映画の日々

古今東西 映画の紹介

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本ブログは移動しました!

2012年4月から本ブログは

http://lesjoursdufilm.blogspot.jp/

へ移動しました。今後は上記 URL でご覧くださいますようお願いします。
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  1. 2012/04/01(日) 00:27:10|
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“映画×美術展”世界初コラボ!『レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター』公開決定



ギャガ配給作品『レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター』(原題:LEONARDO LIVE)の公開が4月21日(土)シネマート新宿、Bunkamuraル・シネマにて公開となることが決定いたしました。
本作は昨年2011年11月から2012年2月までロンドン・ナショナルギャラリーで開催された「Painter at the Court of Milan」の模様を、貴重な舞台裏と専門家による解説をまじえて描くドキュメンタリー。2枚の“岩窟の聖母”、世界初公開となる“救世主キリスト”など、レオナルド・ダ・ヴィンチが生涯に描いた絵画で現存する僅か15点のうち9点が集められたこの前代未聞の展覧会には毎日早朝から行列ができ、地元ロンドン民でも鑑賞困難といわれました。
この、二度と観ることができない<奇跡の展覧会>を大スクリーンで体感するという、“美術×映画”の世界初コラボに、美術ファンならずとも圧倒されること間違いなしです。




歴史上最も偉大な芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼が生涯に描いた絵画で現存する僅か15点のうち9点が集められた前代未聞の展覧会「Painter at the Court of Milan」が2011年、ロンドン・ナショナルギャラリーで開催された。前売り券は即完売し、わずかな当日券を求め、毎日長蛇の列が出来たというこの展覧会が、映画館のスクリーンで甦る。
美術史に語り継がれるミステリー、“2枚”の「岩窟の聖母」の展示、今回初めて一般公開される「救世主キリスト」など、二度と見ることができない奇跡の光景の連続は、美術ファンならずとも、息をのむに違いない。さらに、この歴史的な展覧会の舞台裏を収めた貴重な映像や、他では決して聞くことのできないダ・ヴィンチ専門家たちによる解説もふんだんに盛り込まれ、この上なく贅沢な芸術空間がここに創造された。



※写真はナショナルギャラリー所蔵版。
劇中にはルーブル美術館所蔵版も登場




他、『リッタと聖母』『ミラノの宮廷婦人の肖像』など、現存する貴重なダ・ヴィンチの絵画が登場!
(C)National Gallery, London

製作総指揮:フィル・グラブスキー
ゲストコメンテーター:ニコラス・ペニー(ロンドン・ナショナルギャラリー ディレクター)、
スチュワート・ピアソン・ライト(2011 BP Portrait Award受賞)、デボラ・ブル(バレエダンサー)、
ニティン・ソーニ―(ミュージシャン)、フィオナ・ショウ(女優/『ハリー・ポッター』シリーズ出演)他
(C)BritishSkyBroadcasting/PhilGrabskyFilms.com


4月21日(土)シネマート新宿、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開



 展覧会をドキュメンタリーにする…新しい試みかもしれません。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2012/03/07(水) 17:45:08|
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角川映画 2012-2013 ラインナップ

貞子3D
(c)2012『貞子3D』製作委員会

角川映画の2012-2013 ラインナップが発表されました。

角川映画が角川書店と合併して2年目にあたる今年は、出版と映画の融合をテーマに、ますますパワーアップ!

発表されたタイトルは下記19作品になります。

『キツツキと雨』
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』
『ストライク ウィッチーズ劇場版』
『マリリン 7日間の恋』
『アポロ18』
『ももへの手紙』
『貞子3D』
『愛と誠』
『図書館戦争 革命のつばさ』
『The Lady ひき裂かれた愛』
『BUNGO ~撫子~』(仮題)
『愛を歌うより俺に溺れろ!』
『花の詩女 ゴティックメード』
『Another アナザー』
『天地明察』
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』
『The Raid』(原題)
『ハンガー・ゲーム』
『品川ヒロシ監督作品 第三弾』(タイトル未定)



 なかなか素晴らしいラインナップで楽しみです。

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  1. 2012/02/17(金) 23:51:08|
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『爆笑問題withタイタンシネマライブ』ゲスト決定!「バカリズム」「アンガールズ」「岡本夏生&あやまんJAPAN」出演!人気のお笑いライブ公演を全国の映画館で「生中継」!

爆笑問題
(C)TITAN Inc.

チケットを売り出すと同時に即完売するという人気のお笑いライブ『タイタンライブ』が、全国8箇所、TOHOシネマズの映画館で同時生中継されます!爆笑問題をはじめとする人気芸人たちによるお笑いライブを、映画館の大スクリーンで同時生中継!映画館ならではの雰囲気で、お笑いライブをお楽しみいただけます。

日時 8月26日(金)19:30~
劇場 全国TOHOシネマズ8館で同時生中継!
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ/TOHOシネマズ 府中/TOHOシネマズ 海老名/TOHOシネマズ 川崎/TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ/TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ/TOHOシネマズなんば・別館/天神東宝

出演者 爆笑問題/長井秀和/宮地大介/ゆりありく/瞬間メタル

ゲスト BOOMER&プリンプリン/パペットマペット/アンジャッシュ
バカリズム/岡本夏生&あやまんJAPAN/スマイリーキクチ/アンガールズ 
以上、全12組出演予定(※都合により出演者の変更がある場合がございます。ご了承ください。)

オフィシャルHP http://www.titan-net.co.jp/

前売りチケット インターネットチケット販売'vit' 及び各上映劇場窓口、全国のチケットぴあ
ローソンチケットにて7月15日(金)より発売!
前売りチケット 2,000円(全席指定)
当日チケット  2,200円(全席指定)/当日チケットはTOHOシネマズ劇場窓口のみにて発売
◆来場者全員特典◆ ◎爆笑問題オリジナルクリアファイル ◎タイタンよていシール

次回生中継される「タイタンライブ」公演は
【公演日】2011年8月26日(金) 開場 19:00(開演 19:30)
【ライブ会場】時事通信ホール(東京・銀座)



 タイタンライブも映画館ライブとして定着してきました。

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  1. 2011/07/18(月) 21:06:05|
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SPEJ公式Facebook&Twitterアカウント開設

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式Facebookページ&Twitter オープン!!

映画やブルーレイ&DVDなど
最新のエンタテインメント情報をいち早く発信!
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株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区 代表取締役 盛田昌夫、以下SPEJ)は、2011年6月20日に、公式Facebookページと公式Twitterアカウントを開設しました。SPEJ配給作品の最新情報や予告編、イベントや来日情報、ブルーレイ(以下BD)&DVDの発売情報などを、いち早く発信して参ります。

Facebookページの更新情報は、公式Twitterアカウントに反映され、フォローしていただいているお客様にSPEJの最新情報をお知らせします。

■SPEJ公式Facebookページ
<ユーザー名>ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<URL> http://www.facebook.com/SonyPicturesJP
■SPEJ 公式Twitterアカウント
<名前> ソニー・ピクチャーズ
<URL> http://www.twitter.com/SonyPicturesJP

今後は、ブラッド・ピット主演『マネーボール』、キャストを一新して【3D】で臨む新しい「スパイダーマン」シリーズ第1弾『アメイジング・スパイダーマン』の映画公開情報や、世紀の2大スタージョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー競演のサスペンス・アクション『ツーリスト』、社会現象となった村上春樹原作『ノルウェイの森』のBD&DVD発売情報など、最新情報を発信予定です。ご期待ください。



 世は Facebook, Twitter の時代ということでしょうか。

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  1. 2011/06/20(月) 21:14:54|
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【ピアジェ】2011インディペンデント・スピリット・アワード

第 26 回インディペンデント・スピリット・アワード授賞式

ピアジェは 4 年連続でフィルム・インディペンデントとチームを組み、現代の優れた映画の制作に携わった人々に敬意を表しました。午後の授賞式では受賞者の多くがスイスのジュエラー・ウォッチメーカーであるピアジェの最新の作品を装い、その輝きをいっそう際立たせました。

