映画の日々

古今東西 映画の紹介

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海外プレス取材風景=ロカルノ映画祭【レッドライン】World Premiere

取材風景

『レッドライン』海外プレス取材、続々決定!

ピアッツァ・グランデの公式上映前夜となった8.13、夜9時から、プレス試写が行われ、遅い時間の試写にも関わらず、試写会上はほぼ満席となりました。

当日の朝、現地の映画祭デイリー新聞、パルド・ニュースの1面を『レッドライン』飾った効果もあるかもしれませんが、なにより、日本のアニメに対する海外プレスからの高い関心が伺われる試写となりました。

 その後も、スイス国営テレビ、スイスのラジオ局での生放送、ロシアのテレビ局、スイスのインターネットなど、電波媒体の取材が多く決定し、アニメファンに限らず、特に若い客層に対して「スカっとして、とにかくノレる映画」とアピールする作品、と絶賛を浴びました。また、辛口批評で有名な業界誌、ハリウッド・リポーターのアジア担当記者を始めとし、昔TVから始まったアニメ文化が、特に日本では劇場を席捲している。フィルムメイカーとして何か日本の観客の意識の違いを感じるかといった、マンガ・インパクトの開催や、日本でも大ヒットとなっている『サマーウォーズ』を意識した質問も多くみられました。



 日本アニメへの関心はヨーロッパでも大変なものがあるようです。

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テーマ:映画祭 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/31(土) 11:23:18|
  2. 邦画
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『ようこそゾンビランドへ』(仮)(原題:ZOMBIELAND)北米初登場1位

メイン画像

来年日本公開予定『ようこそゾンビランドへ』(仮)(原題:ZOMBIELAND)
北米初登場1位、獲得!

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『ようこそゾンビランドへ』(仮)(原題:ZOMBIELAND)
来年日本公開予定

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来年日本公開予定『ようこそゾンビランドへ』(仮)(原題:ZOMBIELAND)が北米で10月2日(金)-10月4日(日)3日間の週末3036館にて、2500万ドルの興行収入をあげ、北米初登場1位を獲得しました。映画批評家からの評価も高く、米映画批評サイト、ロテントマトで、89%という高得点。辛口批評で知られる米ヴァラエティでは、「ウディ・ハレルソンが素晴らしく、ゾンビ映画を新しく見せる」と評価しています。ウディ・ハレルソンは「2012」にも出演しており、今後も注目が集まります。

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■作品情報
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『ようこそゾンビランドへ』(仮)(原題:ZOMBIELAND)

◆出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーン他
◆監督:ルーベン・フレイシャー 
◆脚本:レット・リース&ポール・ワーニック(『スパイダーマン』シリーズ、スピンオフ「VENOM」) 
◆原題:ZOMBIELAND
◆製作年度:2009年 アメリカ映画
◆全米公開:2009年10月2日 
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

来年日本公開予定



 ゾンビ映画の新境地なんでしょうか?

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2009/10/30(金) 01:17:17|
  2. 洋画
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東京フィルメックス-映画祭プレイベント『東京フィルメックスの軌跡』 開催

ロゴ

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『第10回記念 東京フィルメックスの軌跡
 ~未来を切り拓く映画作家たち~』
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http://filmex.net/2009/preevent.htm

2000年にスタートした国際映画祭「東京フィルメックス」が、2009年11月の開催で第10回を迎えます。東京フィルメックスではこの10年間に、アジアの若手の才能を続々と発掘・支援し、日本の観客に紹介を続けてきました。

一方で、シネマート六本木は開館以来「韓流シネマ・フェスティバル」「台湾シネマ・コレクション」「タイ式シネマ☆パラダイス」など独自の切り口による特集上映で、アジア映画ファンの根強い支持を集めてきました。

今年10回の節目を記念したプレイベントとして、過去の東京フィルメックス上映作品のうち、受賞作品を中心としてセレクト上映します。映画文化の未来を見据えてきた映画祭の「軌跡」を再確認するとともに、常に未来を切り拓いてきた数々の映画作家たちの現在を見つめ直します。

■期間: 2009年10月31日(土)~11月6日(金)

■場所: シネマート六本木 (東京都港区六本木3-8-15 TEL:03-5413-7711)

■料金: 一般・学生 1,200円 / シニア 1,000円 (当日券のみ)
※10/31 トークショーの回のみ、チケットぴあにて10/24(土)より前売券発売


【タイムテーブル】

10/31(土)
13:00 ふたりの人魚
16:00 ブリスフリー・ユアーズ ★
19:00 トロピカル・マラディ
11/1(日)
13:00 亀も空を飛ぶ
16:00 ふたりの人魚
19:00 シークレット・サンシャイン
11/2(月)
13:00 地球を守れ!
16:00 バッシング
19:00 おそいひと ★
11/3(火)
13:00 あひるを背負った少年
16:00 アザー・ハーフ ★
19:00 ふたりの人魚
11/4(水)
13:00 地球を守れ!
16:00 シークレット・サンシャイン
19:00 サバイバル・ソング
11/5(木)
13:00 トロピカル・マラディ
16:00 あひるを背負った少年
19:00 アザー・ハーフ
11/6(金)
13:00 サバイバル・ソング
16:00 ブリスフリー・ユアーズ
19:00 トロピカル・マラディ

★トークショー
10/31(土)「ブリスフリー・ユアーズ」上映終了後、西島秀俊さん(俳優)
11/2(月)「おそいひと」上映前、柴田剛さん(映画監督)
11/3(火)「アザー・ハーフ」上映終了後、藤井省三さん(中国文学者・東京大学教授)


【上映作品】 全11作品

「ふたりの人魚」 Suzhou River
監督:ロウ・イエ/2000年/83分/中国
第1回(2000年) 最優秀作品賞
中国映画第6世代のロウ・イエ監督第3作。上海の街中を流れる蘇州河を舞台に、ヒッチコックの『めまい』を想起させるミステリアス・ラブストーリー。
上映日時:10/31 13:00、11/1 16:00、11/3 19:00


「ブリスフリー・ユアーズ」 Blissfully Yours
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン/2002年/125分/タイ
第3回(2002年) 最優秀作品賞『コダック VISION アワード』
ミャンマーからの非法移民たちが国境近くの森の中で過ごす自由な時間を自然主義的な映像で描写する。2002年のカンヌ映画祭で「ある視点」賞を受賞。
上映日時:10/31 16:00、11/6 16:00


「地球を守れ!」 Save The Green Planet!
監督:チャン・ジュヌァン/2003年/118分/韓国
最後まで何が起こるかわからない一級のエンターテインメント。細部にこだわり、トラッシュ・ムービーを装いつつ、さりげなく韓国社会を描写している。
上映日時:11/2 13:00、11/4 13:00


「おそいひと」 Late Bloomer
監督:柴田剛/2004年/83分/日本
極めて独創的な題材をパワフルに映像化。障害者と介護者の関係、日常に存在する性の問題を避けることなく描いている。
上映日時:11/2 19:00


「トロピカル・マラディ」 Tropical Malady
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン/2004年/118分/タイ=フランス=
イタリア=ドイツ
第5回(2004年) 最優秀作品賞
呪いにより人間が虎に変身する、という民間伝承がこの作品の背景となっている。衝撃のラストを含め、観る者に様々な解釈を可能とする作品。
上映日時:10/31 19:00、11/5 13:00、11/6 19:00


「亀も空を飛ぶ」 Turtles Can Fly
監督:バフマン・ゴバディ/2004年/97分/イラン=イラク
第5回(2004年) 審査員特別賞『コダック VISION アワード』
    同   アニエスベー観客賞
衝撃的なストーリー展開とダイナミックな映像で見る者を圧倒する。ニュース映像では決して伝えられないイラクの現状と幻想的なシーンの対象も見事。
上映日時:11/1 13:00


「バッシング」 Bashing
監督:小林政広/2005年/82分/日本
第6回(2005年) 最優秀作品賞
現代日本において突如として起こる“バッシング”を正面から捉えた力作。監督が好んでロケ地として使用する北海道の荒涼とした風景も絶妙。
上映日時:11/2 16:00


「あひるを背負った少年」 Taking Father Home
監督:イン・リャン/2005年/100分/中国 *デジタル上映
第6回(2005年) 審査員特別賞『コダック VISION アワード』
イン・リャン監督長編デビュー作で、ロングショットの映像スタイルから非凡なセンスを感じる。中国の農村と都会との経済格差もさりげなく反映されている。
上映日時:11/3 13:00、11/5 16:00


「アザー・ハーフ」 The Other Half
監督:イン・リャン/2006年/111分/中国 *デジタル上映
第7回(2006年) 審査員特別賞『コダック VISION アワード』
イン・リャン監督第2作。ドキュメンタリーとドラマを見事に融合させたこの作品は、中国の地方都市に暮らす人々の生活の記録という意味でも重要と言える。
上映日時;11/3 16:00、11/5 19:00


「シークレット・サンシャイン」 Secret Sunshine
監督:イ・チャンドン/2007年/144分/韓国
第8回(2007年) クロージング作品
鋭い社会批判を含んだ一種のサスペンス映画とも言える本作は、見る者の安易な予想を裏切りつつ、強烈な緊張感を最後まで持続させる屈指の傑作。
上映日時:11/1 19:00、11/4 16:00


「サバイバル・ソング」 Survival Song
監督:ユー・グァンイー/2008年/94分/中国 *デジタル上映
第9回(2008年) 審査員特別賞『コダック VISION アワード』
登場人物たちと1年間共同生活を送った監督は個々の人物に密着し、社会発展の影で消えてゆく昔ながらの生活を安易な感情に陥ることなくカメラで記録する。
上映日時:11/4 19:00、11/6 13:00


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●第10回東京フィルメックス●
2009年11月21日(土)-29日(日)
有楽町朝日ホール 他 にて
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▽東京フィルメックス事務局
 URL:http://www.filmex.net
E-mail:info@filmex.net
〒107-0052
 東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル3F
TEL:03-3560-6393 FAX:03-3586-0201
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(c)TOKYO FILMeX



 東京フィルメックスは先日終わった東京国際映画祭以上に面白い映画が上映されるのですが,それは,このプレイベントのラインナップを見てもよくわかることと思います。
 今年は記念すべき10回目。まずは,プレイベント上映で楽しみましょう。

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  1. 2009/10/29(木) 18:28:53|
  2. 映画祭
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映画「板尾創路の脱獄王」公開記念 『恐怖!監獄の館』が登場!

恐怖!監獄の館

東京ドームシティ アトラクションズに
期間限定アトラクション
映画「板尾創路の脱獄王」公開記念
『恐怖!監獄の館』が登場!


 東京ドームシティ アトラクションズ(文京区後楽1-3-61)に、2009年10月23日(金)から2010年1月31日(日)の期間、映画「板尾創路の脱獄王」の2010年1月16日(土)公開を記念し、映画「板尾創路の脱獄王」公開記念『恐怖!監獄の館』」が登場しました。
 映画の公開に先駆けて映画の世界を体験できる内容になっており、お客様は手錠をされた状態での脱獄を目指し、様々な囚人からの恐怖に立ち向かっていくアトラクションとなっています。
 アトラクションの概要は以下をご覧下さい。

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◎名称:映画「板尾創路の脱獄王」公開記念『恐怖!監獄の館』
◎期間:2009年10月23日(金)~2010年1月31日(日)
◎時間:10:00~21:00(土日祝は9:30~)
    ※季節・イベントにより異なる
◎場所:東京ドームシティ アトラクションズ パラシュートランド内
◎料金:500円(乗り物乗り放題の「ワンデーパスポート」利用不可)
    ※ワンデーパスポート提示で100円割引
◎年齢制限:6歳未満入場不可
◎内容:どんなに過酷な状況に追い込まれても脱獄を成功させるという映画のストーリーにあわせ、お客様には手錠をはめた状態で館内に入館していただきます。監獄へ入っていく無機質な廊下の奥では、囚人が牢屋を開けて襲いかかってくるなどの様々な演出がお客様を待ち受けています。果たして無事、脱獄に成功するのでしょうか...。
◎監修:五味弘文氏



 本アトラクションの登場を記念して,『恐怖!監獄の館』特別招待券を5組10名様にプレゼントいたします。プレゼント希望の方はブログ右側下の方にあるメールフォーム名前(ハンドルでも結構),メールアドレス明記の上,件名『恐怖!監獄の館』プレゼント希望本文発送先住所,氏名を書いて送信してください。先着5名様ペアでプレゼントさせていただきます。なお,先着5名に達しなかった場合でも,12月8日を締切りとします(締切延長しました!)ので,ご応募の程,よろしくお願いします。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2009/10/28(水) 17:47:48|
  2. 邦画
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安藤モモ子『カケラ』 レインダンス映画祭にてワールドプレミア大成功!


ロンドンが熱狂!
安藤モモ子『カケラ』、
チケット完全ソールドアウト!
世界一パンクな映画祭 レインダンス映画祭にて
ワールドプレミア大成功!


10月7日(水)現地時間夜20:30より、ロンドンのアポロシネマで行われた、安藤モモ子第1回監督作品『カケラ』(英語タイトル:A Piece Of Our Life, KAKERA)のワールドプレミア上映は、上映前にチケットがソールドアウト、中に入れない観客が入口で列をなして、立ち見を要求するという大盛況のうちに終了いたしました。

現地で、安藤モモ子監督本人が連日ブログを綴っております。
www.momoko-ando.com

尚、『カケラ』は10/9(現地時間)に2回目の公式上映があり再び監督が登壇。
また今回は審査員も務めている安藤モモ子監督は、ひきつづきレインダンス映画祭に参加。『カケラ』はこのほか、11月におこなわれる、パリ・キノタヨ映画祭、ストックホルム映画祭への出品も決定しております。

安藤モモ子のブログより
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2009.10.7 (Wed) at Randaince Film Festival

いよいよワールドプレミア。運命の日。ベートーベンが頭の中でくるくると踊ってます。
カーテンを開けると、外は雨。
この雨が吉と出るか、、、凶と出るか、、、。

あっちこっち雨の中走り回り用を済ませ、夕方4時半ハッと気が付いたら
今日は起きてから何にも食べてない。。食いしん坊の私なのに、食欲も忘れていたなんて、前代未聞。
「どうやって痩せれば良いんですか?」「何かに心から集中する事です!」
どっかの偉い先生が言ってたっけか~。
やっぱり緊張してるんですかね。
急いでソバをすすって、着替えて、ジェームスと会って、一緒に劇場へ。

ウン?アポロシネマの前にやたら人だかりが、、、。
中に入るとこれ又人人人!
今日までこんなに人がいるのを見た事が無いので、どうしたのか目が点。
ジャスパーが耳元で「チケットがソールドアウトだ」とささやいた。
ウッソ!!信じられない!まだ1時間も前だぞ!

