
ティ・ジョイ『映画館が10倍楽しくなる14日間』メイン上映作品として決定!!

あつまれ!猪木信者たちよ!!

「アントニオ猪木デビュー50周年記念DVD-BOX」の発売を記念して、『燃える闘魂 アントニオ猪木50年の軌跡』がティ・ジョイ全館実施の上映イベント『映画館が10倍楽しくなる14日間』のメイン上映作品として決定した。

1960年9月30日、場所は東京・台東区体育館。
ここからプロレスラー猪木寛至(現:アントニオ猪木)の闘いは始まった。
あれから50年・・・今も、熱く胸に宿る"燃える闘魂 アントニオ猪木"の数々の激闘が今、大スクリーンに蘇る!!
12/3発売のDVDに収録される秘蔵試合や名勝負、猪木のインタビューなど豪華映像を劇場用に特別編集!夢の120分をとくと感じろ!!迷わず観ろよ! 観ればわかるさ!!

【上映概要】
■上映劇場
新宿バルト9、梅田ブルク7、広島バルト11、横浜ブルク13、鹿児島ミッテ10、T・ジョイ大泉、T・ジョイ蘇我、T・ジョイ新潟万代、T・ジョイ長岡、T・ジョイ京都、T・ジョイ東広島T・ジョイ出雲、T・ジョイリバーウォーク北九州、T・ジョイ久留米、T・ジョイパークプレイス大分

■ 上映期間
2010年11月13日~11月19日 7日間
※ 連日2回の上映(予定) ※上映時間は、劇場毎に異なります。

■ 料金
3,000円 均一

■チケット販売
各劇場チケットカウンター(※一部劇場にてオンライン予約可)
  
■上映時間 
120分(予定)

『映画館が10倍楽しくなる14日間』イベント詳細は → http://www.t-joy.net/
上映作品に関する詳細は → http://www.t-joy.net/

制作:ビデオ・パック・ニッポン 配給:TCエンタテインメント/ティ・ジョイ

■DVD情報
初回生産限定 「アントニオ猪木デビュー50周年記念DVD-BOX」
発売日:2010年12月3日(金)
価格:105,000円(税込)/100,000円(税抜)
発売元:ビデオ・パック・ニッポン  販売元:TCエンタテインメント  著作:テレビ朝日
収録内容に関する詳細は → http://www.tc-ent.co.jp/sp/antonio_inoki/



 これは猪木ファンで盛り上がりそうですね。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/24(日) 01:47:11|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

映画「ハーモニー」主演キム・ユンジン、カン・テギュ監督 東京国際映画祭舞台挨拶&グリーンカーペット

グリーンカーペット

この度、本国で300万人が号泣した大ヒット作『ハーモニー 心をつなぐ歌』(CJ Entertainment Japan配給)が、2011年1月より、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほかにて全国公開する運びとなりました。
2010年度東京国際映画祭<コリアンシネマウィーク>での上映と主演キム・ユンジン、カン・テギュ監督による舞台挨拶が10月23日に行われました。
日本で一般のお客様向けに初めて披露された本作。会場につめかけたお客様は感動を隠せず涙を流し余韻に浸っている様子でした。そして上映後、主演女優キム・ユンジン、カン・テギュ監督が登壇すると大きな歓声に包まれ大いに盛り上がりました。

≪舞台挨拶≫
■コリアンシネマウェーク『ハーモニー 心をつなぐ歌』 舞台挨拶
■日時:10月23日(土)
■場所:新宿ミラノ座1 
■登壇者:キム・ユンジン(『シュリ』、米ドラマ「LOST」)、カン・テギュ監督

MC:それでは、お二人に日本に来た感想を含めて、一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。

監督:本作を招待頂きありがとうございます。こんな素晴らしい劇場で、私達が頑張って作った映画を上映して頂けてうれしいです。

ユンジン: こんにちは。キム・ユンジンです。(日本語)10年間日本を行き来しているのですが、日本語うまくならずすみません。(笑)日本で初めての上映ですが、みなさん楽しんで頂けましたか?(会場から拍手)