主演女優賞候補のアネット・ベニングは、ピアジェのローズ・モチーフの WG とダイヤモンドのイヤリングを身に着け、まさに主役に相応しい装いでした。監督賞を受賞したダーレン・アロノフスキーは、「ピアジェアルティプラノ」スケルトン時計を着用、助演女優賞を受賞したアメリカ出身のデイル・ディッキーは、ピアジェの RG 製ハニー・モチーフ・セットを装い、まばゆいばかりに輝きました。
助演女優賞候補のアシュレイ・ベル、主演女優賞候補のグレタ・ガーウィク、プロデユーサー賞候補のゲイリー・ギルバート、助演男優賞候補のジョン・オルティス、プレゼンターを務めたジェイミー・フォックスゾーイ・サルダナテレンス・ハワードケリー・ワシントンサンドラ・オーが、レッドカーペット上でピアジェをまとい、司会を務めたジョエル・マクヘイルは「ピアジェポロ FortyFive」クロノグラフを着けて登場しました。

豪華なガーデン・パーティーをテーマにしたピアジェのバックステージ VIP ラウンジは、この昼下がりセレブリティーたちのホットスポットになりました。ジェレミー・レナーエヴァ・メンデスマーク・ラファロアンソニー・マッキーロザリオ・ドーソンジェシー・アイゼンバーグディエゴ・ルナジョン・ホークスルーシー・パンチをはじめ多くが集い、ピアジェCEO、フィリップ・メッツガーと共にシャンパンの祝杯をあげ、ピアジェ最新のハイジュエリー・コレクションの展示を楽しみました。

フィルム・インディペンデント・スピリット・アワードの息の長い支援者となったことをピアジェは光栄に思います。このパートナーシップは、ピアジェの独立精神やクリエイティブアートに対するこだわり、そしてハリウッドの最も優れた人々との継続的な強いつながりの証です。



 主な受賞結果は以下の通りです。

作品賞
「ブラック・スワン」

監督賞
ダーレン・アロノフスキー「ブラック・スワン」

脚本賞
スチュアート・ブラムバーグ/リサ・チョロデンコ「キッズ・オールライト」

主演男優賞
ジェームズ・フランコ「127時間」

主演女優賞
ナタリー・ポートマン「ブラック・スワン」

助演男優賞
ジョン・ホークス「Winter's Bone」

助演女優賞
デイル・ディッキー「Winter's Bone」

外国映画賞
「英国王のスピーチ」

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  1. 2011/04/03(日) 12:17:29|
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AKB48 セットリストベスト100 2011、全国72の映画館で完全生中継

01_24-20_03_01-2010124MJ-R-0652_s.jpg
(c)AKS

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今年もやります!"Livespire"で、映画館スクリーンに生中継!!
AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011
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ソニー"Livespire"では、人気アイドルグループ「AKB48」(エーケービー フォーティエイト)が、1月20日(木)~23日(日)の4日間、「SHIBUYA-AX」(東京都)で開催するコンサート「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1002011」の模様を、全国各地の映画館のスクリーンにて、同時生中継で上映いたします。
今回で4回目となる恒例の「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100」。Livespire では、昨年より、この一大イベントを映画館に生中継しており、多くのファンの方に応援していただいています。
今年は、前回の公開館数(24 館)の、3倍にあたる72館にて生中継!昨年を上回る熱気と興奮を、全国の映画館にお届けします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

上映イベント名称:
 生中継!AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011

開催日:
1月20日(木)21日(金)22日(土)23日(日)※4日間連続開催

生中継開始時刻:
18時(予定)

映画館での鑑賞料金:
各回 2,400円(税込)

上映劇場:
全国72館/最大80スクリーン

チケット発売:
1月14日(金)販売開始予定

作品情報:
 http://livespire.jp/movie/akb48_2011.html

出演:
 AKB48 / SKE48 / SDN48 / NMB48
(出演メンバーは、事前予告無く変更となる場合がございます)

配給:
 ソニーPCL株式会社



 すぐに満席ですかね?

  1. 2011/01/10(月) 23:17:13|
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「COLD SLEEP」

場面画像

ODS企画『COLD SLEEP』

☆T・ジョイ博多2011年3月3日(木)新規オープン
2011年3月3日~ティ・ジョイ博多
   3月5日~新宿バルト9他全国公開
公式WEBサイト http://www.coldsleep-movie.jp

●女神の音を聴くか×悪魔の舞を見るか!!
●ヴァイオリンの女神が、ロシアバレエの至宝と共に舞い!かつ弾く!
超絶のコラボレーションの興奮は、スクリーンで今、レッドゾーンを越える!!

ヴァイオリンの女神『川井郁子』が、ロシアバレエの至宝『ファルフ・ルジマトフ』と共に舞い!かつ弾く!!今までにないステージが映画館に登場します!
【内容】
●今までにないステージが、見たこともない映像に進化
日本を代表するヴァイオリニスト川井郁子のデビュー10周年を記念して、ロシアバレエ界を代表するファルフ・ルジマトフとの初共演ステージが、2010年 10月7日から11日まで新国立劇場で行われました。ヴァイオリンと、バレエのコラボレーションという画期的な試みのこの公演を、延べ12台のハイビジョンカメラにより収録。天井から、舞台そでから、舞台の真下から、あらゆる角度から捉えました。劇場では決して見ることができなかった驚きの映像を、 5.1chサラウンドの迫力で楽しむことができる、最高に贅沢な"ステージ"です。

【作品名】
『COLD SLEEP』
【上映時間】
 約85分
【スペック】
 フルハイビジョン24P収録
【仕様】
 カラー・DCP・16:9/5.1chサラウンド

【ストーリー】
演劇界の鬼才、鈴木勝秀による書き下ろしのオリジナルストーリー。
大洪水が起こったのか、最終戦争がおきたのか、地球は一度死滅した。だが、「女」は種の保存のために、その直前に「コールドスリープ」に入っていた。再び人間がやり直せる時代をひたすら待っていた。それから幾年月。ある日、コールドスリープから目覚めた「女」の前に一人の屈強な「男」が立っていた。自分の子供かもしれない「男」だ。しかし、男の圧倒的な魅力に女はときめき、やがて激しい恋に落ちていく。ところが天の怒りにふれたのか、激しい雷に打たれて男は死んでしまう。男を失った悲しみを胸に、女は、再び眠りにつく。



 博多T・ジョイがオープンするんですね。

  1. 2011/01/09(日) 23:03:34|
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『3大テノール 世紀の競演 -特別上映版』国内初!映画館上映決定

3大テノール 世紀の競演
(c) Decca/Vivianne Purdom

ソニー"Livespire"では、世界中の良質なクラシック芸術をデジタルシネマにより全国の映画館に向けて配給するシリーズプログラム「World Classics@CINEMA」(ワールドクラシック@シネマ)を昨年末より展開しておりますが、来年(2011年)のシリーズ上映に先立ちまして、世界3大テノールによる伝説的なコンサートの貴重な映像を入手し、映画館用のHD映像に変換して特別上映を行うことになりました。

今回特別上映するのは、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスという、日本でも人気の高い世界的テノール歌手が一同に会した『3大テノール 世紀の競演』というプログラム。FIFAワールドカップ・イタリア大会の前夜祭として1990年7月7日に古代ローマの歴史的建造物であるカラカラ浴場にて行われたものです。
世界で初めて三大テノールが共演した伝説のコンサートとして、その後の三大テノールブームのきっかけにもなった、歴史に残る記念碑的なイベント。当時、このコンサートの模様は、世界54カ国にテレビ放映され、約8億人が感動的なショーに陶酔したと言われています。また後日発売されたCDやDVDも記録的な売り上げを達成し、全世界で1200万枚、日本だけでも50万枚のCDが販売されました。
さらに、指揮はウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを何度も指揮したことでも知られる巨匠ズービン・メータ、演奏はフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団, ローマ国立歌劇場管弦楽団のダブルオーケストラという、W杯前夜祭の名に相応しい超豪華なキャスティング。二度と観ることはできない、まさに歴史に残る名演の貴重な映像です。