友達も次々と「チケットないよぉ」と泣きついてくるので、私のチケットを譲る事に。
随分沢山の方にわざわざ来て頂いたのにお帰り頂かなくてはいけなくて、
本当に申し訳有りません。。
9日の上映に是非いらして下さいね、と心の中でお願いしました。
場内では座れない人がQ&Aようの椅子を動かしてちゃっかり座っていました。
入り口付近にも地べたに座った若者がいっぱい。

最初の挨拶、沢山の観客の皆様を前に涙が出そうな位感動でした。

映画はやはり観て頂かないと大きく育ってくれません。
本当に本当に感謝です。

でも、なにが一番ヤバいかって、緊張するかって、上映がスタートしてタイトル過ぎて、4つめのシーンくらいまでの間。
過呼吸になりそうな程、心臓がバクバク、汗だらだら。
時折会場に笑い声があがり、やっとそこで落ち着きました。
なにしろ、監督としての第一歩をたった今踏み出したのです。
いや~。全身の毛穴でお客さんの反応を感じました。

お客様の温かい拍手で氷が溶けるように緊張が解け、そして、
パワーで満たされて行くような感じでした。

Q&Aはジェームス(音楽を書き下ろした元スマッシング・パンプキンズのジェームス・イハ)も
参加してくれました。なかなかムツカシイ突っ込んだ質問も有りましたが、
私の中では全て答えが有るので、(当たり前か...)たぶんきちんと伝える事が出来たと思います。

嬉しかったのは、ジェームスが次の作品も一緒にやりたいと言ってくれた事。
次も、1×1=1じゃなく1×1=3にも4にも二人のコラボで振り幅が広がればいいな。。。

二次会は相変わらずヘンテコな古い会員制のフィリックスというバーで行ないました。
一見は百聞にしかず。
写真を御覧下さいな~。

最高の日にバンザイザイ!!
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www.momoko-ando.com

【INTRODUCTION】

26歳 安藤モモコが放つ、 ココロのスキマとワタシのカケラ。


同世代の女性監督、安藤モモコが、驚くほど素直に、いまどきの女子の心のヒダを抉り、心の奥底に潜む「フィロソフィー」を描く、正統派ドラマ、なのにオフビート、かなりアンビバレントなデビュー作『カケラ』
オンナノコからオンナへ成長する彼女たちの、隙間だらけの毎日。

この映画を観た大人は黙る。
残酷で繊細なオンナノコたちの日常には、大人はいつでも目をつぶりたいものだから。

この映画を観た若いコたちは、憧れる。
モモコの描く世界が、あまりにも、いまの自分と寄り添っているから。



 早く観たいな!

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  1. 2009/10/27(火) 12:56:13|
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『秘密結社 鷹の爪』制作クリエイターFROGMANと島根県・溝口知事<意見交換会>緊急ルポ!

場面画像

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
滋賀県彦根市のひこにゃん、奈良のせんとくん、北海道のまりもっこり
島根県には『秘密結社 鷹の爪』の吉田くん!
「しまねSuper大使吉田くん」生みの親FROGMAN×島根県知事・溝口善兵衛知事と意見交換会
緊急ルポ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

10月9日「しまねSuper大使」として島根県のPRに大活躍中の"吉田くん"の生みの親FROGMANこと小野亮が、東京にて島根県知事を訪問いたしました。"吉田くん"は2008年5月の「しまねSuper大使」の就任からこれまで、島根応援サイト「リメンバーしまね」を始め、さまざまな場面で島根県をPRしてきました。今回の訪問では、知事とFROGMANが、これまでの「しまね Super大使吉田くん」の活動状況および今後の"吉田くん"の活動計画について意見を交換いたしました。その模様を一部レポートいたします!

イベント名:FROGMAN(小野亮)×島根県知事・溝口善兵衛知事<意見交換会>
場所:島根県東京事務所所長室(千代田区平河町2-6-3都道府県会館11階)
日時:10月9日(金) 16:20 都道府県会館 11階集合
面会者:溝口 善兵衛 島根県知事
小野 亮(オノ リョウ) (FROGMAN)
椎木 隆太(シイキ リュウタ) (株式会社DLE 代表取締役CEO)

<FROGMANからの報告>
■10/6テレビ朝日深夜より開始した新TVシリーズ「鷹の爪 カウントダウン」が、2.2%視聴率であり好調な滑り出し
■映画第3弾の制作状況も8~9割は完成、今回も経費節減のため?!声優で20~30役に挑戦!
■映画『BALLAD』山崎貴監督をはじめ、国内外のクリエイター&アーティストなど、超豪華ゲストが満載!

今回は、ワールドワイドに島根県をネタにした映画になることをアピールしました。

<島根県・溝口善兵衛知事からの報告>
■「しまねSuper大使吉田くん」が活躍中の島根県HP内にある「リメンバ~しまね」ブログ会員数が6000人を超えた
■島根県内になるいくつかの会社が「しまねSuper大使吉田くん」を商品の広告塔として起用したいと申し出が続出中
■DLE制作のフランスケーブルTV「NoLife」内「KIRA KIRA JAPON」での「鷹の爪」シリーズ放映の影響か、島根県にフランス人観光客が増えた

また、以前NHK番組内での企画で、島根県のアピールのために制作した「島根県はここですTシャツ」が予想以上に反響があり、隣の鳥取県でもこの反響を聞き、キャラクターTシャツを販売するかも、といった現象まで起きていることをご報告頂きました。こちらのTシャツの販売が1万枚を突破したということから、世界に1枚だけの祝「島根県はここです1万枚突破Tシャツ」をFROGMANより知事へ贈呈しました。

そして最後に、FROGMANから知事へ、こちらのTシャツなどしまねSuper大使である「吉田くん」グッズの売上の一部を「ふるさと納税」として島根県に寄付することを発表し、目録を知事へ贈呈しました。

今後も"吉田くん"には「しまねSuper大使」として、島根県の地名度向上などにむけて、様々な場面で活躍していただく予定ですので、皆様の応援をお願いいたします。

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★新TVシリーズ、10月よりテレビ朝日、MBSほかにて放送開始★
『秘密結社 鷹の爪 カウントダウン』同時OA『古墳ギャルのコフィー キャンパスライフ』
テレビ朝日 毎週火曜25:21~ 10月6日スタート
山陰放送 毎週金曜25:25~ 10月9日スタート
毎日放送 毎週金曜26:05~ 10月9日スタート
静岡放送 毎週月曜25:29~ 10月12日スタート
RKB毎日放送 毎週木曜 25:55~ 10月15日スタート
北陸朝日放送 毎週月曜 15:20~ 10月19日スタート
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★大ヒットを記録した『秘密結社 鷹の爪』シリーズ、ついついうっかり劇場公開映画 第3弾★
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』
同時上映『古墳ギャルのコフィー ~登場!マイコ―の墓君~』
2010年1/16よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国TOHOシネマズ系にて公開決定!!
監督・脚本・キャラクターデザイン:FROGMAN(蛙男商会)声の出演:FROGMANほか 制作:蛙男商会/DLE 配給:DLE   
(C)『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3』製作委員会
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TV&映画 公式HPアドレス -http://鷹の爪.jp
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 2.2 % は深夜帯としては好調だということでしょうか。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2009/10/26(月) 12:45:16|
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10月21日映画『僕らのワンダフルデイズ』完成披露試写会イベント

集合写真

10月21日、11月7日公開になります映画『僕らのワンダフルデイズ』の完成披露試写会イベントを恵比寿ガーデンホールにて行いました。本作品は、人生を仕事に捧げ、家族を支えてきた平凡なサラリーマンが、偶然、自分が癌だと耳にしたことをきっかけに、青春時代の仲間を誘ってバンドを再結成!!! オヤジたち5人が人生の壁にぶつかりながらも、熱い心を取り戻し、一番大切なものに気づいていく日々を涙と笑いで描く感動作です。イベントには、竹中直人、宅麻伸、斉藤暁、稲垣潤一、段田安則といった劇中で"シーラカンズ"のバンドメンバーや浅田美代子や音楽アドバイザーを勤めた奥田民生も登壇しにぎやかなイベントとなりました。

完成披露試写会に来場していただいた皆さんにサプライズプレゼントでまず最初に竹中直人さんと音楽アドバイザーの奥田民生さんがスペシャルバージョン:「僕らの旅」の1番目の歌詞を、間奏間にその他のシーラカンズのメンバー、宅麻伸さん、段田安則さん、斉藤暁さん、稲垣潤一さん、竹中さんの奥様役の浅田美代子さんが入場し「僕らの旅」の2番目の歌詞を全員で披露した。

MC:(LIVE終了受けて)ありがとうございました。さて改めましてご挨拶とお話しをいただきます。
竹中さん:みなさん、ようこそいらっしゃいました~!!最後まで楽しんで行って下さい。ちょっっぴりあがってま~す!!本作品に参加できて夢を見ているような現場でした。本当に最高です。宜しくお願いします。

宅麻さん:ただ今53歳。宅麻伸です。おじさん真っ最中です。ここにはいらっしゃらないとは思いますが、家庭を顧みず仕事一筋で、息子と会話も出来ない父親役でしたが、竹中さんのおかげで生活が変わりました。撮影も楽しかったです。是非楽しんでいただきたいです。

段田さん:栗田酒店の店主・栗田薫やくをさせていただきました。ここにいるキャストとじゃれあうようなそんな楽しい現場でした。リハーサルで奥田さんが歌を歌ってくれて、その後ろでベースを引かせて頂き幸せでした。どうぞ楽しんでいってください。

斉藤さん:渡辺一郎役の斉藤暁です。トランペットはやっていますが、キーボードを弾いたことがなく、一度も弾いたことがない楽器をやりたくて軽い気持ちで引き受けましたが、すごく大変でした。と言うことでまた、トランペットに戻りました。(話しが長くなり宅麻さんに突っ込みを入れられて中断。)

稲垣さん:僕はバツ4の助っ人ドラマー日暮を演じました。何を考えているか判らないタイプの人間です。22年ブルの映画ですばらしい皆さんと共演できて嬉しかったです。涙あり笑いありの作品なのでじっくり見てください。

浅田さん:おっちょこちょいなどうしようもない旦那(竹中さん)の奥さん役をさせていただきました。現場ではとにかく笑わされるので、笑うのをこらえるような現場で大変でした。とてもいい映画になっているので是非見てください。

奥田さん:作曲することに対し普段何もやる気が出ないのですが、何かのために失敗したら起こられるような現場に入れていただきありがとうございます。

星田監督:皆様、今日はお忙しい中こんなに大勢の皆さんに足を運んでいただきましてありがとうございます。先程もキャストの皆さんが色々と言って頂いて私は何も言うことはないです。この素晴しい皆さんの雰囲気と和やかさがそのまま焼きついている現場でした。こうして皆様にお披露目できて嬉しく思っております。是非楽しんでいただければ幸いです。
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平凡なサラリーマン藤岡徹(竹中直人)53歳。入院していた病院で偶然、自分が癌だと聞き、落ち込む日々。息子の学園祭で高校時代を思い出し久々に元気を取り戻す徹。余命半年と思いこんでいる徹は、自分が家族に残せるもの-それは物ではなく、いつまでも心に残る"音"だと気づく。勇気をだして高校時代のメンバーに声をかけ始め、男50代、それぞれに事情を抱えた!?メンバーが集結。家族に聞いてもらうためコンテスト出場に向かって練習を開始するが・・・
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■出演: 竹中直人/宅麻伸/斉藤暁/稲垣潤一/段田安則 ■監督: 星田良子  ■音楽アドバイザー: 奥田民生
■配給: 角川映画  ©2009『僕らのワンダフルデイズ』フィルムパートナーズ



 「余命半年と思いこんでいる」ということは,本当はそうじゃないのかな?

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  1. 2009/10/25(日) 06:29:31|
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『ソウ6』サウンドトラック緊急リリース決定! 11月6日(金)発売!!


『ソウ6』と新世代メタルバンドが合体!
最強のメタルコンピレーションアルバム!!


2004年に誕生以来映画ファンを虜にしてきた全世界大ヒットシリーズ、『ソウ6』が11月6日金曜日に公開する運びとなりました。

本作はシリーズ2つ目のトリロジーの完結編とも言えます。正統シリーズは『ソウ3』でジグソウを殺し、弟子アマンダも死に終焉を告げた、かに見えました。そこに才能あふれる脚本家コンビのダンスタンとメルトンが登場しシリーズを書き換えます。パラレルに進化/深化させた『ソウ3』『ソウ4』を産み落とし、この『ソウ6』で新トリロジーを総括しています。ジグソウとは何者なのか? ジグソウの真の後継者は誰なのか? その答えが2つ目の三部作最終章『ソウ6』で明らかになります。新たなる刺客として、シリーズ全作で編集を担当してきたケヴィン・グルタートが初監督に挑戦。この結末は、果たしてシリーズの最後の結末なのか?

そしてこの度、『ソウ6』サウンドトラックが緊急リリース決定! 発売は本作公開の11月6日(金)となっております。
Hatebreed, Lacuna Coil, Suicide Silence, Shadows Fall, Mushroomhead, Kittie, Converge, It Dies Today, Chimaira, Every Time I Die等、多くの新世代メタルバンドが参加。新曲および未発表音源を含む貴重なトラックが多数収録されております。

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<STORY>
FBI捜査官ストラムが死体となって見つかる。
ジグソウの後継者はストラムではないか、と言われ、ジグソウの事件は終わったかに見えた。
しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官エリクソンは世間のそうした風評に疑問を抱き、ホフマン刑事に近づく。
果たして、ジグソウの後継者は誰なのか?