MC:キム・ユンジンさんにお伺いします。今回、3年ぶりに出演された韓国映画ですが、主演のお話が来た時のご感想と実際に脚本の読まれてのご感想を教えて下さい。

ユンジン:最初は、新鮮なストーリーという印象でした。女性刑務所、女性服役者が出てくるの映画は初めてで、服役者の描き方が他にはない明るい描き方だなと思いました。

司会:監督、初監督作品が韓国で300万人動員の大ヒットおめでとうございます。本作品は、女子刑務所で結成された合唱団という設定をもちいてますが、 実在する合唱団をモチーフにされたと伺いました。
監督:実際にチョンジョ女子刑務所に合唱団があり、年に一回、白いドレスを着て合唱祭に参加することを許されているのですが、その時の1枚の写真にインスピレーションを受けて作品を撮ろうと思いました。


MC:撮影中、何かおもしろいエピソードはありましたでしょうか?

ユンジン:たくさんありました!ミヌ役の赤ちゃんとは会話が出来ないのでコミュニケーションが取れず、一日一日のエピソードがいっぱいです。スタッフは振り回されて大変でしたが、ミヌがいてくれたおかげで現場が明るくなって楽しかったです。

MC:日本の観客に、映画『ハーモニー』を通じて伝えたいメッセージを お願いいたします。

監督:神はこの世の中にたくさんのものは与えられないので"母"を与えたのではないかと思う。そして断絶しているか家族には歌で再生してほしい。

ユンジン:文化や歴史は違うけど、みんなが感じる感情は一緒だと信じております。この映画から困難な状況の中でも、ひたむきに生きることを受け止めて、心があたたかくなってもらえたら嬉しいです。

≪グリーンカーペット≫

■第23回東京国際映画祭 グリーンカーペット
■日時:10月23日(土)
■場所:六本木けやき坂
■登壇者:キム・ユンジン(『シュリ』、米ドラマ「LOST」)、カン・テギュ監督

映画祭の名物である全長約200メートルのグリーンカーペットに、青緑色の背中を大胆に露出したドレッシィなロングドレスに身を包み登場したキム・ユンジン。監督はシックなタキシード姿。「キム・ユンジンさ~ん」という大勢のファンの声援に手をふって応え、終始笑顔を振り撒いていました。
インタビューでは「はじめまして。今コリアンシネマウィークで上映の「ハーモニー 心をつなぐ歌」のプロモーションで来日しました。女性刑務所を舞台に愛と絆を描いています。」

■キム・ユンジン
1973 年11月7日生まれ。ソウル出身。10歳の時に家族とともにアメリカに移住する。映画『フェーム』にも登場するマンハッタンの名門芸術学校ラガーディア高校で学んだ後、ボストン大学で演劇の学士を取得。卒業後はブロードウェイ舞台やテレビドラマで活動していたが、ニューヨークに来ていた韓国のテレビスタッフからの強い誘いで祖国のテレビドラマに出演するようになる。99年、空前の大ヒットとなった『シュリ』の悲劇のヒロイン役で鮮烈な印象を残し、数々の新人賞を受賞。その後、全世界で社会現象を起こした米ドラマ「LOST」(シーズン1~6)に主要キャラクターの一人として出演し、国際派スターの地位を確立した。仕事の拠点をアメリカに置きながらも韓国映画に対する情熱を持ち続け、中でも本作に関しては信頼する俳優仲間のソル・ギョングに薦められたこともあり、あらすじを聞いた時点で出演を熱望したという。
【主な出演作】『シュリ』(99) 『燃ゆる月』(00) 『密愛』(02) 『イエスタデイ 沈黙の刻印』(02) 「LOST」(04~10)『6月の日記』(05) 『セブンデイズ』(07)
■監督・脚本:カン・テギュ
1974 年9月26日生まれ。イ・ミョンセ監督の『デュエリスト』(05)やユン・ジェギュン監督の『TSUNAMI―ツナミ―』(09)の助監督として演出の腕を磨いた後、本作で長編監督デビュー。シナリオはもちろんキャスティングも自ら手掛けるなど、本作にすべての情熱を注ぎ込み大ヒットに導いた。またその的確な演出が高く評価され、利川春史大賞映画祭では新人監督賞を受賞。あたたかな感動や笑いをもたらす良質なエンタテインメント作品の作り手として、最も期待を寄せられている監督の一人である。
***************************************************************************************************
【ストーリー】
誰もが心の傷を抱えながら生きる女子刑務所で、合唱団が結成された。
18か月後には子供を養子に出さなければならないジョンヘ。家族に見捨てられた死刑囚ムノク。哀しい事件によって未来を閉ざされた娘ユミ。彼女たちは「歌」を通じて希望を見出し、愛する者のために感動の舞台を作り上げていく。
本作のモデルとなったのは、韓国・清州女子刑務所に実在する合唱団。
海外ドラマ「LOST」でも活躍しているキム・ユンジンはシナリオを読んで主演を即決した。自分の人生に代えて子を守り抜いた母の姿や、「ダニー・ボーイ」をはじめとする珠玉のコーラスに胸が熱くなり、涙が幾度も頬を伝う感動の物語。