作品タイトル: Livespire『3大テノール 世紀の競演~特別上映版』

本編尺: 86 分
鑑賞料金: 当日2,000 円 前売1,500 円
※特別興行につき各種割引適用外
※前売り券は、映画館や、コンビニ・プレイガイドほかで発売予定

出演:
 ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)※故人
 プラシド・ドミンゴ(テノール)
 ホセ・カレーラス(テノール)

 ローマ国立歌劇場管弦楽団
 フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団

 ズービン・メータ(指揮)



 映画館は映像ばかりではなく,音響ということに関しても,素晴らしい環境ですから,音楽ライブ映像の上映は今後ますます盛んになることでしょう。

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  1. 2010/10/26(火) 23:40:12|
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映画特化型フラッシュマーケティングサイト「ドリパス」オープン

日本初!!
映画特化型フラッシュマーケティングサイト
「ドリパス」(http://dreampass.jp/)オープン

株式会社ティ・ジョイ(本店:東京都中央区 代表取締役:岡田裕介)は、株式会社ブルーム(本社:東京都品川区 代表取締役:五十嵐壮太郎)が運営する、8月17日オープンの日本初の映画特化型フラッシュマーケティングサイト「ドリパス」の第一弾サービスとして、「新宿バルト9」(TOHOシネマズ株式会社と共同経営)で企画をスタートする。

■「ドリパス」とは
映画館側(株式会社ティ・ジョイ)がサイト上に企画を掲載し、消費者がその企画を閲覧・購入し、一定の人数が購入した時点で企画を実行する仕組みになっており、時間軸と共同購入を活用したフラッシュマーケティングの手法を取り入れることで、消費者のニーズを汲み込んだインタラクティブな企画主導型の映画上映の実現を図る。

■「ドリパス」の特徴
ドリパスの特徴は、以下の3つとなっています。

1.映画館による、よりチャレンジングな企画を実現
企画を先にあげ、一定の人数が購入した段階で上映の可否が決定するシステムとなっている為、よりチャレンジングな企画を多数あげることが可能

2.消費者のニーズを汲み込んだインタラクディブな映画上映を実現
現在人気を集めているtwitterを利用して消費者からの企画を募集することが出来る為、過去の映画やシリーズ連続上映など、消費者主導の映画上映を行うことが可能

3.映画館に特化したフラッシュマーケティングサイト
同サイトは映画ではなく映画館に特化したサイトとし、映画館を、ただ映画を上映する場としてではなく、共有スペースとして捉え、映画館の空席率の低下を目指す。

■今後の事業展開について
サイトオープンに当たって、株式会社ティ・ジョイ運営「新宿バルト9」にて企画を順次リリース。
その後は全国映画館で展開して行き、映画館チケット購入の新たなプラットフォームを目指す。

■関連リンク
ドリパスホームページ
http://dreampass.jp/
ドリパスtwitter
@dre_pass

■フラッシュマーケティングとは
フラッシュマーケティングとは、タイムセールなど時間軸を活用したECサービスなどの総称です。現在人気を集めているtwitterやmixi、 facebookといったソーシャルサービスとの連携により、米国をはじめ、今後日本でも、爆発的なマーケットの成長が期待される新しい話題のサービスです。



 すごく面白い試みだと思います。期待しています。

  1. 2010/08/18(水) 23:31:37|
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A3D ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A ~NEXT LEVEL~

A3Dキービジュアル

日本初!本格3Dライヴコンサート上映!
浜崎あゆみ 史上初のフル3Dデジタルシネマコンサート
全国12都市、約30万人を動員して行われた2009年アリーナツアー・ライヴを3D映像化!
ド迫力の映像、臨場感溢れるサウンドで、あの興奮が劇場に蘇る!
(配給:ソニー株式会社)

★2010年8月28日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか、全国映画館にて公開!
★8月27日(金)先行上映決定! TOHOシネマズ六本木ヒルズほか、一部劇場にて



 ライヴも3D映像化ですか。

  1. 2010/07/27(火) 12:44:01|
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「Next Masters Tokyo 2010」参加者募集

このたび、東京都と東京文化発信プロジェクト室および特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会の主催による映像人材育成プロジェクト「Next Masters Tokyo 2010」を今年11月20日(土)-11月28日(日)開催の「第11回東京フィルメックス」期間中の7日間に実施する運びとなりました。

本プロジェクトは、未来を見据えて都市東京と映画文化のあり方を求め「次世代の巨匠」を生むことを目的に、映画作家を目指すアジアの若者を東京に集め、現在世界で活躍するプロからのレクチャーや企画合評会を通じて第一線の人材の視線に晒されることで、強烈なインスパイアを受ける体験を促す企画です。また、参加者同士や講師と参加者との交流により、国際的なネットワークを新たに築くことも目指します。

------------------------
<開催概要>

名称:Next Masters Tokyo 2010 
 (略称:Next Masters、日本語:ネクスト・マスターズ)

期日:平成22(2010)年11月20日(土)-11月28日(日)開催の「第11回東京フィルメックス」期間中の7日間程度

場所:東京都内
募集人数:国内外あわせて20名程度

応募締切:平成22(2010)年7月31日
ホームページ:http://www.filmex.net/nextmasters

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人 東京フィルメックス実行委員会

応募資格、応募方法などの詳細は「東京フィルメックス」公式サイト内の要項をダウンロードの上、ご確認ください。実施プログラム、講師については後日、サイトにて発表を予定しております。


【Next Masters Tokyo 2010に関するお問い合わせ先】
 東京フィルメックス事務局
 〒107-0052 東京都港区赤坂5-4-14トレード赤坂ビル3F
 Tel: 03-3560-6393
 Fax: 03-3586-0201
 Email: nextmasters@filmex.net

-------------------
<企画概要>

■ ネクスト・マスターズとは

日本を含むアジアから「次世代の巨匠」候補の約20名を東京に集め、世界で活躍する監督、プロデューサー、ワールド・セールス担当者、映画祭関係者等という各メイン講師によるレクチャーとディスカッションを中心に展開します。さらに参加者の一部には、講師に自分の企画をアピールする機会が与えられます。参加者は合宿形式で滞在し、参加者同士が相互にインスピレーションを与え合い、同時に国際映画祭「東京フィルメックス」というステージを目にすることにより、フィルメックスに参加する先輩監督との対話から将来像をイメージするとともに、自分自身のネットワークづくりをする貴重な機会を得ることが出来ます。こうしたプログラムを通じて「新しい表現が生まれる瞬間」を創出します。

■東京文化発信プロジェクト

東京文化発信プロジェクトは、世界の主要都市と競い合える芸術文化の創造発信、芸術文化を通じた子供たちの育成、多様な地域の文化拠点の形成を目的として、東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体、アートNPO等と協力して実施しています。様々な芸術分野のイベントや、まちなかで市民とアーティストが協働するアートプログラム、子供向けの体験型プログラムなどを展開しています。
<www.bh-project.jp>

■東京フィルメックス
アジアおよび世界各国からの秀作を紹介することを目的に、2000年より始められた国際映画祭です。日本を含むアジアの新進作家によるコンペティション部門、世界の最先端を切り拓く映画作家たちによる特別招待作品部門、映画史に輝く珠玉の旧作を再検証する特集上映部門などがあります。
新作、旧作を問わず、初めて日本の観客に紹介された多くの海外の映画作家や、東京フィルメックスをきっかけに世界へ発信された多数のアジア・日本映画などの実績により、プロフェッショナルや映画ファンからの高い評価を集めています。
<www.filmex.net>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第11回東京フィルメックス●
2010年11月20日(土)~11月28日(日)
有楽町朝日ホール他にて開催!
主催:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
―――――――――――――――――――――――
▽東京フィルメックス事務局
URL:http://www.filmex.net
E-mail:info@filmex.net
〒107-0052
東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル3F
tel:03-3560-6393 fax:03-3586-0201
----------------------------------------------------
(c)TOKYO FILMeX