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監督:ケヴィン・グルタート/脚本:パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン/製作:マーク・バーグ  オーレン・クールズ 撮影監督:デイヴィッド・A・アームストロング/プロダクション・デザイナー: トニー・イアンニ 衣裳:アレックス・カヴァナ
編集:アンドリュー・クーツ/キャスティング :ステファニー・ゴーリン
出演:コスタス・マンディラー 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』/マーク・ロルストン 『ソウ5』/ベッツィ・ラッセル 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』/トビン・ベル 『ソウ』シリーズ全作/ショウニー・スミス  『ソウ』『ソウ2』『ソウ3』/ピーター・アウターブリッジ 「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班
2009年アメリカ/ライオンズ・ゲート リリース/ツイステッド・ピクチャーズ製作/バーグ/クールズ制作
宣伝:ファントム・フィルム /配給:アスミック・エース
公式サイト:saw6.asmik-ace.co.jp

11月6日(金) TOHOシネマズ六本木ヒルズ ほか 全国ロードショー

ソウ6サウンドトラック

<ITEM No.> HWCY-1278 <Price> ¥2,500(Incl.TAX)<Label> Howling Bull Marketing

アーティスト&収録楽曲
01. Hatebreed "In Ashes They Shall Reap"
02. Lacuna Coil "The Last Goodbye" *
03. It Dies Today "Reckless Abandon"
04. Mushroomhead "Your Soul Is Mine" *
05. Chimaira "Warpath" *
06. Danko Jones "Code Of The Road"
07. Suicide Silence "Genocide / Saw VI Remix" *
08. Memphis May Fire "Ghost In The Mirror"
09. Outbreak "The Countdown Begins" *
10. Shadows Fall "Still I Rise / Saw VI Remix" *
11. Type O Negative "Dead Again"
12. Converge "Dark Horse"
13. Kittie "Cut Throat"
14. Nitzer Ebb "Never Known" *
15. Every Time I Die "Roman Holiday"
16. My My Misfire "The Sinatra"
17. The Flood "Lethal Injection"
18. Each Of The Days "Distortions" 
<Bonus Tracks>
19. 69 Eyes "We Own The Night"
20. Ventana "Watch Us Burn"
21. Miss May I " Forgive & Forget"



 しかし,ここまで続くとは予想できませんでした。

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  1. 2009/10/24(土) 06:18:23|
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「かいじゅうたちのいるところ」

メイン画像
©2009 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

全米公開1位の好スタート!!

世界中で2000万人に愛されているモーリス・センダック原作の絵本を奇才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化した「かいじゅうたちのいるところ」は、10月16日全米公開となり、Box officeで全米1位を獲得。日本では2010年1月・正月映画として公開する。
 
●全米公開日:10月16日(金)
●全米週末3日興行収入:32,470,000ドル
●全米スクリーン数:3,735

世界で2000万人に愛されるモーリス・センダック原作の絵本をハリウッドの奇才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化!

かいじゅうたちのいるところ」は、作家でイラストレーターであるモーリス・センダックが書き上げた絵本で、1963年の出版以来、半世紀近くにも渡って世界中の人々に親しまれている。物語の主人公は、いたずら好きでちょっとわがままな8歳の少年マックス。母親とのケンカの後、広大な海が囲む謎めいた森の世界に彼はいた。誰からも自分をわかってもらえず反抗的な気持ちになったマックスは、かいじゅうたちのいるところへと船を漕ぎ出す。彼は、そこでかいじゅうたちの王様になるのだが・・・。世界中で2000万人の読者が“今世紀最高の絵本”と認める絵本を、「マルコヴィッチの穴」で絶賛されたハリウッドの奇才スパイク・ジョーンズが監督を務め実写映画化した愛と冒険と友情を描いた感動作である。

「かいじゅうたちのいるところ」
2010年 1月 丸の内ルーブル他 全国ロードショー



 映画館では予告編を上映中です。

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  1. 2009/10/23(金) 23:11:43|
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「ムーンウォーカー」

ポスター

11.7緊急公開決定

マイケル・ジャクソンが最も愛した
主演・原作・製作総指揮作品!
ムーンウォーカー
全国63劇場にてデジタル上映決定!

6月25日に突然 わたしたちの前から去って以来、人気は衰えをみせるどころか、再ブーム到来の感さえあるスーパースター、マイケル・ジャクソン。その彼が、みずから企画・製作総指揮をつとめて主演した唯一の長編映画『ムーンウォーカー』が、来る11月7日(土)より全国63劇場のデジタルにて特別上映が決定致しました!
 初公開はスーパーヒット・アルバム「BAD」を発表直の1988年。「SMOOTH CRIMINAL」「MAN IN THE MIRROR」をはじめとする代表作の数々が、マイケルの伝説的なダンスワークとともによみがえります。最新設備のシネコンで、高品質なHD映像と、5.1チャンネルの迫力あるデジタルサウンドに包まれてマイケルを“体感”できる最後のチャンスです。

ムーンウォーカー
原案・製作総指揮・主演:マイケル・ジャクソン
共演:ジョー・ペシ/ショーン・レノン 監督:ジェリー・クレイマー/コリン・シルバース
上映時間 1時間33分/ビスタサイズ/字幕:落合寿和/初公開1988年(東宝東和)

©2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

「ムーンウォーカー」公式サイト
moonwalker-movie.jp
ワーナー・ブラザース映画オフィシャルサイト
http://www.warnerbros.jp

11月7日(土)新宿ピカデリー/なんばパークスシネマ ほか
全国のデジタル上映にてロードショー!
※一部、公開日の異なる劇場もございます。



 マイケル・ジャクソン THIS IS ITと共に観たいですね。

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  1. 2009/10/22(木) 17:34:02|
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10月17日 ローマ映画祭で『UP IN THE AIR(原題)』のヨーロッパ・プレミア開催

ジェイソン・ライトマン監督&ジョージ・クルーニー
Photo by Vittorio Zunino Celotto
2009 Getty Images

 ローマ映画祭で『UP IN THE AIR (原題)』のヨーロッパ・プレミアが 10 月 17 日(土)イタリアのローマ市サンタ・セシラ劇場にて開催された。
 プレミアにはジェイソン・ライトマン監督とジョージ・クルーニーが登場した。
 アカデミー賞®に輝いた『JUNO/ジュノ』のジェイソン・ライトマン監督待望の最新作,『UP IN THE AIR (原題)』は年間出張 322 日,バック・パックに入らない人生の荷物はいっさい背負わないリストラ宣告人のライアン・ピンガムが思わぬ出会いによって人を”きる”ことではなく”つながる”ことの大切さに気づいていく姿を描き,<いま>を捉えた感動作です。



 東京国際映画祭と全く同時期にイタリアではローマ映画祭が行われています。ハリウッドのみなさんはローマへ行くのでしょうね。

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  1. 2009/10/21(水) 12:35:21|
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コンペティション国際審査委員公式記者会見

ロゴ

コンペティション国際審査委員
(c)2009 TIFF

10月19日(月)、コンペティション国際審査委員の皆様をお迎えして公式記者会見が行なわれました。
■ 日時・場所 10月19日(月)、17:30~ @ムービーカフェ
■ 登壇者 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(審査委員長)、イエジー・スコリモフスキ、キャロリーヌ・シャンプティエ、ユ・ジテ、松本正道、原田美枝子

第 22 回東京国際映画祭の最終日には世界各国からコンペティション部門に選ばれた 15 作品の中から、栄えある東京サクラグランプリを始め、各賞の受賞者が発表されます。その審査を担当してくださる 6 名の審査委員の皆様をお迎えして、記者会見が行われました。

イニャリトゥさん: 東京国際映画祭の審査委員長を務められることを光栄に思います。素晴らしい審査委員の方々と体験を分かち合えることを楽しみしています。既に昨日から上映が始まっていますが、私たちの仕事はとても難しいものであると実感しています。色々なジャンルの映画、実験的なもの、若い監督から長いキャリアのある監督の作品と様々です。自分たちの心に響く、これこそベストな作品というものを選んで行きたいと思います。

スコルモフスキさん: つい今しがた煙がもうもうとしている作品を見まして、煙たさがリアルだったもので会見中に咳き込んでしまう審査委員が多くいるかもしれませんが、お許しください!

シャンプティエさん: 撮影監督として、日本で素晴らしい作品をたくさん見せていただけることを楽しみにしています。また、映画愛好家でもある審査委員の皆様とお仕事できますこと、大変光栄に思っています。

ユ・ジテさん: 私が好きな二人の監督、撮影監督、俳優の方、そして映画関係者の方とご一緒できることは素晴らしいことです。とても良い経験になると思いますので、多くを学んで帰りたいと思います。審査についてはベストを尽くします。

松本さん: 東京国際映画祭の歴史の中でシネマテークのディレクターが審査委員に選ばれるのは初めてのことだと思います。従ってコンペティションの審査に、映画史的な視点を導入するという新しい方針を感じています。日頃は古典映画を見ているので、いきなり現代映画の競技場の中に放り込まれた気がするのですが、映画史に残るような審査委員の方々と全作品楽しんで審査したいと思います。

原田さん: 俳優としては、国際映画祭に作品を出品して受賞することは長い間の憧れです。今回は初めてその反対側に回って、裏側から映画祭を見ることになりました。審査委員は、このまま映画にしたら面白いのではないかと思えるようなキャスティングで、とても嬉しく思っています。今年は心の兄であり師である松田優作さんの 20 回忌になります。それで特別上映があるのですが、一緒に映画祭を盛り上げる側にいるということを本当に嬉しく思います。作品はそれぞれ力があって面白いです。残り 10 本も楽しみながら見せていただきたいと思います。

質問: 昨年は『アンナと過ごした 4 日間』で審査委員特別賞を受賞されましたが、今回審査する側として参加することに違和感はありませんか?

スコルモフスキさん: いいえ、とても心地良いですよ。昨年、今年、そして来年もコンペティションに参加したいと思っています。日本は好きですから、映画をきっかけに毎年訪れ、今後も作品とともに来日したいと思っています。

質問: 撮影でも何度か来日していらっしゃいますが、日本の印象についてお聞かせ下さい。

イニャリトゥさん: 日本に対する印象は、矛盾の多い神秘的な文化の国であるということです。少しずつ理解していますが、まだまだ謎めいた、魅惑的な要素が多くあります。それと同時に親しみも感じます。私の母国に似ているところもあります。長い歴史や神話、文化を根底に、若者たちが前衛的なことに取り組んだりしています。二つの対立する要素が、非常に複雑なものを生み出しています。コンクリートや照明、ネオン、表意文字など、芸術家、とりわけビジュアルアーティストにとって東京は、誘惑的で衝撃的な街です。『バベル』の撮影では、その全てを取り込みたいという誘惑にかられ、自制する必要がありました。何もかもが細部にわたってパワフルです。寿司をひとつとっても、小さくても全てが整っていて美しい。日本の何もかもについてそういった印象を持っています。

質問: 日本の現代社会において、また、日本人の心に映画祭がどのようなことをもたらすことを期待していますか?

原田さん: 日本には自然もあり、美しい心の在り方というものも生きていますが、ゆったりと暮らせない今の生活があります。映画から色々な人生を体験することができます。自分の人生は一回だけですが、映画を通して色々な人生を体感することができます。それを信じてこれまでやってきましたし、本当に心に響くものを丁寧に見つけ出したいと思いますし、1 等賞の作品だけでなく全ての作品にそれぞれの魅力があるので楽しみにしていてください。

ユ・ジテさん: 映画の仕事をしながら感じるのは人が多様であるということです。審査する上でも、審査委員の考え、作品を作った監督の考え、それを見る観客の考えと、立場が違えば見方も違うので、皆さんの意見に注意深く耳を傾けたいと思います。

松本さん: 私のような浮世離れしている人間にとっては、映画を見ると全部良かったり、全部ダメだと思ってしまったりしまうのではないかという不安はあったのですが、今回のセレクションは巧妙に選ばれていますので、15 本観た後にはしっかりと審査できると思います。

シャンプティエさん: 映画は生き物です。いいなと思える日があれば、その数日後には違った見え方がするかもしれません。ですから今週は、集中してしっかりと作品を見て、映画の魂を掴んで行かなくてはと思います。

その後イニャリトゥさんより、日本文化に対する印象を補足するために『バベル』撮影時のエピソードなどが紹介され、フォトセッションを終えて、記者会見終了となりました。



 さて,今年の東京サクラグランプリはどれが受賞するのでしょうか?

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  1. 2009/10/20(火) 05:39:06|
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『戦慄迷宮3D』10/17(土) 初日舞台挨拶


戦慄迷宮3D
THE SHOCK LABYRINTH

10/17(土) 初日舞台挨拶


会場中が"3Dメガネ"着用で大ヒットを後押し!
前田愛さん独身最後の舞台挨拶を出演者全員でサプライズに祝福!