【キャスト】キム・ユンジン(『セブンデイズ』「LOST」『シュリ』)ナ・ムンヒ(『光州5.18』)、カン・イェウォン(『TSUNAMI -ツナミ-』)
監督・脚本:カン・テギュ (初監督作品) 製作:ユン・ジェギュン(『TSUNAMI -ツナミ-』『マイ・ボス マイ・ヒーロー』)
2010年/韓国/カラー/1.85/SRD/115分    ©2010 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved

2011年1月、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか全国ロードショー



 グリーンカーペット後のインタビューで,キム・ユンジンさんは英語がとても堪能だなと思ったんですが,それは当然だったんですね。アメリカを拠点にされていたとは知りませんでした。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/24(日) 01:34:04|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Pledge第2弾コラボTシャツ発売開始!

コラボTシャツ

11月6日(土)より映画『リトル・ランボーズ』(配給:スタイルジャム)が、渋谷シネクイントほか全国にて公開致します。
公開があと少しと迫ってきた中、音楽・映画・小説からインスピレーションを受け、古着(ミリタリー・ワーク・アメカジ)の持つ魅力をリアルクローズとして表現するドメスティックブランド"Pledge"と、映画『リトル・ランボーズ』がコラボしましたTシャツの第2弾が完成しました。
第2弾コラボTシャツは、本作に出てくるウィルの落書きをふんだんに取り入れた、遊び心溢れるデザインとなっております。
販売は、10月22日(金)22:00~ZOZOTOWNでのみ、受注生産の完全限定販売となります。他のサイト・ショップ・劇場では手に入りませんので、ぜひZOZOTOWNにアクセスを!
<受注受付のURL>http://zozo.jp/shop/rowgage
販売予定価格: ¥6,825(税込)



 なかなか面白いデザインになっています。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/24(日) 01:11:31|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ソーシャル・ネットワーク』第23回東京国際映画祭開幕!グリーンカーペット画像&舞台挨拶レポート

アーロン・ソーキン&ジェシー・アイゼンバーグ

------------------------------------------------------------------------------------------------

デヴィッド・フィンチャー監督最新作
第23回東京国際映画祭オープニング上映作品
『ソーシャル・ネットワーク』
2011年1月15日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

------------------------------------------------------------------------------------------------

映画『ソーシャル・ネットワーク』が、さわやかな秋晴れのもとで開幕した、第23回東京国際映画祭オープニング作品として上映されました。これに合わせて、主演のジェシー・アイゼンバーグ、脚本&製作総指揮を務めたアーロン・ソーキンが来日。カトリーヌ・ドヌーヴをはじめとした世界の映画スターらと共にグリーンカーペットを歩き、そしてTOHOシネマズ六本木スクリーン7にて引き続き行われた開幕セレモニー後の舞台挨拶に登場しました。

---------------------------------------------------------------------------------------------

第23回東京国際映画祭のオープニングセレモニー&舞台挨拶
■日時/10月23日(土)16:30スタート
■場所/TOHOシネマズ六本木スクリーン7 
■登壇者/ジェシー・アイゼンバーグ(27/主演)、アーロン・ソーキン(49/脚本家&製作総指揮)
(2名とも公式初来日)