 こういう試みはとても大切なことだと思います。

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  1. 2010/07/11(日) 23:45:01|
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METライブビューイングアンコール上映

トゥーランドット

126年の歴史を誇るニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)の最新オペラ公演を、世界40カ国以上の映画館で上映する「METライブビューイング」。
現在公開中の2009-10シーズンは、日本での動員が前年から倍増し、大きな注目を集めています。
METならではの豪華なオペラ歌手たちの競演、各界の才人を起用した斬新な演出に加え、普段見られない舞台裏や幕間での歌手へのインタビューなど、趣向を凝らした試みで多くの観客を魅了してきました。
「見逃した演目を観たい!」「もう一度、あの演目を観たい!」という、ファンの皆様からの熱いリクエストにお答えして、最新 2009-10シーズンのラインナップと過去3シーズンの人気演目、合わせて18演目を一挙上映いたします!
世界最高峰のオペラを映画館でまとめて体感できる貴重な機会です。

【上映日時・会場】
7月17日(土)~8月27日(金)東劇(東銀座)にて

【料金】
1 作品3,000円、特別鑑賞券4枚セット 10,000円(2,500円×4枚)

【上映演目】
●2006-2007シーズン 3 作品
モーツァルト《魔笛》(2時間1分)
演出:ジュリー・テイモア 出演:イザベル・パイラクダリアン

ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》(3時間24分)
出演:ファン・ディエゴ・フローレス

ベッリーニ《清教徒》(3時間42分)
出演:アンナ・ネトレプコ

●2007-2008シーズン 3作品
プッチーニ《ラ・ボエーム》(3時間11分)
出演:アンジェラ・ゲオルギュー

ドニゼッティ《連隊の娘》(2時間50分)
出演:ナタリー・デセイ

グノー《ロメオとジュリエット》(3時間29分)
出演:アンナ・ネトレプコ

●2008-2009シーズン 3作品
マスネ《タイス》(3時間13分)
出演:ルネ・フレミング

ベッリーニ《夢遊病の娘》(2時間51分)
出演:ナタリー・デセイ

R・シュトラウス《サロメ》(2時間00分) 
出演:カリタ・マッティラ

●2009-2010シーズン 9作品
プッチーニ《トスカ》(3時間7 分)
出演:カリタ・マッティラ

ヴェルディ《アイーダ》(3時間29分)
出演:ヴィオレタ・ウルマーナ

トマ《ハムレット》(3時間20分)
出演:サイモン・キーンリーサイド

オッフェンバック《ホフマン物語》(3時間33分)
出演:ジョセフ・カレーヤ、アンナ・ネトレプコ

ビゼー《カルメン》(3時間24分)
出演:エリーナ・ガランチャ、ロベルト・アラーニャ

ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》(3時間28分)
出演:プラシド・ドミンゴ

R・シュトラウス《ばらの騎士》(4時間17分)
出演:ルネ・フレミング

プッチーニ《トゥーランドット》(3時間4分)
出演:マルチェッロ・ジョルダーニ

ロッシーニ《アルミーダ》(3時間38分)
出演:ルネ・フレミング



 ニューヨークに行かずして,大画面で素晴らしいオペラが観られるのですから,嬉しいですよね。

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  1. 2010/06/30(水) 12:29:54|
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『幸福の黄色いハンカチ』『イエロー・ハンカチーフ』2作品連続ロードショー!



2作品連続ロードショー!!
『幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター』4/10より、
『イエロー・ハンカチーフ』6/26より
ロードショー!!


日本映画史に燦然と輝くあの名作が、30余年を経て、アメリカで甦りました!


刑期を終えて出所した中年男・ブレッドは、ひょんなことから変わり者の青年ゴーディ、明るく振舞いながらもどこか愁いを秘めた若い娘マーティーンと旅を共にすることになる。ブレットにはニューオリンズに戻らなくてはならない理由があった...。

アメリカ映画界が『HACHI 約束の犬』に続いて選んだのは、あの『幸福の黄色いハンカチ』でした。日本映画史に残る山田洋次監督の名作が、アカデミー賞スタッフと実力派キャストを得て、よみがえります。プロットはそのままに、舞台を北海道からアメリカ南部に移して始まる新たな旅。
オリジナル版で高倉健が演じた主人公には、アカデミー賞俳優ウィリアム・ハート、共演は「トワイライト」シリーズのヒロイン・クリステン・スチュワートと、「美しすぎる母」のエディ・レッドメイン。空にはためく"黄色いハンカチ"が、ふたたび勇気と希望を運んできます。

『イエロー・ハンカチーフ』に先駆けて公開される『幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター』は、オリジナル原版からデジタル修復された新しいネガによって、色鮮やかに甦りました!



 ウィリアム・ハートだと,高倉健とは一味違うでしょうね。

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  1. 2010/02/11(木) 23:59:42|
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『泣きながら生きて』初日決定


あの伝説のドキュメンタリーに再び日本が涙する。

この度、今から約3年前にフジテレビ系列の全国ネットで放送され、大反響を呼んだ伝説のドキュメンタリー番組『泣きながら生きて』が、11月28日(土)より新宿バルト9を皮切りに全国の劇場で公開されることが決定致しました!
テレビ番組を映画館で上映するというこの新たな試みは、デジタルシネマを積極的に推進する株式会社ティ・ジョイの協力を得て、実現致しました。

国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、伝わるものがある。
上海、東京、ニューヨーク──。
運命に翻弄されながらも、決して希望から手を離さなかった、
ある家族の10年の愛の記録。


大反響を呼んだあの放送から約3年。もう一度見たい、DVD化して欲しいという声が今なお絶えない伝説のドキュメンタリー番組『泣きながら生きて』。" 一度きりの放送でこのまま風化させたくない、もっと多くの人に見て欲しい... " ある一人の大学生の強い想いが、多くの関係者の心を突き動かし、この度スクリーンで上映するという形で結実しました。東京で懸命に生きる父。夫を信じ、上海で帰りを待ち続ける母。両親からの命のバトンを受け、ニューヨークで夢を叶えるため、ひたむきな努力を続ける娘――。

たった2時間で人生を変えてしまう感動が、<いま>と向き合うすべての人に伝わる感動作です。ぜひこの機会にご覧ください。

ナレーター:段田安則 企画・プロデュース:張麗玲 構成・編集:横山隆晴、張煥 撮影:張麗玲、張煥、遠藤一弘、横山隆晴 音響効果:田中政文、渡辺真衣 演出助手:張麗 制作進行:張力耘・張芝蘭 制作助手:澤裕之 EED:福谷裕二 MA:濱田豊 演出:張麗玲・張煥 プロデューサー:横山隆晴
特別協力:株式会社大富・大倉商事株式会社 技術協力:TSP 
制作・著作:フジテレビ・東方吉祥
配給:ムーンビームス/ピクチャーズデプト 宣伝:る・ひまわり 
宣伝デザイン:メタモ 
(c)2006 フジテレビ・東方吉祥  2006 / 4:3 / 日本 / カラー / 108分

11.28 Sat 新宿バルト9ほかにてROAD SHOW!



 テレビドラマを映画館で上映するという試みは今までも皆無ではありませんでしたが,デジタルシネマが普通になりつつある状況では,より容易なことになってきたということだと思います。

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  1. 2009/10/11(日) 06:08:10|
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大ヒット音楽マンガ「BECK」を映画化決定!

大ヒット音楽マンガ
「BECK」を映画化決定!
最強の漫画が最強のキャスト・スタッフで実写化!!