10月17日(土)、下記概要にて映画『戦慄迷宮3D』初日舞台挨拶を新宿バルト9にて執り行いました。

◆概要
10/17(土) 初日舞台挨拶 
場所:新宿バルト9
登壇者:柳楽優弥(19) / 蓮佛美沙子(18) / 勝地涼(23) / 前田愛(26) / 水野絵梨奈(16) / 清水崇監督(37)

◆登壇者コメント

柳楽優弥:
本編鑑賞後の観客に向かって「(劇中の)僕の事分かりました?ふっくらしてたので、分かり辛いかなと思ったんですけど、それはまぁ役作りって事で。(笑)」「(実際の)戦慄迷宮の中では、トイレに行くのも怖かった。」勝地から、驚かしても全然ビックリしないんですよとのつっこみに「驚いても、反応が薄いんで。そういう感じのキャラなんで許してください。」と。あまり感情が表に出ない柳楽が頑張って悲鳴を上げたシーンについては、「悲鳴を上げて、涙まで流したシーンがなんか観られなったんですけど・・・。」と言うと、すかさず清水監督から「あそこはカットしたの(笑)。」と本人も知らなかった新事実に「ええっ!?」と驚きを隠せない様子だった。「日本初のこの 3D映画は、観て損のない一生忘れられない体験になりますよ。」と締め括った。

蓮佛美沙子:「キャストが皆、積極的な方ではないので、控え室で紙キレに(好きな色はなんですか?)や(好きな食べ物は何ですか?)とか質問を書いて、それに答えていくっていうのをやって仲良くなっていきました。3Dならではの奥行きや美しさ、ストーリーも面白いので、ホラーが苦手な人も誘って観に来て下さい。」

勝地涼:(戦慄迷宮内での撮影は)「トイレに行くのも怖くてトイレに行く時は、僕の子供時代の役の子に、『ついていってやるよ』と一緒に行って、その子も怖がってたので『何怖がってんだよー』と言ってる僕が本当は一番怖がってました。」

前田愛: (劇中の役どころで、)「白いコンタクトレンズを毎回つけなきゃいけなくて、その度にお化け屋敷の洗面台に行くのが嫌で。撮影のシーンが終わって一回コンタクトを外したのに、撮り直し!と言われたときは、監督に『コノヤロー』と思いました。(笑)」間近に迫った挙式を祝して関係者を代表し柳楽、蓮佛から花束を渡された際は、「私事ですが、ありがとうございます。」と、また、監督からしつこく「おめでとう!」と何度も言われると「もう~、いいです!」と、照れを隠すようにうつむきながらも喜びに溢れ終始笑顔だった。

水野絵梨奈:「モトキ役の勝地涼さんが、錯乱して戦慄迷宮内の色んな部屋をフラフラと歩くシーンで、お化けのマネキンにぶつかる所があるのですが、音とかに驚いて演技じゃなく本当にビックリしているので、私の素のリアクションをもう一度観て確認してみて下さい。」

清水崇監督: 「日本初の3D映画という事で、毒味役をやらされたような思いですが(笑)、単なる若者向けの映画にはならないよう、"記憶の迷宮"をテーマに捉えて作りました。柳楽君は、どうやら悲鳴を上げる演技が苦手で、悲鳴を上げるシーンの撮影の前は『ここは悲鳴を上げない方が・・・。』とすごくアプローチしてきましたね(笑)。重要なラストシーンでもアプローチしてきたのですが、そこは譲れませんでしたね(笑)」

◆イントロダクション
今夏4本も公開されるハリウッド3Dアニメーションの数々...ハリウッドの「次世代3D元年2009」宣言に日本での初陣を切る本作は、IMAGICAが誇る日本最高のデジタル技術を活用し、立体的な奥行と空間を徹底設計、包み込む臨場感=サラウンド感を重視したライド感覚の3D映画に挑戦しています。
また、舞台となっているのは「ギネスブック」に正式認定されている世界最長・最恐の"ウォークスルー型お化け屋敷「戦慄迷宮」"です。その実在するお化け屋敷を原案に、オリジナルストーリーが作り出されました。
観る者を揺さぶるデジタル3D技術と実在するアトラクション自体を主役にした新感覚の体感型スリラー映画に、世界最年少でカンヌ国際映画祭・主演男優賞を獲得した柳楽優弥をはじめ、実力派若手オールスターキャストが集結、さらには、全米№1監督であり、世界照準のクリエイター清水崇が、『呪怨/パンデミック』以来、3年振りの新作に挑む事も大きな話題です。

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『戦慄迷宮3D』"THE SHOCK LABYRINTH"
清水崇監督作品   
柳楽優弥・蓮佛美沙子・勝地涼・前田愛・水野絵梨奈/松尾スズキ
プロデューサー:谷島正之、小椋悟、宮崎大 / 脚本:保坂大輔 /  HP=http://3D-SHOCK.asmik-ace.co.jp
3D技術協力:IMAGICA / プロダクション協力:アグン・インク / 原案:富士急ハイランド「戦慄迷宮」
製作プロダクション:小椋事務所 / 企画・配給:アスミック・エース
(c)ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009

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新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国公開中!



 3Dホラー。怖そうです。でも,観たい!

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  1. 2009/10/19(月) 23:28:19|
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第22回東京国際映画祭 オープニングセレモニー

ロゴ

映画祭大使 木村佳乃がグリーンアンバサダー 杏とともに開幕宣言。
「オーシャンズ」よりジャック・ペラン監督、ナレーションの宮沢りえが登壇!

 10 月17 日(土)に、第22 回東京国際映画祭が鳩山由紀夫内閣総理大臣ご夫妻をお迎えして、たくさんのゲストとともに、オープニングを迎えました。オープニングのグリーンカーペットに続き、セレモニーが執り行われました。

集合写真●日時:10 月17 日(土) 18:00 ~ 18:45
●場所:TOHO シネマズ 六本木ヒルズ Screen7
●登壇者:内閣総理大臣 鳩山由紀夫、鳩山幸夫人
第22 回東京国際映画祭チェアマン 依田巽
映画祭大使 木村佳乃
● ゲスト
ジャック・ペラン監督、ジャック・クルーゾー監督、宮沢りえ 他 (敬省略)


 第22 回東京国際映画祭がこの日、たくさんのゲストともに、華やかにオープニングを迎えました。
 映画祭大使の木村佳乃さん、グリーンアンバサダーの杏さんが登場し、TIFF チェアマンの依田巽とともにゲストをお迎えしました。今年の映画祭は約200M のグリーンカーペットをハリウッドスターのサム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバーを始め、沢山の映画人が歩きました。
 その中でもグリーンカーペットを歩かれた鳩山由紀夫内閣総理大臣は「映画スターになったようでとても良い気分です。世界中の素晴らしい映画が東京に集まるのは喜ばしいことです。妻とニューヨークのピッツバーグに行ったのですが『おくりびと』が話題になっていたり、『積み木の家』がアカデミー賞を受賞したり、日本の映画は世界の人々にとって大変魅力的だということです。映画には、政治以上に人々の意識を変える力があると思います。エコロジーというテーマでも競い合う映画祭であってほしい」と映画祭の開幕を祝った。幸夫人も笑顔でカーペットをご一緒に歩かれました。
 続いて経済産業省増子輝彦(ましこてるひこ)副大臣が主催者団体を代表して挨拶。「世界各国から多くの皆様がお集りになった素晴らしいセレモニーになりましたね。おめでとうございます。鳩山総理は、国連で「CO2 削減目標25%」という歴史的な宣言をされました。環境と文化と芸術、様々なコンテンツを合わせながら、日本から世界へ意義あるメッセージが広がっていくよう期待しております」と本映画祭に相応しいコメントを残しました。

 また、本年度のコンペティション部門審査委員長であるアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督は「9年前にこの映画祭で上映するために来日し、日本の伝統や文化に刺激を受け続けています。またこの映画祭に戻ってくることができて嬉しく思っております」とコメント。

 最後にオープニング作品である『オーシャンズ』のジャック・ペラン監督、ジャック・クルーゾー監督、日本での公開時のナレーションを務める宮沢りえさんらが登場。ジャック・ペラン監督は「オープニング作品として披露できることを大変光栄に思っております。この映画を通して伝えたいのは単に美しいものだけではなく人間が海を荒らしている現状も皆さんにご覧いただきたい。豊富な資源や海を取り戻すのに遅いと
いうことはないことを知って欲しい」と環境を考え厳格にコメント。宮沢りえさんは「こんなにも未知なる世界が広がっていることにわくわくし、次のシーンが早くみたい、と思う作品です。また、素晴らしい海を失いたくない気持ちになりました。オリジナルのナレーションはジャック・ペラン監督が付けていてそれがとても素晴らしかったのですがこういう役目をいただいたので観ていただく方の心に浸透するようなナレーショ
ンにしたい」と意気込みを語りました。
 オープニングイベントでは、グリーンカーペットの一般観覧人数7000 人、マスコミの数も500 を超え、大変な賑わいを見せ、華やかで記念すべき第22 回東京国際映画祭が開幕致しました。



 昨年に続き,今年も首相が来場され,驚かされました。今年は国内の女優さんが多数グリーンカーペットを歩きましたから,華やかだったですね。

テーマ:東京国際映画祭 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/18(日) 11:02:00|
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東京フィルメックス-映画祭関連トークイベント『水曜シネマ塾 ~映画の冒険』 開催

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『水曜シネマ塾 ~映画の冒険~
 第10回 東京フィルメックスを愉しもう!』
 参加者募集中!
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新しい映画の流れを提案する映画祭として、今年で10年目を迎える『東京フィルメックス』。
2006年より、多くのゲストをお迎えしてトークイベントを開催してきた丸の内カフェでは、今年も様々な切り口から映画を愉しむ企画をお届けします。

今年は「水曜シネマ塾 ~映画の冒険~」と題し、10月28日より開催期間の11月25日まで全5回にわたり、毎週水曜日の夜を舞台に、話題の映画監督や文化人の方など、幅広い分野で活躍中の豪華ゲストをお招きします。
それぞれの視点から語られる映画と、映画祭の愉しみ方を聞き今年の東京フィルメックスをより一層楽愉しみましょう!


■ 日程 19:00~20:30(18:40受付)

・10/28(水)
 ゲスト:崔洋一(映画監督・第10回東京フィルメックス映画祭審査委員長)
 聞き手:林加奈子(東京フィルメックスディレクター)
*先着順・受付中

・11/4(水)
 ゲスト:SABU(映画監督)
 聞き手:林加奈子(東京フィルメックスディレクター)
*10月20日(火)正午申込締切/10月21日(水)当選通知メール送付

・11/11(水)
 ゲスト:湯山玲子(クリエイティブ・ディレクター)
*10月27日(火)正午申込締切/10月28日(水)当選通知メール送付

・11/18(水)
 ゲスト:西川美和(映画監督)
 聞き手:市山尚三(東京フィルメックスプログラム・ディレクター)
*11月3日(火)正午申込締切/11月4日(水)当選通知メール送付

・11/25(水)
 ゲスト:ロウ・イエ(映画監督)
 聞き手:市山尚三(東京フィルメックスプログラム・ディレクター)
*11月10日(火)正午申込締切/11月11日(水)当選通知メール送付

■ 場所 丸の内カフェ 2F
 http://www.marunouchicafe.com/

■ 参加費 1,000円【税込】*当日支払

■ 定員 50名(*抽選受付)

■ 抽選 当選された方には、各回、開催日の2週間前に当選通知メールをお送りします。

■ 主催 特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
■ 協力 三菱地所株式会社
■ 企画運営 株式会社イデー


■ 申込方法
 丸の内カフェのサイトに掲載されている応募要項に従い、ご応募ください。
 http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#1028

■ ゲストプロフィール

崔洋一 SAI Yoichi(日本、韓国/映画監督)

崔洋一1949年生まれ。大島渚監督や村川透監督などの助監督を経て、83年『十階のモスキート』で劇場映画監督デビュー。同作は毎日映画コンクール新人賞、ヨコハマ映画祭新人監督賞を受賞したほか、ベネチア国際映画祭にも出品され話題となった。その後、93年『月はどっちに出ている』で報知映画賞や日刊スポーツ映画大賞など53にわたる映画賞を独占したことで一躍脚光を浴びる。近年でも『刑務所の中』(02)でブルーリボン賞監督賞などを受賞した他、『血と骨』(04)では日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか多数の賞を受賞。2007年には韓国映画『』を監督。その他の主な監督作は『マークスの山』(95)、『犬、走る。DOG RACE』(98)、『豚の報い』(99)、『クイール』(04)など。最新作は「カムイ外伝」(09)。


SABU SABU(日本/映画監督)

SABU1964年和歌山県生まれ。86年に『そろばんずく』(森田芳光監督)で俳優としてデビューした後、『弾丸ランナー』(96)で衝撃の脚本・監督デビューを果たす。躍動感あふれる描写が話題を呼んだ。以降、『ポストマン・ブルース』(97)、『アンラッキー・モンキー』(97)、ベルリン国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞作『MONDAY』(99)、『DRIVE ドライブ』(01)と、独創的なストーリーテリングを持った作品を次々と発表。世界各地の映画祭で高い評価を得るとともに、多くのファンを生み出した。その後も『幸福の鐘』(02)では、それまでの作風とは違った静謐な世界観で新たな魅力を見せ、ベルリン国際映画祭NETPAC賞を受賞。『ハードラックヒーロー』(03)、『ホールドアップダウン』(05)では、V6を主演に迎えた刺激的なコラボレーションが実現、スリリングな作品を生み出した。また、直木賞作家・重松清の同名原作『疾走』(05)を脚本・監督。自身初となる原作小説の映画化に挑み、新たな境地を切り開いた。最新作は『蟹工船』(09)。



湯山玲子 (日本/クリエイティブ・ディレクター)

クリエイティブ・ディレクター&エッセイストとして、各種、雑誌や広告などを手がける。著作に『女ひとり寿司』(洋泉社)、『クラ ブカルチャー!』(毎日新聞出版局)。この12月に書 き下ろし新書で『女装する女』(新潮社)を上梓。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。自らが寿司を握るパフォーマンス寿司
屋〈美人寿司〉主宰。



西川美和 (日本/映画監督)

西川美和1974年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中より、映画『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)にフリーのスタッフとして参加。以後、様々な日本映画の現場で活動したのち、2002年『蛇イチゴ』でオリジナル脚本・監督デビューを果たし、毎日映画コンクール・脚本賞のほか国内の映画新人賞を獲得。2006年、長編第2作目の『ゆれる』が第59回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品され、毎日映画コンクール(日本映画大賞ほか)、ブルーリボン賞(監督賞ほか)、読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)など数々の映画賞を受賞。また監督自身が手がけた同名小説(ポプラ社刊)は第20回三島由紀夫賞の候補作となった。今年6月には最新作『ディア・ドクター』が公開となり、第33回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門にノミネートされた。またその原案小説である『きのうの神さま』(ポプラ社刊)は第141回直木三十五賞の候補作となった。



ロウ・イエ (中国/映画監督)