15時から始まった六本木・けやき坂で、恒例となったグリーンカーペットゲストのトリとしてジェシー・アイゼンバーグ、アーロン・ソーキンが16:30頃、カーペット入口に到着。両名は、共にタキシード姿に、緑のボウタイと同様の衣装で登場した。ジェシーもアーロンも街道を埋め尽くすおよそ3千人以上のファンに手を振り、笑顔で答えながらも、丁寧にサインに応じていた。

カーペット終了後、ジェシーもアーロンは会場をTOHOシネマズ六本木スクリーン7に移し、第23回東京国際映画祭のオープニングセレモニー後の舞台挨拶に登壇した。盛大な拍手で迎えられえた2名は、アーロンより、「本作の監督であるデヴィッド・フィンチャーはここに来たがっていましたが、現在スウェーデンで撮影中の次回作『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』(2011年公開予定/ソニー配給)の為に、どうしても来ることができませんでした」と、今回来日を果たせなかった監督に配慮し、「本作がこの東京国際映画祭のオープニングを飾れるのは光栄です」と挨拶。またジェシーも、司会のジョン・カビラさんと久保純子さんからの「ファースト・シーンが印象に残ってたと聞いていましたが、その理由はなんでしたか?」の問いに、「実はアーロンが書いた映画の冒頭、9ページにわたる長い脚本を、99回も撮影したからかな。」などと撮影裏話を披露し、会場で驚きと笑いを誘った。「でも大変だったけど、貴重な体験でした(笑)」と答えていた。


今月25日(月)には、日比谷にあるザ・ペニンシュラ東京にて、主演のジェシー・アイゼンバーグ、脚本&製作総指揮を務めたアーロン・ソーキンの来日記者会見が行われる予定。本年度アカデミー賞への呼び込みが高い作品だけに、ますます注目が集まります。是非ご期待下さい。

**********************************************

>>>>以下、舞台挨拶情での両者の主な発言となります。

▼最初のご挨拶
ジェシー・アイゼンバーグ(後、JA)、アーロン・ソーキン(後、AS)

AS:「みなさん、こんばんは。本日は、我々の作品が第23回東京国際映画祭のオープニング作品として、上映されることを大変光栄に思っております。ですが、本日はこの監督でありますデヴィッド・フィンチャーはここに来たがっていましたが、現在スウェーデンで撮影中の次回作『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』(2011年公開予定/ソニー配給)の為に、どうしても来ることができませんでした。その代わりに、私が来ることになったんですが(笑)」

JA:「みなさん、こんばんは。本日は多くの方に来ていただいてとても光栄に思っています。ありがとうございます。映画を楽しんでくださいね」

▼司会のジョン・カビラさんと久保純子さんからジェシーへの質問
「ファースト・シーンが印象に残ってたと聞いていましたが、その理由はなんでしたか?」

JA:「実は、あのシーンはアーロンが書いた9ページにも渡る長いシーンでした。そのシーンを現場で監督は99回も撮影したんですよ。そう、99回も」

▼それを受けて司会のジョン・カビラさんと久保純子さんからアーロンへの質問
 「アーロンさん、9ページの脚本、そして99回の撮影って、どう思われます?」

AS:「気持ちとして、光栄って感じかな(笑)。でも、みなさん勘違いしないで欲しいのは、ジェシーたち俳優が間違ったから99回も撮り直した訳じゃないって事です。デヴィッド・フィンチャー監督としては、俳優たちが演じるにあたり、どんなトライをしても安心して演技ができる環境を作りたかった現れなんじゃないかなって思います。あ、でもみなさんは映画は、(99回じゃなく)1回見ればいいんですよ?(笑)」

以上。
**********************************************
『ソーシャル・ネットワーク』

監督:デヴィッド・フィンチャー  製作総指揮:ケヴィン・スペイシー  脚本:アーロン・ソーキン
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ルーニー・マーラ、他
原作:ベン・メズリック著「facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男」(青志社)
全米公開:2010年10月1日  原題:The Social Network 上映時間:2時間
公式サイト:socialnetwork-movie.jp  
公開:2011年1月15日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

---------------------------------------------------------------------------------------------
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
---------------------------------------------------------------------------------------------