2010年秋、堤監督のメガホンにより「BECK(ベック)」が公開される。キャストは、今最も人気がある水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理らの豪華メンバーがそろった。原作は、1999年から2008年まで月刊少年マガジン(講談社刊)にて連載された。単行本全34巻。累計発行部数が累計1500万部に及ぶ大ヒット作品である。漫画では聴けない音楽にも徹底的にこだわり、最強のキャスト・スタッフで実写化となった。

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<映画化にあたって関係者のコメント>

原作者コメント ハロルド作石 :
「堤監督にお任せします。」

監督コメント 堤幸彦:
「持てる力全てを動員して、熱い夏をBECKと駆け抜けます!」
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《STORY》

平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が偶然にもNY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会うところから話しは始まる。
竜介は、才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)、平(向井理)を誘い、バンドを結成。さらに竜介は、強引にコユキとサク(中村蒼)という若いメンバーを加えてバンド・BECKとしての活動を始める。その中でコユキはギター練習、バンド活動へ没頭していき、いつしか天性の才能を開花させていく。
個性あふれるメンバーによって結成されたBECKは、小規模ながらもライブ活動を皮切りに、徐々に頭角を現し始め、CDデビューやライブハウスでの成功を重ねる。さらには、コユキの才能が開花することからも、注目度が加速!
だが、ある事件をきっかけに、音楽メジャーシーンを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ、数々の試練にみまわれる。そんな状況下の中、飛び込んだロックフェスへの出演依頼。
しかし、それはバンド存続にかかわる条件と引き換えだった・・・。
BECKの命運はいかに...。

《キャスト&キャラクター紹介》

●水嶋ヒロ  南竜介(通称:竜介) 役 <ギター>

NY帰りの帰国子女。借金持ち・女泣かせではあるが、音楽のことになると決して妥協を許さない、天才ギタリスト。 自由自在で多彩なテクニックとエモーショナルな音色を奏でるプレイは評価が高い。

●佐藤健  田中幸雄(通称:コユキ)役 <ボーカル、ギター>

平凡な高校生活を送っていたが、竜介と出会ったことにより音楽の世界へのめりこむ。 日々の努力により着実につみあげてきたギターで晴れてBECK入りを果たす。 そして、天性の声を持つことに気付きはじめる。

●桐谷健太  千葉恒美(通称:千葉) 役 <ボーカル(ラップ)>

喧嘩早く、曲がったことが大嫌いな性格の持ち主。 バンドのムードメーカーでもあり、ライブでは人を惹きつける魅力を発揮する。

●中村蒼  桜井裕志(通称:サク)役 <ドラムス>

コユキの親友。いじめで学校生活に苦しんでいたコユキの唯一の味方。竜介や平も認めるほどのドラムの腕前を持っている。 人に左右されない強い信念を持っている。

●向井理  平義行(通称:平) <ベース>

冷静で、聡明なベーシスト。一番年上で、精神的にも音楽的にもバンドの支柱になっている。
様々なバンドから誘いの声があるが、自分のフィーリングに従いBECKへ加入する。

監督:堤幸彦
原作:ハロルド作石
出演:水嶋ヒロ  佐藤健  桐谷健太  中村蒼  向井理
製作:2010「BECK」製作委員会
配給:松竹 

2010年秋全国ロードショー/2009年7月上旬クランクイン予定



 エキストラ募集中のようです。http://www.shochiku.co.jp/movie/beck/extra1.html からどうぞ。

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  1. 2009/06/16(火) 22:17:21|
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Nicholl Screenwriting Competition

Academy's Nicholl Screenwriting
Competition Now Underway

Beverly Hills, CA ― The Academy of Motion Picture Arts and Sciences is now accepting entries for the 2009 Don and Gee Nicholl Fellowships in Screenwriting competition. As many as five $30,000 fellowships will be awarded through the program later this year.

Application forms may be downloaded from the Academy’s Web site and mailed with the other required materials, or they may be completed and submitted online. Rules and details are available at www.oscars.org/nicholl.

The Nicholl Fellowships competition is open to any individual who has not earned more than $5,000 from the sale or option of a screenplay or teleplay, or received a fellowship or prize of more than $5,000 that includes a “first look” clause, an option, or any other quid pro quo involving the writer’s work. To enter, writers must submit a completed application form, one copy of their original screenplay in English, and an entry fee of US$30. Entries must be postmarked or submitted online no later than May 1, 2009.

Fellowships are awarded with the understanding that the recipients will each complete a feature-length screenplay during the fellowship year. The Academy acquires no rights to the works of Nicholl fellows and does not involve itself commercially in any way with their completed scripts.

Last year’s competition drew more than 5,000 entries. Since the program’s inception in 1985, 108 fellowships have been awarded.

©A.M.P.A.S.®



 締切は 5/1 です。昨年は 5000 件以上の応募があったらしいですから,なかなかですね。

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  1. 2009/04/09(木) 22:56:07|
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スピリット・アワード

スピリット・アワード1

スピリット・アワード2

2009 年2 月21 日、米国カリフォルニア州サンタモニカにおいて、ピアジェがスポンサーを務める第24 回インディペンデント・スピリット・アワード授賞式が行われました。インディペンデント映画(独立系映画)の重要性を証するかのように、ハリウッドの大物スターが一堂に会し、ピアジェとともに授賞式を祝いました。午後にビーチで行われたカジュアルなセレモニーに集まったハリウッド・スターの中で、とりわけ光彩を放っていたのはミッキー・ローク(敬称略、以下同じ)でした。主演男優賞を受賞したミッキー・ロークが身につけていたのは、ダイアモンドをちりばめたホワイト・ゴールド製時計「ピアジェ ポロ」でした。

主演女優賞にノミネートされていたアン・ハサウェイは、「ライムライト」コレクションのホワイト・ゴールド製ダイアモンドイヤリングとダイアモンドリングを身につけ、授賞式に集まった人々を魅了していました。ピアジェを身につけていた女優は、アン・ハサウェイだけではありません。ジェシカ・アルバ、テリ・ハッチャー、ミーナ・スバリ、アンディ・マクドウェル、ミスティ・アパムそしてレイチェル・ルフェーブルも、レッド・カーペット・ルックの仕上げとして、数ある中でピアジェのジュエリーを選んでいました。

非常に優れた時計を創作するメーカーとして世界に知られるピアジェは、スピリット・アワード授賞式に出席した選択眼のある男性人の間でもお気に入りのブランドでした。授賞式においてプレゼンターを務めたのはアーロン・エッカートですが、『マッド・メン』のジョン・ハム、『30 ロック(サーティー・ロック)』のアレック・ボールドウィン、そして『ハート・ロッカー』のアンソニー・マッキーと同じように、新たなモデル「ピアジェ ポロ FortyFive」に魅了され、瞬く間にその虜になりました。

授賞式のハイライトの一つは、ピアジェ・プロデューサー賞の贈呈でした。アンディ・マクドウェルとトマス・ハイデン・チャーチから、批評家たちの間で高く評価された作品『フローズン・リバー』の制作にあたったヘザー・レア――やはりピアジェを身にまとっていました――に対して、誰もが望む栄誉と賞金が授与されました。

セレモニーの後、ピアジェの最高経営責任者(CEO)を務めるフィリップ・レオポルド-メッツガーと自主製作映画の支援団体フィルム・インディペンデントのエグゼクティブ・ディレクターであるドーン・ハドソンにより、ゲストはピアジェのラウンジへ招かれ、シャンパンで祝杯を交わすとともに、名声高いスイスの宝飾・時計メーカーであるピアジェの最新作を見る機会に与ることができました。

ピアジェは、創造性と自主的思考を支持しており、映画や芸術活動に対する長きに亘るコミットメントは我が社の誇りとするところです。



 スピリット・アワードは以下の通りです。

監督賞:トム・マッカーシーThe Visitor
作品賞:レスラー
新人作品賞:Synecdoche, New York
主演男優賞:ミッキー・ルークレスラー
助演男優賞:ジェイムス・フランコミルク
主演女優賞:メリッサ・レオFrozen River
助演女優賞:ペネロペ・クルスそれでも恋するバルセロナ
脚本賞:ウディ・アレンそれでも恋するバルセロナ
新人脚本賞:ダスティン・ランス・ブラックミルク
撮影賞:マリーズ・アルバルティレスラー
ドキュメンタリー賞:Man on Wire
外国語映画賞:Entre les Murs
ジョン・カサヴェテス賞:In Search of a Midnight Kiss
ロバート・アルトマン賞:チャーリー・カウフマン(監督) ジャンヌ・マッカーシー(キャスティング・ディレクター) ホープ・デイヴィス フィリップ・シーモア・ホフマン ジェニファー・ジェイソン・リー キャサリン・キーナー サマンサ・モートン トム・ヌーナン エミリー・ワトソン ダイアン・ウィースト ミシェル・ウィリアムズSynecdoche, New York
ピアジェ製作者賞:Heather RaeFrozen River
アキュラ Someone to Watch Award:リン・シェルトンMy Effortless Brilliance
ラコステ Truer Than Fiction Award:マーガレット・ブラウンThe Order of Myths

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  1. 2009/03/20(金) 11:00:10|
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『The Harimaya Bridge はりまや橋』 初日決定!