ロウ・イエ1965年、上海に生まれる。85年、北京電影学院監督科に入学し、89年、卒業。93年、初の長編劇映画『デッド・エンド/最後の恋人』を監督。98年、製作会社ドリーム・ファクトリーを設立。その第1回製作作品『ふたりの人魚』(00)はロッテルダム映画祭タイガー・アワードを、また第1回東京フィルメックスで最優秀作品賞を受賞した。続いてチャン・ツィイー(章子怡)、仲村トオルを起用した『パープル・バタフライ』(03)を監督。同作品、及びその次作『天安門、恋人たち』(06)は連続してカンヌ映画祭コンペティションに選ばれた。3度目のカンヌ映画祭コンペ上映となった最新作『春風沈酔の夜』(09)は脚本賞を受賞。その他の主要作品にテレビ作品『危情少女』(95)がある。



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●第10回東京フィルメックス●
2009年11月21日(土)-29日(日)
有楽町朝日ホール 他 にて
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▽東京フィルメックス事務局
 URL:http://www.filmex.net
E-mail:info@filmex.net
〒107-0052
 東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル3F
TEL:03-3560-6393 FAX:03-3586-0201
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(c)TOKYO FILMeX



 ロウ・イエさんのトークなんて聞いてみたいですね。

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  1. 2009/10/17(土) 09:49:06|
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品川祐のリアルな演技に小池徹平が絶賛!! 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 舞台挨拶付き完成披露試写会

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豪華キャストが爆笑舞台挨拶!!
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
舞台挨拶付き完成披露試写会のご報告

今年4月より撮影を開始しました『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』。本作は同名のベストセラーとなった実話をもとに、世界的不況の中、崖っぷちの今という時代を生きるみんなに、最高の元気を贈るワーキング・エンタテインメントとして遂にお披露目。

監督に数々の映画賞を総ナメにした『キサラギ』の佐藤祐市、脚本に『ROOKIES-卒業-』のいずみ吉紘を迎え、主演の『ラブ★コン』『ホームレス中学生』の小池徹平は、スーツ姿で初のサラリーマン姿に挑戦!さらに、モデル・女優で活躍中のマイコや、初監督作品『ドロップ』が大ヒットを記録した品川祐、数多くの話題作に出演する演技派、田辺誠一などなど、様々なジャンルからの豪華キャスティングが実現。去る9月14日(月)、ユナイテッド・シネマ豊洲にて舞台挨拶付き完成披露試写会が開催されました。

当日は、佐藤祐市監督を始め、主要キャストの小池徹平、マイコ、田中圭、品川祐、中村靖日、千葉雅子、田辺誠一がそれぞれのキャラクターをイメージした色のスーツ(小物)で登壇。それぞれ「ブラック会社の定義」が書かれたフリップを持ちながら、自身の体験談・映画撮影爆笑秘話を披露。田辺誠一の「皆ブラックのスーツなのに自分だけ紺のスーツで来てしまった」や品川の「ブラック会社は吉本興業だ」発言なども飛び出し、会場を大きく盛り上げ、自分の演じた"個性豊か"なキャラクターの魅力をしっかりとPR。

■舞台挨拶レポート

<小池徹平 コメント>
・本作の現場中、後半に行くにつれてかなりハードたったそうだが、実際体験してみていかがでしたでしょうか?
「後半はセットの中での会社のシーンが多く、スタジオにこもりっきりで朝から夜のシーンを撮っていたので、朝なのに本当に眠くなったり。絶えられない役者の方が・・・特に品川さんが。妙にリアルな芝居をされていますので、その辺注目してください。右目だけガッツリ二重のシーンがワンシーンあるんですよ(笑)」

<マイコ コメント>
・劇中では、"リラックマ"グッズに囲まれていましたが、マイコさん自身のリラックス法などを教えてください。
「一時期、寝るのにハマっていて、一日5時間くらいしか起きていない時があった。現場は楽しかったので、起きていれられた。セットにソファもマンガもあるからマンガ喫茶みたいだった。突然3巻から読み出して、ガンダムの3巻無くなる事件があった」

<田中圭 コメント>
・今回の現場は、スキルが高い方々ばかりだったと思いますが、逆に田中さんが今回、キャストやスタッフの方々に助けられた事はありますか?
「途中から撮影に参加した。作られた雰囲気に入っていくのが不安だった。でも、意外と休憩時間、みんな本当にしゃべっていなくて、本当にマンガを読んでいて凄く入りやすかった。『みなさん何巻読んでいるんですか?じゃあ僕一巻から読みます』みたいな。本当に入りやすかった」
・ご挨拶
「(自身が演じた木村くんと同じく)僕自身にも出世欲があったと気づいた。もうちょっとセンターに立ちたいな・・・(場内笑)」

<品川 祐コメント>
・お笑い業界の上下関係も厳しいことで有名ですが、品川さんご自身は後輩芸人の方々とどのように接してらっしゃいますか?
「俺だけ芸人としての話?どういう質問なんですか?まぁ、この映画で言えば上司は監督。凄くフラットな方で伝えたい事を命令でなく伝えてくれて芝居の経験が無い僕はやりやすい上司だった。(まだ、後輩芸人について聞かれ)俺だけ後輩の話しているところ使わないでしょう?何でこんなところでサービスしないといけないの!馬鹿じゃないの!?
マンガばっか読んでるけど『今、シャアどうなった』とか会話はあるんですよ」
・ご挨拶
「この間、小池くんと飲み屋で偶然会って『佐藤監督は巨匠になりそうだから何とかついていこうね』と話した。巨匠になりそうだけど、ただ貫禄はないという・・・」

<中村靖日コメント>
・仕事現場で、不純な異性交遊をもくげきしてしまったらどうしますか?
「お腹痛くなってしまうのではないでしょうか?上原さんになるしかないですかね!?」

<千葉雅子コメント>
・千葉さんも劇団の主宰でいらっしゃいますが、劇団をまとめていくお立場として、この物語をどう思われましたか?
「劇団もブラック度で言えば・・・旗揚げ当初は辞めて行ったり、入って欲しい人が入ってくれなかったりがあったが、なぜか理由が分からなかったが、この作品に触れてやっとわかるようになった」

<田辺誠一コメント>
・ドラマや映画で大変なスケジュールがでの撮影があると思いますが、田辺さんなりに乗り越えるコツを教えてください。
「大変なのは自分だけではないが、いかに自分が大変かをアピールする。同情して欲しい。疲れてないけど疲れちゃったなみたいな。」

<佐藤祐市監督コメント>
・監督もサラリーマンとして働いてらっしゃいますが、こんな「ブラック会社」で実際に働く事になった場合、どうされますか?
「藤田さんがいて、それに慕うマ男がいて、そうやって周りが変わっていく。自分が周りを変えていく。」

<作品概要>
やっと就職したのは、想像を絶するブラック会社だった!
高校中退でニートのマ男(まおとこ)は、母の死をキッカケに一大決心。プログラマの資格を取得して、なんとか小さなIT企業に就職する。しかし、そこは想像を絶する"ブラック会社"だった!
サービス残業・徹夜は当たり前、ありえない仕事量、納期を目指して、毎日デスマ(デスマーチ:死の行進)が続く!
超過酷でへんてこな職場と、クセ者ぞろいの同僚たちに、マ男の限界はピーク!「もう俺は限界かもしれない!!」
はたして、マ男の運命は?!会社のゆくえは、いかに?!

2ちゃんねるの書き込みから生まれた感動?!の実話
崖っぷちの時代、仕事が楽しい人も大変な人も、最高に笑って泣いて、元気がでる
21世紀型ワーキング・エンタテインメント!

これは、今を働く&働きたい、みんなの物語です
サービス残業、むちゃくちゃな仕事量、上司や同僚との人間関係ストレス、安い給料etc...。ブラック会社の定義は様々。その酷さの程度に差はあれども、今の時代、どんな会社も"ブラック会社"と呼ばれる危険性を常にはらんでいる。
映画の中の世界と、あなたの会社や周りの上司・同僚とを見比べると共感できるポイントが必ずあるはず。
働く私たちが1日の大半を過ごす"会社"。その閉ざされた空間で、毎日大変でつらい仕事に追われ、家族や恋人よりも共に過ごす時間が長い上司や同僚との人間関係に悩まされる過酷な環境。多くの人が「もう俺は・私は、限界かもしれない!」と心のどこかで思っている。
先行き不安な今の時代、学校や地域社会、もしかしたら家族や世間全般に対しても息苦しさを感じ、「もう限界だ!」と叫びたい人たちが、大勢いるはずだ。
そんなそれぞれの"限界"を感じながらも、自分は何のために、誰のために働いているのか? 毎日を生きているのか? 繰り返し自分自身に問いかけながら、みんな"何か"や"誰か"のために働き、生きている。その"何か"を見つけたとき、人々は限界を乗り越えて、自分の進むべき道を見つけることができる。
映画のラスト、マ男の選んだ道は、きっとこの時代を生きている私たちを元気にさせ、勇気を与えてくれる指標となるはず。
「まだ俺は・私は、頑張れるかもしれない」と。

<スタッフ・キャスト>
監督:佐藤祐市 『キサラギ』 脚本:いずみ吉紘 『ROOKIES-卒業-
小池徹平 マイコ 池田鉄洋 田中圭 / 品川祐 / 中村靖日 千葉雅子 森本レオ / 田辺誠一
原作:黒井勇人 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」(新潮社刊) 
音楽:菅野祐悟 『容疑者Xの献身』 製作:ブラック会社限界対策委員会  配給:アスミック・エース  
©2009ブラック会社限界対策委員会  http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/

11月下旬、全国ロードショー!!



 映画館では予告編も上映中です。キサラギ佐藤監督,今回はいかがなものでしょうか?

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  1. 2009/10/16(金) 12:47:55|
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2010年"初泣き"の感動超大作『ラブリーボーン』公開日決定!


スティーブン・スピルバーグ製作総指揮×
ピーター・ジャクソン監督が贈る
2010年"初泣き"の感動超大作
『ラブリーボーン』公開日決定!


これは、わたしが天国に行ってからのお話。

ハリウッド史上最強のヒットメイカー、スティーブン・スピルバーグ製作×ピーター・ジャクソン監督作品! 14歳のスージーに突然起きた衝撃の事件、そしてスージーが天国で起こす奇跡を描いた感動超大作『ラブリーボーン』、2010年1月29日(金)より丸の内ピカデリー他にて全国拡大ロードショー


この度、パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給による、感動超大作『ラブリーボーン』(原題The Lovely Bones/全米公開2009年12月11日)が、2010年1月29日(金)より丸の内ピカデリー他にて超拡大ロードショー公開されることが決定致しました。
世界30カ国以上で1000万部以上を売り上げて、一大センセーションを巻き起こした驚異のベストセラー「The Lovely Bones」が遂に映画化。製作は巨匠スティーブン・スピルバーグと『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンというハリウッド映画界最高の2人が手掛けた、2010年最初の感動超大作です。
14歳の少女スージーがある者によって殺されてしまう・・・。突然の出来事のあと、彼女がたどり着いたのは天国だったが、天国でも叶えられない願いがあった。
残された家族のことを想い、声をかけ続けるスージー。犯人探しに明け暮れる父、娘を守れなかった罪悪感で苦しむ母。だんだんと壊れかけていく家族の絆。怪しい行動を続ける自分を殺した犯人。
これまでになかった設定と、天国にいるスージーの想いが起こしていく奇跡は、誰しもの心に感動を響き渡らせ、早くも本年度のアカデミー賞の大本命とされている。

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原作に寄せられた賛辞

文学としても、エンターテイメントとしても完璧な小説。
――――〈ニューヨーク・タイムズ〉

静かに心に響き渡る感動を呼びおこし、出版界に大きな奇跡を起した。
――――〈パブリッシャーズ・ウィークリー〉

天国をリアルに再現し、そこで死を語ることにより、生の意味をわたしたちに教えてくれる。
――――〈USAトゥデイ〉

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2010年1/29(金) 丸の内ピカデリー他 全国拡大ロードショー

監督:ピーター・ジャクソン  製作:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、原作:アリス・シーボルト(ヴィレッジブックス刊)  製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン
ドリームワークス映画&パラマウント映画 提供/パラマウント ピクチャーズ ジャパン 配給
2009年12月11日全米公開/www.lovelyB.jp



 新年そうそう,涙にくれましょうか。

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  1. 2009/10/15(木) 18:33:03|
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映画『パンドラの匣』初日舞台挨拶


映画『パンドラの匣』
初日舞台挨拶のご報告とトークショー決定のご案内


10/10(土)より、映画『パンドラの匣』(太宰治原作、冨永昌敬監督)が公開を迎え、テアトル新宿にて初日舞台挨拶を行いました。本作は、結核を患う少年・ひばりは終戦を機に「健康道場」と称する風変わりな療養所に入所する。そこで出会う美人看護婦の竹さん、気まぐれなマア坊と患者たちとの日々を、親友であるつくしへの手紙に綴ることで、生きる活力を取り戻していく...という、太宰の一番ポップな青春ドラマです。

主演の染谷将太、川上未映子、仲 里依紗、窪塚洋介、ふかわりょう、洞口依子、ミッキー・カーチス、冨永昌敬監督が登壇。
舞台挨拶付きチケットは立ち見席も含めて完売。
満員の客席に緊張気味の染谷さんと川上さんに、ふかわさんが細かくつっこみを入れて笑いを誘うなど、共演者の仲の良い雰囲気が伝わる、温かい舞台挨拶となりました。

また公開を記念して、10/17(土)には、音楽家・菊地成孔と監督・冨永昌敬によるトークショーも決定!
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■初日舞台あいさつのご報告
10/10(土) 15:45~16:15 @テアトル新宿
登壇者:染谷将太、川上未映子、仲 里依紗、窪塚洋介
    ふかわりょう、洞口依子、ミッキー・カーチス、冨永昌敬(監督)
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■染谷将太/そめたに・しょうた(ひばり役)
初めての主演ということで、最初から最後まで現場にいましたが、とても穏やかで、時間がゆっくり流れていて、とても幸せな3週間でした。「太宰治原作」ということで、先入観を持たず、構えずに観て頂けると、より楽しめると思います。何度も観ることで、染み入るというか、世界観が迫ってくる作品です。本日はありがとうございました。

■川上未映子/かわかみ・みえこ(竹さん役)
すべてが初めてのことだったので、光と時間の作り方に感激しました。太宰作品で覚えているセリフを、自分の体を使って発露するという、とても貴重な体験をさせて頂きました。太宰作品の中でも、この「パンドラの匣」を選ぶとは、監督はなんてハイセンス! と思いました。太宰の真骨頂である「かるみ」の世界に、どっぷりはまって頂ければ嬉しいです。

■仲 里依紗/なか・りいさ(マア坊役)
マア坊の特徴である金歯が痒かったり、はずれたりしたことが大変でしたが、マア坊になれることが楽しかったです。自分まで女の子度がアップする気持ちになりました。世界観、映像、音楽、すべてがおしゃれな映画です。文芸作品ということで、堅苦しく感じず、気軽に足を運んで下さい。

■窪塚洋介/くぼづか・ようすけ(つくし役)
染谷は冷めた目線がひばりにぴったりで、竹さんは「肝っ玉姉さん」、仲さんは天真爛漫で、とても楽しい現場でした。この作品と出会って、改めて日本文学をもう一度読むきっかけになりました。日本語の美しさ、意味の深さ、を再度感じた、思い入れのある作品になりました。生誕100年の太宰と、時代を超えてコラボできて光栄です。

■ふかわりょう(固パン役)
映画の中と比べて、ヘアースタイルが不自然になっていると思いますが、気になさらないでください(笑)世界一イヤミな「ベリーソーリー」を言えました。辛口に見ても、100点の演技だったと思います!