 私もグリーンカーペットの模様はアリーナ席から拝見していたのですが,トリを務めたお二人は夕刻肌寒くなってきた中,観衆のサイン攻めにも丁寧に応えながら,にこやかに歩いていたのが印象的でした。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/24(日) 00:59:10|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プランタン銀座で公開記念ブルゴーニュワインフェア開催中!『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』

「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」画像

アカデミー賞®主演女優賞ノミネート作『クジラの島の少女』で世界の映画祭で数々の賞を受けたニキ・カーロ監督の最新作『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』が、10月23日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次ロードショーとなります。
本作は、19世紀フランス、ブルゴーニュ地方を舞台に、最高のヴィンテージワインを造るために人生をかけた一人のワイン醸造家と、彼の美しく情熱的な妻、誇り高く知的な男爵夫人、そしてワイン造りを導く天使達が織り成す30年にわたる芳醇な愛と人生の物語です。

この度、本館B2Fワイン&リカーでは、映画公開を記念して、10月21日(木)より27日(水)までの期間、ブルゴーニュワインフェアを開催中です!期間中、対象のブルゴーニュワインをお買上げの方に抽選で、劇場鑑賞券や映画特製のグラスマーカー付き携帯ストラップなどのグッズをその場でプレゼントいたします。1週間限定のプレゼントキャンペーンになりますので、この機会にぜひご利用ください。

■プランタン銀座 本館B2F ワイン&リカー
映画「約束の葡萄畑」タイアップ ブルゴーニュワインフェア

期間:10月21日(木)~27日(水)
場所:プランタン銀座 本館B2F ワイン&リカー
03-3567-0077(代表)
www.printemps-ginza.co.jp

【プレゼントキャンペーン】
対象商品お買い上げの方に抽選で映画関連グッズをプレゼント!

A賞「約束の葡萄畑」劇場鑑賞券 5組10名様
B賞「約束の葡萄畑」特製ワイングラスマーカー付き携帯ストラップ(非売品) 10名様
C賞「約束の葡萄畑』プレスブッグ(非売品) 20名様

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』 

<STORY>
最高のヴィンテージワインを造る事を夢見る農夫ソブラン(ジェレミー・レニエ)は、ある真夏の夜、ザス(ギャスパー・ウリエル)という名の天使に出会う。ソブランは恋人セレスト(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)への愛や人生の悩みをザスに打ち明け、彼らは1年後の再会を約束する。1年後に再会したザスは、毎年同じ日の夜に会うことを条件に、ソブランへのワイン造りに関する助言をするが・・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
監督:ニキ・カーロ (「クジラの島の少女」「スタンドアップ」)
原作:エリザベス・ノックス「The Vintner's Luck
脚本:ニキ・カーロ、ジョーン・シェッケル(「クジラの島の少女」)
キャスト:ジェレミー・レニエ、ギャスパー・ウリエル、ヴェラ・ファーミガ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
ニュージーランド・フランス合作/英語/シネスコ/カラー/ドルビーSRD/126分/原題:The Vintner's Luck   
(C)2009Ascension Film Kortex Acajou Films

公式HP:www.yakusoku-wine.com

10月23日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!



 本日公開です!

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/23(土) 07:49:34|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『キック・アス』日本版予告編&ポスター完成!


ブラッド・ピット(プロデュース)
×
ニコラス・ケイジ(怪演)

『キック・アス』
日本版予告編&ポスター完成!!


今年見逃したらかなりヤバい度No.1、との呼び声高い大傑作お正月映画『キック・アス』! 感動ポイント5カ所、拍手ポイント3カ所の本作をご覧になっていらっしゃらない方、ぜひとも大スクリーンでのご鑑賞をおすすめいたします。
 『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のジョン・レノン役、アーロン・ジョンソンの純情ヘタレオタクっぷり、マーティン・スコセッシ監督の最新作『ユゴーの不思議な発明』ヒロイン、北欧ヴァンパイア映画『ぼくのエリ』ハリウッドリメイク版ヒロイン、絵本「エミリー・ザ・ストレンジ」実写版でのエミリー役等、近年めざましい活躍ぶりを見せる驚異の13歳クロエ・グレース・モレッツのほれぼれするキレのいいアクションはもちろん、あのニコラス・ケイジが史上最狂の"どや顔"を見せる、見どころ満載の話題作! 既存のアメコミヒーロー映画とは一線を画す、この秋最強にして最高の感動を、必ずお約束いたします。
※現在、試写を5回まわしておりますが、面白くないと言った方はひとりもいらっしゃいません。