メイン画像
(c)Harimaya Bridge,LLP

日米韓合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』の初日が、6月6日(土)よりTOHOシネマズ高知にて先行公開、6月13日(土)新宿バルト9ほか全国公開と決定しました。

本作品は『リーサル・ウェポン』シリーズ、『ブラインドネス』で知られるハリウッドの名優ダニー・グローヴァーが才能を発見した映像作家アロン・ウルフォーク監督が、自らの脚本を元に作り上げた長編デビュー作です。撮影は昨夏、高知県(高知市・須崎市・佐川町・中土佐町・南国市)のほかに、サンフランシスコでもロケを敢行。
かつて英語教師として高知に暮らした経験を持つアロン監督は、ただの「外国人から見た日本」ではない、日本の美しさ、人間の温かさを描き、国境を越える家族、自己発見の物語をみずみずしく表現。ひとりひとりが心の「橋」を渡る、胸を打つ物語が誕生しました。

Story
サンフランシスコに住む写真家ダニエル・ホルダー(ベン・ギロリ)には、愛してやまない一人息子ミッキー(ヴィクター・グラント)がいた。しかし息子はアメリカを飛び出し、日本の高知県のとある町に英語教師として赴任、画家としての才能も発揮していた。その順調な生活も束の間、1年もたたずにミッキーは交通事故に遭い命を落としてしまう。悲しみに暮れる父ダニエルには、太平洋戦争で自らの父を失った過去があった。戦争で父を日本兵に殺され、息子をも日本で命を失ってしまうおぞましい悲劇―。
日本への抑えきれない嫌悪感と偏見を抱えつつも、自らを奮い立たせ、息子が遺した絵をかき集める決意で単身日本を訪れたダニエルは、高知をさまよう。その地で、ミッキーを弟のようにかわいがっていた原先生(清水美沙)や、かつての上司(山崎一)、同僚(misono)に思いのほか温かく迎えられ、意外なまでに高知の人々に愛されていた息子の生活を目の当たりにし、激しく戸惑う。そんなある日彼は、息子の教え子であった知的障害を持つ少女(穂のか)からプレゼントされた絵によって思いがけない事実を知る。
ミッキーが同僚の紀子(高岡早紀)と結婚していたこと、そしてふたりの間に生まれていた、新しい命の存在を―。

公式サイト:http://www.harimaya-bridge.jp/

配給:ティ・ジョイ



 美しい高知の風景が上手く取り入れられていれば,かなりな傑作になっているような気がします。

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  1. 2009/03/13(金) 12:16:32|
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2009 Film Scholar 決定

Academy Selects 2009 Film Scholars

Beverly Hills, CA ― The master of the Hollywood montage sequence and the business activities of Twentieth Century-Fox between the years of 1935 and 1965 will be the topics explored by Anne Friedberg and Peter Lev, respectively, who have been selected by the Academy of Motion Picture Arts and Sciences as the ninth pair of Academy Film Scholars.

The Academy’s Institutional Grants Committee selected the two scholars for the honor on the basis of their manuscript proposals. Each will receive $25,000 from the Academy to aid in the research and writing of their respective projects.

Friedberg, the chair of the Critical Studies Division in the School of Cinematic Arts at the University of Southern California, will explore the life and work of Slavko Vorkapic, known throughout his career as Hollywood’s resident montage expert. Her book will examine Vorkapic’s comprehensive filmography as a special effects cinematographer and montage sequence unit director as well as how his work has influenced subsequent generations of film writers, directors and editors. The book will be titled Montage in Hollywood: The Cinematics of Slavko Vorkapic.

Lev, a professor of electronic media and film at Towson University in Maryland, will delve into the history of Twentieth Century-Fox during the three-decade period the studio was helmed by Darryl Zanuck and Spyros Skouras. The book will focus on both the studio’s Los Angeles-based production business and the New York-based distribution and exhibition business as well as the executives who ran them. It will also examine the contributions of the artists behind many of Fox’s successes including John Ford, Elia Kazan, Shirley Temple, Marilyn Monroe, and Gregory Peck. Lev’s book will be tit­led Twentieth Century-Fox: The Zanuck-Skouras Years.

The new Academy Film Scholars will receive the first half of their $25,000 grant at a luncheon this April. The remaining half will be presented upon completion of the manuscripts, when Friedberg and Lev will present their projects in lecture form at a public Academy event.

Established in 1999, the Academy Film Scholars program is designed to “stimulate and support the creation of new and significant works of film scholarship about aesthetic, cultural, educational, historical, theoretical or scientific aspects of theatrical motion pictures.”

Friedberg and Lev join 12 other Academy Film Scholars who are currently working on projects: Tino Balio, University of Wisconsin, Madison; John Belton, Rutgers University; Donald Crafton, University of Notre Dame; Jane Gaines, Duke University; Jan-Christopher Horak, University of California, Los Angeles; David E. James, University of Southern California; Richard B. Jewell, University of Southern California; Stuart Liebman, Queens College of the City University of New York; Charles Musser, Yale University; Steven J. Ross, University of Southern California; Shelley Stamp, University of California, Santa Cruz; and Emily Thompson, Princeton University.

Academy Film Scholars who have completed projects are writer Cari Beauchamp; Thomas Doherty, Brandeis University; Dana Polan, New York University; and David Rodowick, Harvard University.

For grant guidelines and information about the Academy Film Scholars program, contact Grants Coordinator Shawn Guthrie at (310) 247-3000, ext. 306, via e-mail at sguthrie@oscars.org, or visit http://www.oscars.org/education-outreach/grants/filmscholars/.

©A.M.P.A.S.®



 こういう,なかなか陽の当たらない研究に金が出るということはいいことですよね。

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  1. 2009/03/11(水) 12:15:42|
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アカデミー代表団がイランで映画製作者たちと文化交流

Academy Delegation In Iran
for Cultural Exchange with Fellow Filmmakers

Eight members of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences, including Academy President Sid Ganis, are currently in Tehran for several days of educational and cultural exchange with Iranian filmmakers, students and others from the creative community there. Several months of planning came to fruition late last week when the group touched down at Iman Khomeini Airport.

The Academy group was invited and is being hosted by Iran’s House of Cinema, an association of artists, craftsmen and technicians working in motion pictures. The trip is not sponsored by the U.S. State Department and there are no plans to meet with representatives of the Iranian government. In addition to Tehran, the group will visit Shiraz and Esfahan before returning to the United States on March 8.

The Academy delegation includes actresses Annette Bening and Alfre Woodard; writer Frank Pierson; writer-director Phil Robinson; producer William Horberg, executive Tom Pollock; Ganis; and Ellen Harrington, the Academy’s Director of Exhibitions and Special Events. Documentarian James Longley, who was already in Iran working on a project, is also participating. The visit was organized as part of the Academy’s International Outreach initiative, which has previously sent filmmakers to Vietnam for similar meetings and seminars with local filmmakers.

In addition to meetings with the House of Cinema’s Board of Directors and members, the group’s itinerary currently includes seminars on various aspects of filmmaking including acting, writing, directing, producing and marketing; meetings with film students in both Tehran and Esfahan; and a visit to the set of an Iranian film currently in production.

“We have been very warmly received and even just our first few days here have been truly enlightening,” said Ganis. “We have been able to do everything on our planned itinerary and in fact, more opportunities are presenting themselves and we are thrilled to take advantage of those as well.”