■洞口依子/どうぐち・よりこ(ひばりの母役)
小さな種がこのように大きく育ち、皆様にご覧頂けて嬉しいです。ポップで、光があって、闇がある。太宰が生きていたら、監督を始め、みんなを引き連れて新宿へ飲みに行くと思います。本日はありがとうございました。

■ミッキー・カーチス(場長役)
玉音放送をリアルに体験してるし、当時母が結核を患ったり...と暗い思い出しかなかったので、最初は「嫌だな~」と思ったのですが、監督の前作『パビリオン山椒魚』を観て、こんなポップな映像を創り出せる監督ならば...と引き受けました。結果、観る度に新しい発見があるすごくポップな作品となり、参加出来て本当に良かったと思います。

■冨永昌敬/とみなが・まさのり(監督)
太宰の「パンドラの匣」には実在のモデルがいます。そのモデルが入所していた道場などの取材をしていく中で、終戦後の混乱期にも希望を持って、前向きに希望を持って前向きに生きている人がいた、ということに感動して、更に力が入りました。お友達にも、今日の感想を言いふらして頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございました。

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■公開記念トークショー 開催決定
 菊地成孔(音楽)×冨永昌敬(監督)
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日時:10/17(土)16:30の回上映終了後
ゲスト:菊地成孔(音楽)、冨永昌敬(監督)

詳細は、映画公式HP(pandoranohako.com)まで
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『パンドラの匣』
テアトル新宿ほか全国順次公開中

出演:
染谷将太 川上未映子 仲 里依紗 窪塚洋介
ふかわりょう、洞口依子、ミッキー・カーチス

監督・脚本・編集:冨永昌敬
原作:太宰治「パンドラの匣」(新潮社刊)
音楽:菊地成孔

製作:『パンドラの匣』製作委員会
配給:東京テアトル
宣伝:ミラクルヴォイス
2009/日本/35mm/アメリカンヴィスタ/カラー/DTSステレオ/94分

公式HP  pandoranohako.com
(C)2009「パンドラの匣」製作委員会



 太宰映画が続けて公開される中,実は密かに期待している本作であったりします。窪塚洋介さんが出演しているのも嬉しいですし。

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  1. 2009/10/14(水) 17:43:56|
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『板尾創路の脱獄王』 初日決定


『板尾創路の脱獄王』
初日決定(2010/1/16(土))


2009年 第14回釜山国際映画祭 正式出品作品
なぜ彼は脱獄を繰り返すのか?
脱獄王と呼ばれた男の真の目的とは・・・?
鬼才・板尾創路が放つ、"獄"上クライム・ラビリンス、解禁!!


『板尾創路の脱獄王』、初日が来年1月16日に決定しました!
作家、俳優、歌手、お笑いなど多くの顔を持ち、それぞれの分野で"カリスマ"的異彩を放つ板尾創路が監督・主演・脚本を手がけ、100%の板尾ワールドを表現した傑作です。
長年にわたって主人公の鈴木雅之を追い続ける看守・金村を演じるのは、いまや日本映画界に欠かせない名優、國村隼。そして石坂浩二、笑福亭松之助といったベテランが固めるほか、板尾が絶大な信頼をおくオール巨人、木村祐一、千原せいじ、宮迫博之、ぼんちおさむといった面々が熱演。豪華なキャスト陣が脇を固めています。
綿密に積み上げられたプロット、思いもよらない驚愕のストーリー、たたみかける究極のラスト・・・
100%板尾ワールドにあなたも酔いしれてしまうこと間違いなしです!

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ストーリー
その囚人は、何度捕まってもその驚異的な身体能力と、奇想天外な手腕を持って脱獄を成功させる。もはや、彼にはいかなる錠や枷も存在しないに等しい。男の名は、鈴木雅之。人々は彼をむしろ英雄として「脱獄王」と呼び称えた。しかし・・・。それほどまでにしてなぜ彼は脱獄を繰り返すのか?なぜ逃げるのか?脱獄王の真の目的とは・・・?

板尾創路 國村隼
ぼんちおさむ オール巨人 木村祐一 宮迫博之
千原せいじ 阿藤快 津田寛治 笑福亭松之助(特別出演) 石坂浩二
監督:板尾創路
製作:吉本興業 角川映画 / 配給:角川映画
2009年/日本映画/94min/カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ  
(C)2009「板尾創路の脱獄王」製作委員会
www.datsugoku.com

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2010年1月16日 角川シネマ新宿ほか全国ロードショー!



 面白そうなストーリーを 94 分という素晴らしい時間に凝縮したということであれば,相当期待できますね。

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  1. 2009/10/13(火) 19:47:18|
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『市川雷蔵没後40年特別企画 大雷蔵祭』12月12日(土)初日決定!

眠狂四郎 女妖剣

『市川雷蔵没後40年特別企画 大雷蔵祭』初日決定!
12月12日(土)角川シネマ新宿他にて、史上最大の映画祭(100本上映)始まる!
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今年、没後40周年を迎える伝説の映画俳優-市川雷蔵。
1969 年に37歳の若さでこの世を去り、15年間の役者人生で出演した作品は159本、その多くが「眠狂四郎」を始めとする著名な主演作を持つ映画黄金時代のスーパースター。若尾文子や中村玉緒など多くの女優に愛され、市川崑や三隅研次などの日本映画を代表する監督から信頼され、そして永遠のライバルは勝新太郎だったという---。
記念すべき本年の雷蔵祭は、主演作から知られざるカメオ出演作まで、史上最大100作品を集めました。この上映作品数は、映画祭としても俳優の出演作品数としても、世界最大級の規模です。市川雷蔵の誕生日(8/29)にギネス世界記録に正式申請もしております。
いよいよ初日が12/12(土)と決定し、年末年始は「市川雷蔵」で祭となること必至です。ぜひこの機会に宜しくご注目下さい。

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【映画祭開催概要】

『市川雷蔵没後40年特別企画 大雷蔵祭』  
・期間:12/12(土)より
・会場:角川シネマ新宿ほか (大阪:梅田ガーデンシネマ)
・上映作品:「眠狂四郎」シリーズ全作品、「陸軍中野学校」シリーズ全作品、「大菩薩峠」全3部作、「忍びの者」シリーズなど人気作品から特別出演作品まで計100本
www.dairaizosai.jp

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【市川雷蔵プロフィール】

1931年8月29日京都生。
歌舞伎俳優市川九団次の養子となり15歳で大阪歌舞伎座にて初舞台を踏む。
1951年、関西歌舞伎界の長老市川寿海の養子となり、「白浪五人男」で襲名披露、五世市川雷蔵を名乗る。
大映デビュー作は「花の白虎隊」(54)(勝新太郎共演)。55年に巨匠溝口健二監督により「新・平家物語」の主役、平清盛に抜擢され、"線の細い美男子"のイメージを打ち破り情熱的で骨太な演技を見せる。
58年には市川崑監督「炎上」(三島由紀夫原作「金閣寺」)に出演。翌年のキネマ旬報主演男優賞、ブルーリボン主演男優賞、NHK映画最優秀主演男優賞を受賞、確固たるスターの地位を築く。
この頃より代表作「大菩薩峠」(60)、「斬る」(62)、眠狂四郎シリーズ等、独自の清々しさと悲劇性を際立たせた作品が多くなる。その他、"歌舞伎もの"「弁天小僧」(伊藤大輔監督・58)等、年間平均約10本もの作品に主演。
忍びの者シリーズが全8作、眠狂四郎が全12作、若親分が全8作、陸軍中野学校が全5作。総出演作品数は159本にのぼる。
1969年7月17日ガンにより逝去。享年37歳。

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12/12(土)より、角川シネマ新宿他にて全国順次公開



 100 本のうち 2/3 くらいは観ていると思いますが,こういう機会に落ち穂拾いをしておきたいと思います。

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  1. 2009/10/12(月) 11:14:50|
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『泣きながら生きて』初日決定


あの伝説のドキュメンタリーに再び日本が涙する。

この度、今から約3年前にフジテレビ系列の全国ネットで放送され、大反響を呼んだ伝説のドキュメンタリー番組『泣きながら生きて』が、11月28日(土)より新宿バルト9を皮切りに全国の劇場で公開されることが決定致しました!
テレビ番組を映画館で上映するというこの新たな試みは、デジタルシネマを積極的に推進する株式会社ティ・ジョイの協力を得て、実現致しました。

国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、伝わるものがある。
上海、東京、ニューヨーク──。
運命に翻弄されながらも、決して希望から手を離さなかった、
ある家族の10年の愛の記録。


大反響を呼んだあの放送から約3年。もう一度見たい、DVD化して欲しいという声が今なお絶えない伝説のドキュメンタリー番組『泣きながら生きて』。" 一度きりの放送でこのまま風化させたくない、もっと多くの人に見て欲しい... " ある一人の大学生の強い想いが、多くの関係者の心を突き動かし、この度スクリーンで上映するという形で結実しました。東京で懸命に生きる父。夫を信じ、上海で帰りを待ち続ける母。両親からの命のバトンを受け、ニューヨークで夢を叶えるため、ひたむきな努力を続ける娘――。

たった2時間で人生を変えてしまう感動が、<いま>と向き合うすべての人に伝わる感動作です。ぜひこの機会にご覧ください。

ナレーター:段田安則 企画・プロデュース:張麗玲 構成・編集:横山隆晴、張煥 撮影:張麗玲、張煥、遠藤一弘、横山隆晴 音響効果:田中政文、渡辺真衣 演出助手:張麗 制作進行:張力耘・張芝蘭 制作助手:澤裕之 EED:福谷裕二 MA:濱田豊 演出:張麗玲・張煥 プロデューサー:横山隆晴
特別協力:株式会社大富・大倉商事株式会社 技術協力:TSP 
制作・著作:フジテレビ・東方吉祥
配給:ムーンビームス/ピクチャーズデプト 宣伝:る・ひまわり 
宣伝デザイン:メタモ 
(c)2006 フジテレビ・東方吉祥  2006 / 4:3 / 日本 / カラー / 108分

11.28 Sat 新宿バルト9ほかにてROAD SHOW!



 テレビドラマを映画館で上映するという試みは今までも皆無ではありませんでしたが,デジタルシネマが普通になりつつある状況では,より容易なことになってきたということだと思います。

テーマ:★映画ニュース★ - ジャンル:映画

  1. 2009/10/11(日) 06:08:10|
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『千年の祈り』11月14日(土)より、恵比寿ガーデンシネマにて初日決定!!


フランク・オコナー賞に輝く珠玉のベストセラーを
スモーク』のウェイン・ワン監督が完全映画化!
『千年の祈り』


わだかまりを抱えて離ればなれになった親子が、
あらためて本当の親子になるまでを描く 感動の物語
11月14日(土)より、恵比寿ガーデンシネマ他にて公開決定!!


本作の原作でフランク・オコナー賞を受賞した北京出身の作家イーユン・リーと、『スモーク』のウェイン・ワン監督がタッグを組んだ映画『千年の祈り』を、この度11月14日(土)より恵比寿ガーデンシネマ他全国で公開する運びとなりました。

●ストーリー●
アメリカに独りくらす娘を訪ねて、はるばる北京から、父はやってきた。
同じ風を感じ、同じ景色を見るために...。

娘の行く末を心配した父がアメリカを訪れ、親子は12年振りに再会を果たす。毎晩、自慢の料理を拵えて、仕事で遅い娘を待つ父。互いを思いやりながらも、食卓に流れるのは沈黙ばかり。父は娘よりも近隣にすむイラン人のマダムと心を通わせていく。遂にある日、娘に積年の思いをぶつけられ父が、人生の最後に打ち明けた"本当のこと"とは―?
北京に生まれアメリカに暮らす作家イーユン・リーが英語で執筆し、全米で高い評価を受けた原作を、監督もまた中国人でアメリカに拠点に活躍するウェイン・ワンが映画化。異文化の中で浮き彫りにされるアジアの細やかな心を美しく情感豊かに描いた。

監督:ウェイン・ワン 脚本/原作:イーユン・リー 
出演:ヘンリー・オー フェイ・ユー
83分/日・米合作/ビスタ/カラー/ドルビー・デジタル/
原題:A Thousand Years of Good Prayers
原作:千年の祈り(新潮社刊 新潮クレストブック) 
配給:東京テアトル株式会社 宣伝:ザジフィルムズ
公式HP http://sennen-inori.eiga.com/

11月14日(土)より、恵比寿ガーデンシネマにてロードショー他全国順次公開



 初日が来月に決定しました。

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  1. 2009/10/10(土) 07:53:10|
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第22回東京国際映画祭 「映画人の視点」豪華ゲスト決定!!