※海外版HP: kickass-themovie.com(予告アリ)
※日本版HP: www.kick-ass.jp

 そんな、すべての老若男女に大人気の映画『キック・アス』最新ニュースを、まとめてお知らせ致します。

-------------------------------------------------------------------

◆日本版予告編完成! ...ようやく日本版の予告編が完成いたしました。

◆日本版ポスター解禁! ...COOLな海外ポスターにつづき、とうとう日本版のポスターが完成いたしました。

◆OST好評発売中! ...公開前なのに売れ行きが良すぎるすばらしいサウンド・トラック(輸入版のみ発売中)!

◆オリジナル非売品ステッカープレゼント! ...タワーレコド渋谷店にて『キック・アス』オリジナルサウンドトラック(輸入版)をお買い上げの方にプレゼント!
※ステッカーはなくなり次第終了となります。

◆ twitterはじめました! ...最新NEWS&キャンペーン等オトク情報UP! 現在フォロワー1,200人突破いたしました。
http://twitter.com/kickassjp フォロミー!

-------------------------------------------------------------------

特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙---
あるのは正義を愛する心だけ!


NYに住むデイブ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクで、自分も"DIYヒーロー"として街で活動を開始。何の特殊能力も持たない彼は、初出動のときにあっさり犯罪者にやられるが、その捨て身の活動がネットで話題になり"キック・アス"の名で一躍有名に。やがて高度な訓練を受けた美少女ヒーロー"ヒット・ガール"(クロエ・グレース・モレッツ)とその父"ビッグ・ダディ"(ニコラス・ケイジ)も仲間入りし、犯罪組織に立ち向かう!

製作:マシュー・ヴォーン、ブラッド・ピット、クリス・サイキエル/監督:マシュー・ヴォーン/原作:マーク・ミラー、ジョン・S・ロミータ・Jr/出演:アーロン・ジョンソン(『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』)、クロエ・グレース・モレッツ(『(500)日のサマー』)、クリストファー・ミンツ=プラッセ(『ヒックとドラゴン』)、ニコラス・ケイジ(『魔法使いの弟子』) 2010/アメリカ・イギリス/117分/シネマスコープ/ドルビーSR・SRD/R15+ 日本版HP:www.kick-ass.jp 原題:KICK-ASS/字幕監修:町山智浩/字幕翻訳:松崎広幸 配給:カルチュア・パブリッシャーズ (C)KA Films LP. All Rights Reserved.

12/18(Sat)より、渋谷シネセゾン他全国順次ロードショー!



 ぼくのエリは秀作ですが,ハリウッドでリメイクして,果たしてあの純粋で冷たい雰囲気が出せるかな?

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/23(土) 07:33:28|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

"勝手に映画ポスター展"開催!

katteni_poster.jpg

11月6日(土)より映画『リトル・ランボーズ』(配給:スタイルジャム)を、渋谷シネクイントほか全国にて公開致します。

この度、公開直前スペシャル企画としまして、渋谷SUNDAY ISSUE(住所:渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F)と映画『リトル・ランボーズ』の共同で、"勝手に映画ポスター展"を11月3日(水・祝)より開催することとなりました。
今回のポスター展は、この映画の主人公たちに共感いただいた様々なジャンルのアーティストの方々にご参加いただき、人生で初めて"大きな感動"をもらった「映画」に、オマージュを捧げるポスターを"勝手に"描いていただきました。
そして、その貴重な作品たちを、新たに渋谷に誕生した今注目のギャラリースペース"SUNDAY ISSUE"にて期間限定で一般公開し、多くのみなさんと一緒に楽んでいただける空間を設けさせていただきます。

rambows.jp



 5日間のみの開催みたいですね。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2010/10/23(土) 01:19:49|
  2. 洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。