In addition to the personal exchanges, each of the Academy members will introduce a film from his or her career. Screenings of Iranian films are also scheduled for the delegation.

©A.M.P.A.S.®



 イラン映画にもいい映画がたくさんあります。こういう交流を通じて,更にいい映画ができてくるといいですね。

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  1. 2009/03/06(金) 12:37:05|
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第81回アカデミー賞各部門ノミネーション発表!

アカデミー賞ノミネート発表
Richard Harbaugh / ©A.M.P.A.S.

81st Academy Awards®
Nominations Announced

Beverly Hills, CA ― Nominations for the 81st Academy Awards were announced today (Thursday, January 22) by Academy of Motion Picture Arts and Sciences President Sid Ganis and Oscar® winner Forest Whitaker.

Ganis and Whitaker, who won an Academy Award® for his lead performance in “The Last King of Scotland” (2006), announced the nominees in 10 of the 24 categories at a 5:38 a.m. PT live news conference attended by more than 400 international media representatives. Lists of nominations in all categories then were distributed to the news media in attendance and via the Internet on the official Academy Awards Web site, www.oscar.com.

Academy members from each of the branches vote to determine the nominees in their respective categories – actors nominate actors, film editors nominate film editors, etc. In the Animated Feature Film and Foreign Language Film categories, nominations are selected by vote of multi-branch screening committees. All voting members are eligible to select the Best Picture nominees.

Nominations ballots were mailed to the 5,810 voting members in late December and were returned directly to Pricewaterhouse-Coopers, the international accounting firm, for tabulation.

Official screenings of all motion pictures with one or more nominations will begin for members this weekend at the Academy's Samuel Goldwyn Theater. Screenings also will be held at the Academy's Linwood Dunn Theater in Hollywood and in London, New York and San Francisco.

All active and life members of the Academy are eligible to select the winners in all categories, although in five of them – Animated Short Film, Live Action Short Film, Documentary Feature, Documentary Short Subject and Foreign Language Film members can vote only if they have seen all of the nominated films in those categories.

Academy Awards for outstanding film achievements of 2008 will be presented on Sunday, February 22, 2009, at the Kodak Theatre at Hollywood & Highland Center®, and televised live by the ABC Television Network. The Oscar presentation also will be televised live in more than 200 countries worldwide.


Nominations for the 81st Academy Awards
Performance by an actor in a leading role


* Richard Jenkins in “The Visitor” (Overture Films)
* Frank Langella in “Frost/Nixon” (Universal)
* Sean Penn in “Milk” (Focus Features)
* Brad Pitt in “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.)
* Mickey Rourke in “The Wrestler” (Fox Searchlight)

Performance by an actor in a supporting role

* Josh Brolin in “Milk” (Focus Features)
* Robert Downey Jr. in “Tropic Thunder” (DreamWorks, Distributed by DreamWorks/Paramount)
* Philip Seymour Hoffman in “Doubt” (Miramax)
* Heath Ledger in “The Dark Knight” (Warner Bros.)
* Michael Shannon in “Revolutionary Road” (DreamWorks, Distributed by Paramount Vantage)

Performance by an actress in a leading role

* Anne Hathaway in “Rachel Getting Married” (Sony Pictures Classics)
* Angelina Jolie in “Changeling” (Universal)
* Melissa Leo in “Frozen River” (Sony Pictures Classics)
* Meryl Streep in “Doubt” (Miramax)
* Kate Winslet in “The Reader” (The Weinstein Company)

Performance by an actress in a supporting role

* Amy Adams in “Doubt” (Miramax)
* Penélope Cruz in “Vicky Cristina Barcelona” (The Weinstein Company)
* Viola Davis in “Doubt” (Miramax)
* Taraji P. Henson in “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.)
* Marisa Tomei in “The Wrestler” (Fox Searchlight)

Best animated feature film of the year

* “Bolt” (Walt Disney), Chris Williams and Byron Howard
* “Kung Fu Panda” (DreamWorks Animation, Distributed by Paramount), John Stevenson and Mark Osborne
* “WALL-E” (Walt Disney), Andrew Stanton

Achievement in art direction

* “Changeling” (Universal), Art Direction: James J. Murakami, Set Decoration: Gary Fettis
* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Art Direction: Donald Graham Burt, Set Decoration: Victor J. Zolfo
* “The Dark Knight” (Warner Bros.), Art Direction: Nathan Crowley, Set Decoration: Peter Lando
* “The Duchess” (Paramount Vantage, Pathé and BBC Films), Art Direction: Michael Carlin, Set Decoration: Rebecca Alleway
* “Revolutionary Road” (DreamWorks, Distributed by Paramount Vantage), Art Direction: Kristi Zea, Set Decoration: Debra Schutt

Achievement in cinematography

* “Changeling” (Universal), Tom Stern
* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Claudio Miranda
* “The Dark Knight” (Warner Bros.), Wally Pfister
* “The Reader” (The Weinstein Company), Chris Menges and Roger Deakins
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Anthony Dod Mantle

Achievement in costume design

* “Australia” (20th Century Fox), Catherine Martin
* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Jacqueline West
* “The Duchess” (Paramount Vantage, Pathé and BBC Films), Michael O’Connor
* “Milk” (Focus Features), Danny Glicker
* “Revolutionary Road” (DreamWorks, Distributed by Paramount Vantage), Albert Wolsky

Achievement in directing

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), David Fincher
* “Frost/Nixon” (Universal), Ron Howard
* “Milk” (Focus Features), Gus Van Sant
* “The Reader” (The Weinstein Company), Stephen Daldry
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Danny Boyle

Best documentary feature

* “The Betrayal (Nerakhoon)” (Cinema Guild), A Pandinlao Films Production, Ellen Kuras and Thavisouk Phrasavath
* “Encounters at the End of the World” (THINKFilm and Image Entertainment), A Creative Differences Production, Werner Herzog and Henry Kaiser
* “The Garden” A Black Valley Films Production, Scott Hamilton Kennedy
* “Man on Wire” (Magnolia Pictures), A Wall to Wall Production, James Marsh and Simon Chinn
* “Trouble the Water” (Zeitgeist Films), An Elsewhere Films Production, Tia Lessin and Carl Deal

Best documentary short subject

* “The Conscience of Nhem En” A Farallon Films Production, Steven Okazaki
* “The Final Inch” A Vermilion Films Production, Irene Taylor Brodsky and Tom Grant
* “Smile Pinki” A Principe Production, Megan Mylan
* “The Witness - From the Balcony of Room 306” A Rock Paper Scissors Production, Adam Pertofsky and Margaret Hyde

Achievement in film editing

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Kirk Baxter and Angus Wall
* “The Dark Knight” (Warner Bros.), Lee Smith
* “Frost/Nixon” (Universal), Mike Hill and Dan Hanley
* “Milk” (Focus Features), Elliot Graham
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Chris Dickens

Best foreign language film of the year

* “The Baader Meinhof Complex” A Constantin Film Production, Germany
* “The Class” (Sony Pictures Classics), A Haut et Court Production, France
* “Departures” (Regent Releasing), A Departures Film Partners Production, Japan
* “Revanche” (Janus Films), A Prisma Film/Fernseh Production, Austria
* “Waltz with Bashir” (Sony Pictures Classics), A Bridgit Folman Film Gang Production, Israel

Achievement in makeup

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Greg Cannom
* “The Dark Knight” (Warner Bros.), John Caglione, Jr. and Conor O’Sullivan
* “Hellboy II: The Golden Army” (Universal), Mike Elizalde and Thom Floutz

Achievement in music written for motion pictures (Original score)

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.),Alexandre Desplat
* “Defiance” (Paramount Vantage), James Newton Howard
* “Milk” (Focus Features), Danny Elfman
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), A.R. Rahman
* “WALL-E” (Walt Disney), Thomas Newman

Achievement in music written for motion pictures (Original song)

* “Down to Earth” from “WALL-E” (Walt Disney), Music by Peter Gabriel and Thomas Newman, Lyric by Peter Gabriel
* “Jai Ho” from “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Music by A.R. Rahman, Lyric by Gulzar
* “O Saya” from “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Music and Lyric by A.R. Rahman andMaya Arulpragasam