ロゴ

10月17日(土)~25日(日)に開催される第22回東京国際映画祭共催企画として、日本を代表する「映画人」を招き、トークと上映をオールナイトで堪能できる映画ファン必見のイベント「映画人の視点」の豪華ゲスト陣が発表となりました。

■■映画人の視点 ゲスト一覧(予定・敬称略)■■

映画人、是枝裕和の世界:YOU、寺島進 他
映画人、真田広之の世界:原田美枝子、唐沢寿明 他
映画人、松田優作の世界:松田美由紀、岸谷五朗、宮川一朗太 他

また、ファン投票の結果、21日の「映画人、是枝裕和の世界」ではカンヌ国際映画祭をはじめ、国内外の映画賞を多数受賞した是枝監督の代表作、『誰も知らない』 を、22日「映画人、真田広之の世界」では、グローバルに活躍する真田さんとアンソニー・ホプキンスとの共演が注目のジェームズ・アイボリー監督最新作『The City of Your Final Destination』 をアジア初上映!
そして、23日「映画人、松田優作の世界」では現在もなお、日本映画界に多大な影響を与え、愛され続ける俳優・松田優作が数々の映画賞を受賞した森田芳光監督作「家族ゲーム」が熱烈なファンコールに応えて上映決定。豪華ゲストを交えた濃厚な映画談義と貴重な作品が上映される。
見逃すことができません!!

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「映画人の視点」
カンファレンスとスクリーニングの2部構成!!

カンファレンス・・・ゆかりのゲストと共に彼らの足跡や演出・演技論を語る。

スクリーニング・・・本人が選んだ(松田優作作品は関係者が選出)「スクリーンで見てほしい
作品」と、ファンが選んだ「スクリーンで見たい作品」を上映する。

●会期:10月21日(水)~10月23日(金)3夜連続オールナイト(23:40開場、24:00開演)
●会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
●主催:財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン) ●共催:文化庁
●入場料金:前売り券:\2,500 当日券\3,000 チケット発売中!!
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<東京国際映画祭に関するお問い合わせ先> tiffinfo2009@tiff-jp.net

<第22回東京国際映画祭 開催概要>
【開催期間】2009年10月17日(土)~10月25日(日)9日間
【開催会場】六本木ヒルズ(港区)ほか   



 The City of Your Final Destinationジェームズ・アイボリー監督作ですし,観てみたいですね。

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  1. 2009/10/09(金) 23:59:21|
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『サヨナライツカ』映画主題歌決定! 中島美嘉「ALWAYS」


『私の頭の中の消しゴム』
イ・ジェハン監督
 × 12年ぶり主演 中山美穂
の最高にせつないラブストーリー

『サヨナライツカ』
映画主題歌決定!
中島美嘉「ALWAYS」
2年ぶり映画主題歌!涙なくして聴けないラブソング!!


世界中を感動の涙で包み、日本興行収入30億円の大ヒットを記録した映画『私の頭の中の消しゴム』を生んだ、イ・ジェハン監督待望の最新作『サヨナライツカ』。中山美穂が『東京日和』(97)以来12年ぶりの映画主演を果たし、2010年1月23日(土)に公開も大決定!

バンコク、東京、ニューヨーク。25年の時を超え、一瞬の恋が、一生の愛へとつづいていく──。
離れていても時がたっても、そこまで人を愛することができるのか。恋をしたことのある人すべての人が涙する、<一生に一度の燃えるような恋> 2010年最初の涙、最高にせつないラブストーリーです。

本作の映画主題歌が、中島美嘉『ALWAYS』(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)に大決定致しました。中島美嘉の映画主題歌は、「永遠の詩」(映画『サウスバウンド』<07>) 以来、2年ぶりとなります。一生に一度の燃えるような恋、切ない永遠の愛を描いた本作と同様に、涙なしでは聴くことができない最高に切ないラブソングが完成致しました。
さらに10/27(火)、中山美穂も登壇する映画『サヨナライツカ』完成披露試写会開催が同時決定!

映画『サヨナライツカ』主題歌 
中島美嘉 「ALWAYS」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
<来春リリース!!!!!!>


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★映画『サヨナライツカ』主演、中山美穂 コメント
これまで「ただ、愛されること」を望んで生きてきた沓子が、豊という一人の男性に出会い、叶わない恋を分かっていながらも、豊を愛し、「ただ、愛し続ける」ことを選ぶ。
(中島美嘉さんの楽曲「ALWAYS」には)
忘れたことにしない、無かったことにしない、愛すること、愛したことに一生懸命向き合う沓子のせつなさや、想いの深さが存分にこめられていて「一瞬の恋が、一生の愛へとつづいていく」という映画の世界観を、音楽という別の側面で表現していると思いました。
この作品のテーマともいえる「愛されること、愛すること」の愛することは永遠でありいつも、いつまでも感じることだと思います。

★映画『サヨナライツカ』主題歌、中島美嘉 コメント
今回、この様な素晴らしい作品の主題歌に選んで頂きとても嬉しく思っています。切ないシーンにも合う楽曲にしあがっていますので、是非映画と共に音楽も楽しんで頂けたら嬉しいです。

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★ストーリー/作品概要

誰にでも忘れられない恋がある

一瞬の恋が、一生の愛へとつづく──
2010年 最初の涙、最高にせつないラブストーリー


1975年、灼熱のバンコク。お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、"ただ、愛されること"を求め生きてきた沓子は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリートビジネスマン・豊と出逢う。たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていくふたり。
しかし、豊は結婚を目前に控え、日本に婚約者がいたのだった。
愛することこそが本当の愛だと気づいた沓子は、叶わぬ恋とわかっていながら、それでも豊を愛し続けると決める・・・。
そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をするが──。

バンコク、東京、ニューヨーク。25年の時を超え、一瞬の恋が、一生の愛へとつづいていく──。
離れていても時がたっても、そこまで人を愛することができるのか。
恋をしたことのあるすべての人が涙する、
2010年最初の涙、最高にせつないラブストーリー。

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★スタッフ、キャスト
監督・脚本:イ・ジェハン『私の頭の中の消しゴム
出演:中山美穂『東京日和』『Love Letter』/西島秀俊『ゼロの焦点』/石田ゆり子『誰も守ってくれない
原作:「サヨナライツカ」辻 仁成(幻冬舎文庫)/配給:アスミック・エース
sayo-its.com
(c)2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2010年1月23日(土)、新宿バルト9、丸の内TOEI(2)他全国ロードショー



 出演は大半が日本人なのかな?

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  1. 2009/10/08(木) 12:32:01|
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『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』新TVシリーズ開始

新TVシリーズ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「秘密結社 鷹の爪」
2010年1月16日公開の映画に先駆け、
待望の新テレビシリーズを昨日深夜より、テレビ朝日にて放送開始!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

10月6日深夜より、新番組「秘密結社 鷹の爪カウントダウン」をテレビ朝日にて放送開始いたしました。こちらのTVシリーズは、2010年1月16日に全国TOHOシネマズ系にて公開が決定しております劇場映画第三弾『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3~http://鷹の爪.jp は永遠に~』に先駆けて10月~12月の3ヶ月間放送します。2006年の放送以来、3年ぶりとなるファン待望の今回のテレビシリーズですが、どうやら鷹の爪団の前途は多難な様子で...

◆「秘密結社 鷹の爪」は今回も問題山積み!?◆

あいも変わらず貧乏で、団員たちのモチベーションもいまいち上がらない、ベンチャー秘密結社・鷹の爪団。あの手この手で世界征服のための資金稼ぎに奔走する毎日を過ごしていた。総統の子を身ごもった大家さん、恋をする吉田くん、自信をなくしたデラックスファイター、おなじみの面々がドタバタを繰り広げる中、鷹の爪団は今度こそ世界を征服することができるのか!?待望の第一回の放送では、久しぶりのテレビ放送なのに団員がたるんでいる情熱を取り戻すために先生を呼んだのですが...。

◆ちょっと大人になった「古墳ギャルのコフィー」も同時OA!◆

こちらもお忘れなく!同時OAの「古墳ギャルのコフィー」。前方後円墳の古墳ギャル・コフィーは、都立古墳高校を卒業してめでたく大学生に。四隅突出型墳丘墓のダニエルやボーイフレンドのニントクくん、それになぜか桶狭間先生までが恋に友情にとキャンパスライフを満喫します。コフィーちゃんがキュートに大活躍する、セメタリー学園ラブコメディ。こちらも第一回目は、何とこれまでの主演声優が降板というまさかの事態から物語がスタート!前途多難な幕開けとなってしまいました...。

◆さらに、まさかのサントリー「非提供」!?◆

そんな中、さらに鷹の爪団には問題が山積み。 10/6(火)25:21~の放送初回、通常であればスポンサーの名前を呼ぶ"提供テロップ"部分で、「この放送は、東宝と御覧のスポンサーの提供でお送りしますが、サントリーは提供しません」というナレーションが流される前代未聞の事態となりました。また、鷹の爪団は番組冒頭で釈明会見を開催。鷹の爪団総統は、「こちらの不手際でサントリーさんが急きょ非提供になった。再び提供してもらえるように、サントリーさんを勝手に広告宣伝していく」と会見。これに対して吉田戦闘主任は、「島根では時差の関係で、午前と午後が逆なんです」と理由にならない理由を明かしています。今後、番組内のCM枠では、鷹の爪団が勝手に作った"サントリー勝手にCM"を放送し、サントリーにアピールする予定です。またウェブ上ではサントリー提供獲得大作戦を展開。
 

相変わらず"ついついうっかり"な鷹の爪団。今度こそ世界征服を実現できるのか!?
最終回、そして映画公開までたどり着けるか・・・暗中模索な中ではあります。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

★「秘密結社 鷹の爪」とは★
総統率いる悪の秘密結社「鷹の爪団」が世界征服を目指すも、正義の味方とは名ばかりのヒーロー・デラックスファイターに倒される。そんな日常を愉快に描いた脱力ギャグコメディ。2006年テレビ朝日で深夜放送されるや、独特のギャグとインパクトあるキャラで大ブレイク!2007年からはTOHOシネマズマナームービーでも活躍中。映画第一弾、第二弾共に半年に渡るロングランを果たし、待望のテレビシリーズ復活となった。
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★『秘密結社 鷹の爪』シリーズ、ついついうっかり劇場公開映画第3弾★
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』
同時上映『古墳ギャルのコフィー ~登場!マイコ―の墓君~』
2010年1月16日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国TOHOシネマズ系にて公開決定!!
監督・脚本・キャラクターデザイン:FROGMAN(蛙男商会)声の出演:FROGMANほか
制作:蛙男商会/DLE 配給:DLE   
(C)『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3』製作委員会  

新TVシリーズ&映画公式HPアドレス  http://鷹の爪.jp



 面白い展開になっていますね。

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  1. 2009/10/07(水) 12:49:16|
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奥田瑛二の長女の長編デビュー作『カケラ』ロンドン・レインダンス映画祭でワールドプレミア!


奥田瑛二の長女の長編デビュー作
『カケラ』

世界一パンクな映画祭、
ロンドン・レインダンス映画祭で
ワールドプレミア!


長い散歩」で昨年のモントリオール映画祭で三冠を果たした俳優、映画監督の奥田瑛二の長女、安藤モモ子が初めてメガホンを取ったデビュー作「カケラ」(主演:満島ひかり、中村映里子)が、開催中のロンドン・レインダンス映画祭でワールドプレミア上映される。

安藤モモ子は、学生時代の8年間をロンドンで過ごし、大学を次席の成績で卒業後、奥田組、行定組の助監督として映画の現場を経験してきた実力派。また映画監督として世界の映画祭からひっぱりだこの奥田作品では、父のアシスタント兼通訳として世界各国の映画祭を回ってきた経験も持つ。流暢な英語力、映画の現場を知る経験値、そして映画の国際舞台を知る人物として、今回、世界一パンクな映画祭と言われるロンドンのレインダンス映画祭で、審査員として大抜擢され、ジム・ジャームッシュやフランシス・F・コッポラ、キース・リチャーズなどから敬愛されてやまない伝説のミュージシャン、トム・ウェイツや、英国アカデミー賞受賞女優のケリー・フォックスなどと肩を並べている。今回のワールドプレミア上映には、本作のサントラを担当した元スマッシング・パンプキンズのジェームス・イハも現地に駆けつける。

8月に行われたモントリオール映画祭では、父・奥田瑛二もメインコンペの審査員を務めており、親子で国際映画祭の審査員抜擢となったことや、その生い立ち、独特のガーリーな世界観から、早くも海外の映画界からは、日本のソフィア・コッポラとして注目を集めている。また妹の安藤サクラは、『俺たちに明日はないっス』や『愛のむきだし』などで同じく海外から高く評価されており、奥田姉妹の国際舞台への進出が注目されている。

レインダンス映画祭はイギリスで最も熱いインディペンデント映画祭で、主催はレインダンス・インスティチュート。1992年の創設以来、ガイ・リッチーやクリストファー・ノーランなども監督コースに出席し、インディ映画シーンを牽引してきた。本年の映画祭では、【日本の女性映画監督特集】という特別セクションが設けられ、河瀬直美監督や、タナダユキ監督らの作品がラインナップされている。

映画祭ディレクターのジャスパー・シャープ氏は、「モモ子監督の『カケラ』はまぎれもなく今年最大の【発見】であり、才能ある監督が芽生える瞬間を目撃できることはこのうえない喜びだ。彼女の眼の前には、計り知れないキャリアが開けている」と絶賛している。日本公開は2010年春を予定。製作ゼロ・ピクチュアズ、配給はピクチャーズ・デプト、配給協力ピックス。海外セールスは、ピクチャーズデプトと安藤モモ子監督の所属エージェントである鈍牛倶楽部が共同で手掛けている。

『カケラ』はこのほか、11月におこなわれる、フランス・パリのキノタヨ映画祭、スウェーデン・ストックホルム映画祭への出品も決定している。

【INTRODUCTION】

26歳 安藤モモコが放つ、 ココロのスキマとワタシのカケラ。


同世代の女性監督、安藤モモコが、驚くほど素直に、いまどきの女子の心のヒダを抉り、心の奥底に潜む「フィロソフィー」を描く、正統派ドラマ、なのにオフビート、かなりアンビバレントなデビュー作『カケラ』
オンナノコからオンナへ成長する彼女たちの、隙間だらけの毎日。

この映画を観た大人は黙る。
残酷で繊細なオンナノコたちの日常には、大人はいつでも目をつぶりたいものだから。

この映画を観た若いコたちは、憧れる。
モモコの描く世界が、あまりにも、いまの自分と寄り添っているから。



 奥田瑛二一家は本当に映画一家になってしまいましたね。楽しみ!

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  1. 2009/10/06(火) 19:17:38|
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いよいよゲームの内容が明らかに!? 『ソウ6』



一体どんなゲームを仕掛けられたのか?
果たしてゲームの目的とは?


2004年に誕生以来映画ファンを虜にしてきた全世界大ヒットシリーズ、『ソウ6』が11月6日金曜日に公開する運びとなりました。

本作はシリーズ2つ目のトリロジーの完結編とも言えます。正統シリーズは『ソウ3』でジグソウを殺し、弟子アマンダも死に終焉を告げた、かに見えました。そこに才能あふれる脚本家コンビのダンスタンとメルトンが登場しシリーズを書き換えます。パラレルに進化/深化させた『ソウ3』『ソウ4』を産み落とし、この『ソウ6』で新トリロジーを総括しています。ジグソウとは何者なのか? ジグソウの真の後継者は誰なのか? その答えが2つ目の三部作最終章『ソウ6』で明らかになります。新たなる刺客として、シリーズ全作で編集を担当してきたケヴィン・グルタートが初監督に挑戦。この結末は、果たしてシリーズの最後の結末なのか?

この度は公開に先立ちまして、遂に場面写真が解禁となりました。
顔にはガスマスク、そこから伸びるチューブは胸を包む機械に繋がっている・・・。果たしてどんなゲームが仕掛けられているのか?

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<STORY>
FBI捜査官ストラムが死体となって見つかる。
ジグソウの後継者はストラムではないか、と言われ、ジグソウの事件は終わったかに見えた。
しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官エリクソンは世間のそうした風評に疑問を抱き、ホフマン刑事に近づく。
果たして、ジグソウの後継者は誰なのか?

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監督:ケヴィン・グルタート/脚本:パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン/製作:マーク・バーグ  オーレン・クールズ 撮影監督:デイヴィッド・A・アームストロング/プロダクション・デザイナー: トニー・イアンニ 衣裳:アレックス・カヴァナ
編集:アンドリュー・クーツ/キャスティング:ステファニー・ゴーリン 
出演:コスタス・マンディラー 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』/マーク・ロルストン『ソウ5』/ベッツィ・ラッセル 『ソウ3』『ソウ4』『ソウ5』/トビン・ベル 『ソウ』シリーズ全作/ショウニー・スミス  『ソウ』『ソウ2』『ソウ3』/ピーター・アウターブリッジ 「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班
2009年アメリカ/ライオンズ・ゲート リリース/ツイステッド・ピクチャーズ製作/バーグ/クールズ制作 
宣伝:ファントム・フィルム /配給:アスミック・エース
公式サイト:saw6.asmik-ace.co.jp

11月6日(金) TOHOシネマズ六本木ヒルズ ほか 全国ロードショー



 6作も続くとは思いませんでしたが,ここ数作,面白い展開になっているとは思います。

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  1. 2009/10/05(月) 23:27:19|
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東京国際映画祭 特別招待作品出品決定!!辻詩音の主題歌も10月28日(水)に発売日決定!!

場面画像

この度、映画『わたし出すわ』が10月31日(土)に公開する運びとなりました。
監督は、『(ハル)』以来、実に13年ぶりにオリジナル脚本で挑む森田芳光。主演は、本作が初の単独主演となる小雪。共演には、黒谷友香、井坂俊哉、山中崇、小澤征悦、小池栄子、そして仲村トオルといった日本映画界で活躍する個性的な豪華キャスト陣が集結。

2009年10月17日(土)~25日(日)の9日間にかけて開催される、第22回東京国際映画祭 特別招待作品に『わたし出すわ』が出品されることが決定!!
下記の日程で、公式上映されることが決定いたしました。

また、予告編にも使用されており、キャッチ―で瑞々しい楽曲が話題となっている主題歌、辻詩音の「ほしいもの」。この度、発売日が10月28日(水)に決定いたしました!!まだ聴かれていない方はぜひ公式HP予告編でご確認ください!必聴です!

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第22回東京国際映画祭 特別招待作品 『わたし出すわ』

■公式上映日 日時:10月21日(水) 12:10開場/12:30開演

■場所:六本木会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6

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辻詩音「ほしいもの」シングル・リリース決定!

辻詩音、初の映画主題歌書き下ろし!!
発売日: 10月28日(水)
品番: DFCL-1587 
価格: \1,223-(tax in)
収録内容:
M1. ほしいもの
M2. コインロッカーボーイ
M3. M/elody(Acoustic Ver)
M4. ほしいもの(Instrumental)
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<作品紹介>「わたし出すわ」。突然帰郷した摩耶の申し出に、つい受け取ってしまった大金-。
山吹摩耶は、突然、故郷に帰ってきた。どう稼いだのか、彼女は莫大な財を築いている。
高校卒業以来何も変わっていないこの街で、久々に高校時代の同級生たちと再会する摩耶。
そして、彼らの「夢」や「希望」の実現の為に、次々に 「わたし、出すわ」 と、
大金をあげて しまうのだった!?友人たちは、勘ぐりながらも、つい手を出してその大金を
受け取ってしまうのだが・・・。 果たして、そのお金の出所は? 摩耶の意図とは?
そして彼らの夢の結末は―?

脚本/監督:森田芳光 出演:小雪 黒谷友香 井坂俊哉 山中崇・小澤征悦 小池栄子 ・ 仲村トオル
主題歌: 辻詩音「ほしいもの」(デフスターレコーズ)   watashi-dasuwa.com
支援:文化庁 製作:アスミック・エース エンタテインメント 製作プロダクション:セントラル・アーツ 配給:アスミック・エース 
2009年 日本/カラー/1時間50分/ヴィスタサイズ/ドルビーデジタル  ©2009 アスミック・エース エンタテインメント

10月31日(土)恵比寿ガーデンシネマ、新宿バルト9他全国ロードショー



 一足先に拝見させていただきました。森田監督らしい透明な映画だなという印象を持ちました。

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  1. 2009/10/04(日) 15:53:21|
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『脳内ニューヨーク』第22回 東京国際映画祭「特別招待作品」に出品決定!


『脳内ニューヨーク』

第22回 東京国際映画祭
「特別招待作品」に早くも出品決定!
本上映がジャパンプレミアに!
公開は11月に大決定しました!


無限の想像力に全世界が熱狂!『エターナル・サンシャイン』『マルコヴィッチの穴』の天才脚本家チャーリー・カウフマン、念願の初監督作品『脳内ニューヨーク』。
カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマン、『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズをはじめ、アカデミー賞常連の超豪華キャストが大集結!
最新作『かいじゅうたちのいるところ』の公開が待ち遠しい、スパイク・ジョーンズとタッグを組んだ本作が10月17日(土)から開催される東京国際映画祭「特別招待作品」へ早くも出品が決定致しましたのでご案内申し上げます。なお、本上映がジャパンプレミアとなります。

また、本作品の公開が<11月>渋谷シネマライズ他全国ロードショーと大決定致しましたので、合わせてご案内申し上げます。

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<STORY>
ケイデン・コタードはニューヨークに住む人気劇作家。
ある日突然、愛する妻が娘を連れて家を出て行ってしまう。
そんな時、マッカーサー・フェロー賞を受賞した 知らせが舞い込む。
行き詰った彼はその賞金を使い、壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。
それはニューヨークの中に、自分で新たな「ニューヨーク」を作り出すことだった・・・。自分の人生を"再生"するためー。

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監督/脚本/製作:チャーリー・カウフマン『エターナル・サンシャイン
製作:スパイク・ジョーンズ『マルコヴィッチの穴』他  /撮影:フレデリック・エルムズ『ブロークン・フラワーズ
音楽:ジョン・ブライオン『エターナル・サンシャイン』 
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン『カポーティ』 /ミシェル・ウィリアムズ『ブロークバック・マウンテン』 /サマンサ・モートン『マイノリティ・レポート』 /キャスリーン・キーナー『マルコヴィッチの穴』 /エミリー・ワトソン『奇跡の海
2008年アメリカ/カラー/2時間4分/スコープサイズ/ドルビーデジタル/日本語字幕:石田泰子
配給:アスミック・エース  公式サイト:www.no-ny.asmik-ace.co.jp
(c) 2008 KIMMEL DISTRIBUTION, LLC All Rights Reserved.

11月、渋谷シネマライズ ほか全国ロードショー



 映画館では既に予告編が上映中ですが,本編を観てみないと予想ができない部分もありそうです。

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  1. 2009/10/03(土) 23:59:26|
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『戦慄迷宮3D』日本列島同時3D体感イベント ワーナー・マイカル・シネマズ全劇場にて同時開催決定!


戦慄迷宮3D
THE SHOCK LABYRINTH

日本列島同時3D体感イベント
ワーナー・マイカル・シネマズ全劇場にて同時開催決定!


日本初の3D映画、日本初の一大イベント!
列島同時24,000人が一斉に目撃!
10月の3連休は3日間連続で全国3D体感!
ヴェネチアを絶賛させ、驚愕させた"3D特別映像"を完全版で初披露!


日本映画初となるデジタル3D実写長編映画『戦慄迷宮3D』が、いよいよ10月17日(土)全国公開されます。
本作は、先ごろ9月11日の第66回ヴェネチア国際映画祭にて"ワールドプレミア3Dフッテージ"上映されました。
同映画祭で今年から新設された「3Dアワード」には全世界で大ヒットを記録した『モンスターvsエイリアン』や『カールじいさんの空飛ぶ家』、『アイスエイジ3』など 10本の作品がノミネートされ、"ベスト・オブ・ザ・イヤー"にはジョー・ダンテ監督の「The Hole」が受賞。『戦慄迷宮3D』は、それらの錚々たる3D作品と肩を並べると共に、来年度最も期待される1本として特別に3Dハイライトシーンのみが全世界初披露され、たった数分の上映にも関わらず、会場は熱気に包まれました。清水崇3年振りの最新作への期待、それを大きく上回るリアクションが、3Dメガネをかけた1000人を超す観客から沸き起こりました。
ヴェネチアが絶賛した"超特別映像"を更に増強し、公開前の3連休に日本全土をも熱狂の渦に包み込む無料体感上映が決定致しました。

◆概要

日本列島同時3D体感イベント
全国ワーナー・マイカル・シネマズ3D劇場全館にて独占一斉上映(無料体感上映)
3Days × 3Dimension
3連休は3日間限定で3D体験!
10月10日(土)・11日(日)・12日(祝)


9月11日、世界三大映画祭の一つ第66回ヴェネチア国際映画祭で上映され、1500人の観客が息をのみ、驚愕し、拍手喝采を贈った『戦慄迷宮3D』のハイライトシーン!この世界初上映された"ワールドプレミア3Dフッテージ"をより増強し(ヴェネチアより3分長い!)、7分の≪完全版≫を10月10日(土)、11日(日)、12日(祝)の3連休に、全国のワーナー・マイカル・シネマズ3D劇場全館(40劇場40スクリーン)にて独占一斉上映(無料体験上映)することが決定しました!
[※入場券は開催当日劇場にて配布します。詳しくはワーナー・マイカル・シネマズ各劇場まで。]

◆関係者コメント(株式会社ワーナー・マイカル 営業企画本部マーケティング部 次長 久保野純也氏)
日本初の3D長編映画が誕生し、それを当社で上映することに興奮していますし、期待もしています。そこで、公開に先駆け、3Dフッテージを全国40劇場一斉に同日上映するという当社としては初めてのイベントに挑戦することになりました。この映画の怖さと面白さが凝縮されていて、たった7分でもヴェネチア国際映画祭の観客たちを驚愕させたという素晴らしいフッテージです。今後の3D邦画の方向性を決定付けるであろう本作。この3D作品は日本の3Dマーケットをさらに拡大してくれると期待しています。その一端だけでも一足早くご覧いただければ、10月17日の公開に向けて期待感が大きく膨らむことは間違いないでしょう。お客様の反応が大変楽しみです。

◆イントロダクション
今夏4本も公開されるハリウッド3Dアニメーションの数々...ハリウッドの「次世代3D元年2009」宣言に日本での初陣を切る本作は、IMAGICAが誇る日本最高のデジタル技術を活用し、立体的な奥行と空間を徹底設計、包み込む臨場感=サラウンド感を重視したライド感覚の3D映画に挑戦しています。
また、舞台となっているのは「ギネスブック」に正式認定されている世界最長・最恐の "ウォークスルー型お化け屋敷「戦慄迷宮」"です。その実在するお化け屋敷を原案に、オリジナルストーリーが作り出されました。
観る者を揺さぶるデジタル3D技術と実在するアトラクション自体を主役にした新感覚の体感型スリラー映画に、世界最年少でカンヌ国際映画祭・主演男優賞を獲得した柳楽優弥をはじめ、実力派若手オールスターキャストが集結、さらには、全米№1監督であり、世界照準のクリエイター清水崇が、『呪怨/パンデミック』以来、3年振りの新作に挑む事も大きな話題です。

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『戦慄迷宮3D』"THE SHOCK LABYRINTH"
清水崇監督作品  柳楽優弥・蓮佛美沙子・勝地涼・前田愛・水野絵梨奈/松尾スズキ
プロデューサー:谷島正之、小椋悟、宮崎大/脚本:保坂大輔/
HP=http://3D-SHOCK.asmik-ace.co.jp
3D技術協力:IMAGICA/プロダクション協力:アグン・インク/原案:富士急ハイランド「戦慄迷宮」
製作プロダクション:小椋事務所/企画・配給:アスミック・エース
(c)ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009 

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10月17日(土)新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国ロードショー



 無料ということで,混みそうな予感がします。整理券の入手には並ぶ必要があるかもしれません。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2009/10/02(金) 17:50:58|
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