Best motion picture of the year

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), A Kennedy/Marshall Production, Kathleen Kennedy, Frank Marshall and Ceán Chaffin, Producers
* “Frost/Nixon” (Universal), A Universal Pictures, Imagine Entertainment and Working Title Production,Brian Grazer, Ron Howard and Eric Fellner, Producers
* “Milk” (Focus Features), A Groundswell and Jinks/Cohen Company Production, Dan Jinks and Bruce Cohen, Producers
* “The Reader” (The Weinstein Company), A Mirage Enterprises and Neunte Babelsberg Film GmbH Production, Nominees to be determined
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), A Celador Films Production,Christian Colson, Producer

Best animated short film

* “La Maison en Petits Cubes” A Robot Communications Production, Kunio Kato
* “Lavatory - Lovestory” A Melnitsa Animation Studio and CTB Film Company Production, Konstantin Bronzit
* “Oktapodi” (Talantis Films) A Gobelins, L’école de l’image Production, Emud Mokhberi and Thierry Marchand
* “Presto” (Walt Disney) A Pixar Animation Studios Production, Doug Sweetland
* “This Way Up” A Nexus Production, Alan Smith and Adam Foulkes

Best live action short film

* “Auf der Strecke (On the Line)” (Hamburg Shortfilmagency), An Academy of Media Arts Cologne Production, Reto Caffi
* “Manon on the Asphalt” (La Luna Productions), A La Luna Production, Elizabeth Marre and Olivier Pont
* “New Boy” (Network Ireland Television), A Zanzibar Films Production, Steph Green and Tamara Anghie
* “The Pig” An M & M Production, Tivi Magnusson and Dorte Høgh
* “Spielzeugland (Toyland)” A Mephisto Film Production, Jochen Alexander Freydank

Achievement in sound editing

* “The Dark Knight” (Warner Bros.), Richard King
* “Iron Man” (Paramount and Marvel Entertainment), Frank Eulner and Christopher Boyes
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Tom Sayers
* “WALL-E” (Walt Disney), Ben Burtt and Matthew Wood
* “Wanted” (Universal),Wylie Stateman

Achievement in sound mixing

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), David Parker, Michael Semanick, Ren Klyce and Mark Weingarten
* “The Dark Knight” (Warner Bros.), Lora Hirschberg, Gary Rizzo and Ed Novick
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Ian Tapp, Richard Pryke and Resul Pookutty
* “WALL-E” (Walt Disney),Tom Myers, Michael Semanick and Ben Burtt
* “Wanted” (Universal), Chris Jenkins, Frank A. Montaño and Petr Forejt

Achievement in visual effects

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Eric Barba, Steve Preeg, Burt Dalton and Craig Barron
* “The Dark Knight” (Warner Bros.), Nick Davis, Chris Corbould, Tim Webber and Paul Franklin
* “Iron Man” (Paramount and Marvel Entertainment), John Nelson, Ben Snow, Dan Sudick and Shane Mahan

Adapted screenplay

* “The Curious Case of Benjamin Button” (Paramount and Warner Bros.), Screenplay by Eric Roth, Screen story by Eric Roth and Robin Swicord
* “Doubt” (Miramax), Written by John Patrick Shanley
* “Frost/Nixon” (Universal), Screenplay by Peter Morgan
* “The Reader” (The Weinstein Company), Screenplay by David Hare
* “Slumdog Millionaire” (Fox Searchlight), Screenplay by Simon Beaufoy

Original screenplay

* “Frozen River” (Sony Pictures Classics), Written by Courtney Hunt
* “Happy-Go-Lucky” (Miramax), Written by Mike Leigh
* “In Bruges” (Focus Features), Written by Martin McDonagh
* “Milk” (Focus Features), Written by Dustin Lance Black
* “WALL-E” (Walt Disney), Screenplay by Andrew Stanton, Jim Reardon, Original story by Andrew Stanton, Pete Docter

©A.M.P.A.S.®



 おくりびとは無事ノミネートされました。

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  1. 2009/01/23(金) 17:39:04|
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『ヘルライド』公開と、銀座シネパトス開館20周年を記念し、ジャパニーズ・グラインドハウス・シネマを上映が決定!


タランティーノ製作『ヘルライド』公開
&銀座シネパトス記念、特別上映決定!

「燃やせ! 俺たちの70's ジャパニーズ・グラインドハウス魂!」


『ヘルライド』公開と、銀座シネパトス開館20周年を記念し、
ジャパニーズ・グラインドハウス・シネマの上映が決定!

かつてない高度経済成長でムチャクチャな勢いがあった70年代日本。映画界もアウトローやバイカーを主人公にした、今では考えられないアナーキーでパワフルな映画が毎週公開されていた! そして2009年新春─。
タランティーノのB級映画魂が炸裂する『ヘルライド』公開を記念して、我が国が誇る 70年代の快作、珍作アクションを9本特集レイトショー上映!銀座シネパトスが新世紀のグラインドハウス(B級アクション&エロ専門劇場)としてお届けする、ジャパニーズ・グラインドハウス・シネマ大特集!1月16日(金)のオープニングを飾るのは、石井聡互監督の傑作『狂い咲きサンダーロード』(80)!見逃すな!

●料金 当日:1200円 シニア:1000円 リピーター割引:1000円

■お問い合わせ 銀座シネパトス
TEL 03-3561-4660

■詳しくはニューマックスシネマHP(http://www.humax-cinema.co.jp/)にて

■『ヘルライド』公式HP(www.hellride.jp/
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タランティーノpresents!
エンジン全開、灼熱の荒野に轟くハーレーの爆音!

復讐に燃える男たちの壮烈な死闘が今、幕を開ける─。

60年代末、数々のバイカー・ギャング映画に出演した伝説のカルト・アクター/ディレクター、ラリー・ビショップが監督、出演。共演にはタランティーノ一家のマイケル・マドセン、デイヴィッド・キャラディンに加え、ヴィニー・ジョーンズ、デニス・ホッパーも乱入!野郎どものグラインドハウス魂に火をつけるヴァイオレンス・アクション超問題作!

<ストーリー>
ピストレロ、ジェント(マイケル・マドセン)、コマンチ(エリック・バルフォー)は、バイカー・チーム、〈ヴィクターズ〉のメンバー。対抗するグループ〈シックス・シックス・シックス〉にメンバーの一員、セント・ルーイを殺された3人は、墓場に集い奴らへの復讐を誓った─。復讐に燃える男たちの壮烈な決闘が、今、幕を開ける─。

□キャスト:ラリー・ビショップ、マイケル・マドセン、エリック・バルフォー、ヴィニー・ジョーンズ、デイヴィッド・キャラディン、デニス・ホッパー
□スタッフ:製作総指揮:クエンティン・タランティーノ、監督・脚本・製作:ラリー・ビショップ、バス・オカリナ&ピアニカ演奏:アレッサンドロ・アレッサンドローニ(『ペイネ 愛の世界旅行
●2008年/アメリカ/カラー/スコープサイズ/SRD/84分  
www.hellride.jp

2009年1月17日(土)、シアターN渋谷、銀座シネパトス、新宿武蔵野館ほか全国爆走!ロードショー



 

今では考えられないアナーキーでパワフルな映画が毎週公開されていた

というのは言い過ぎ(笑)としても,今公開されている映画より,勢いがあったのは確かかもしれません。少なくとも,アイデアだけは今よりあったんじゃないか,ということは当時の映画を観ればよくわかるのではないでしょうか。
 銀座シネパトスも20周年なのですね。まだそんなものか…とも思いますし,もう20年なのか…とも思ったりします。

テーマ:★映画ニュース★ - ジャンル:映画

  1. 2008/12/11(木) 00:21:40|
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FC2 BLOG はじめました

 思うところがありまして,映画関係のブログをここで新たにはじめてみることにしました。

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  1. 2008/10/08(水) 12:03:02|
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