映画の日々

古今東西 映画の紹介

相武紗季 溝端淳平/栗山千明/平岡祐太出演:映画『NECK』プロジェクト発表!

『NECK』
出演:相武紗季 溝端淳平
栗山千明 / 平岡祐太
原案:舞城王太郎
監督:白川士
プロジェクト発表


映像化不可能と言われた作家・舞城王太郎、渾身の描き下ろし!
今まで誰も見たことのない"胸キュン"ホラーエンタテインメント誕生!!


 このたび、アスミック・エース エンタテインメントは、映画『NECK』を製作・配給する運びとなりました。
 2001年、『煙か土か食い物』でメフィスト賞を受賞し、その特異な文体と構成力で一役注目を浴びた舞城王太郎。 その後、三島由紀夫賞受賞、芥川賞候補等、独自のスタイルを貫きながらもエンタテインメントと純文学の垣根を自在に行き来している。 しかし、その特異な世界観と文体は同時に、『映像化不可能』もしくは『映像化に不向き』との烙印を押されている作家でもある。
 今回、作家・舞城王太郎は映像化を頭に入れて、二本の新作を書きあげた。「同一モチーフのまったく別のストーリー」 その1本は舞台に、そして別の1本は本作で映画化される。映画版の主演は、独自の研究でお化けを作り出そうとする変わった女の子・真山杉奈役に、TV・CM・映画とマルチに活躍する相武紗季。杉奈に恋する大学生・首藤友和には、同世代から圧倒的な支持を受ける溝端淳平。杉菜の幼馴染で、人気作家・越前魔太郎にはTV、映画、CMと幅広く活躍する平岡祐太、魔太郎担当の美人編集者には、話題映画出演の相次ぐ栗山千明といった個性豊かなキャストが脇を固める。そして監督は、テレビドラマ「永遠の仔」「天国の階段」のような骨太な人間ドラマから「ランチの女王」「不機嫌なジーン」等のラブコメまで極めて広い演出領域を持ち、本作が初の劇場公開となる白川士。このプロジェクトを実現させるために個性豊かなプロフェッショナルとアップカミングな若手スターが集結しました!
 11/3にクランクイン、11/末にクランクアップし、GWには完成、皆様にお披露目できることと存じます。
 映画版と同じモチーフ・異なるストーリーで展開される舞台版は青山円形劇場で2010年 2月12日からスタート!映画版で出演する溝端淳平は舞台版でも物語の中心となる四人のうちの一人、酒井役で出演!ほか板尾創路、森崎博之(TEAM NACS)、鈴木浩介と個性あふれるキャストが舞台版にも集結!劇作は新進気鋭の竹内佑。演出はその手腕に定評のある河原雅彦が手がける!2010年『NECK』の恐怖は舞台で、映画で増殖していきます!

スタッフ・キャスト コメント

■原案:舞城 王太郎

はじめまして。舞城王太郎です。2001年に小説家としてデビューさせていただいて以来、イラストや漫画にも挑戦し、今は映画の制作に参加しておりますが、どのお仕事も常に、この物語はこの形で語られるべき、という確信と使命感を持って取り組ませていただいております。物語には、それぞれに語られるにふさわしい形があります。今回の『NECK』も、それぞれ映画になるべき、演劇になるべき物語です。また今回ふたつの『NECK』にはそれぞれ優秀なスタッフとキャストが結集し、熱意と力を合わせて今も物語を紡いでいるところです。作家一人にはできない仕事が行われてる現場で、困難と驚きが悦びと愉しみに変わり続けています。みんな真面目にやってるのに、ちょっとおかしな話になりそうです。『NECK』という物語には、きっとそれが一番ふさわしい形なのでしょう。単純なのに、一筋縄ではいかないような、オリジナリティのあるオリジナルです。ご期待くださいませ。

■監督:白川 士(たけし)
「暗がりの中に、何かがいるような気がする...」
子供の頃、暗闇を見て、怖い想像をしてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。それは「恐怖」というより、もっと原始的な「怖い」という感情だと思います。そんな「怖い」を存分に味わっていただきつつ、「胸キュンホラー」という新しいジャンルの作品に仕上がるよう、スタッフ・キャスト一同、力を合わせて撮影しております。
どうぞご期待ください。

■真山杉奈役:相武 紗季
今回私は主人公の真山杉奈を演じます。
杉奈は、色々な研究をしながらお化けを作ろうとする不思議な女の子ということで、見た感じも白衣を着てたり、髪型もちょっとイメージチェンジを図ってます!
"ホラー"というジャンルが初めてで、怖いものになりそうな予感もしてますが、その中でも、恋の「胸キュン」があったり、ただ怖いだけではない、色々な要素がある作品です。ホラーが苦手だと思う人でも、映画を見て、怖がったり、笑ったり、杉奈と一緒に楽しんでもらえるような、そんな役にしていきたいと思っています。
楽しみにしていてください。

■首藤友和役:溝端 淳平
今回僕は、相武さん演じる杉奈に恋をする首藤友和を演じます。
首藤はマイペースな杉奈に恋をして、振り回されまくる子犬のような青年です。
ホラー映画への出演は初めてですが、これは単なるホラー映画じゃなくて、観た人が爽快さを感じたり、笑ったりしながら、ブルッと震えてしまうような作品になると思います。
誰も見たことが無い"胸キュンホラー"、ぜひご期待下さい!

映画版 『NECK』
監督:白川士  原案:舞城王太郎  脚本:江良至/ 藤平久子  撮影:中堀正夫
出演:相武紗季 溝端淳平 / 栗山千明(特別出演) / 平岡祐太
製作:「NECK」製作委員会  企画・制作・配給:アスミック・エース エンタテインメント
制作協力:ザ・ワークス  企画協力:リアルコーヒー・エンタテインメント
(C)「NECK」製作委員会

【ストーリー】
──本当の恐怖に駆られたとき、ネックマシーンの中で、自分の空想が現実化する。
僕は首藤友和。たぶん、恋に落ちている。生まれて初めての恋で戸惑ってもいる。恋をしているのは大学のクラスメートからもあこがれの的。真山杉菜。その人だ。僕は、当たって砕けろと震えそうになる足を騙し騙し告白するが・・ お?あれ?なんだか判らないけれど、僕は真山杉奈さんの研究室に呼ばれた。暗い研究室に置かれた大きな木箱の中に入れられ、首だけ出され、ホラー映画を見させられる。
「じゃ、首藤君、たっぷり怖がってね」。
僕は知らなかったのだ。この木箱・・『ネックマシーン』の恐ろしさと、杉奈さんがちょっと変わった人だってこと──。

2010年夏 シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9他全国ロードショー



 これは面白そう!今から楽しみです。

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  1. 2009/11/23(月) 11:44:08|
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ウェイン・ワン監督最新作「千年の祈り」父と娘割引キャンペーンを実施!

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監督のウェイン・ワンに「この小説を、どうしても映画にしたかった」といわしめた、フランク・オコナー賞に輝く珠玉のベストセラー小説の映画化作品「千年の祈り」。父と娘の絆を描いた本作ということで、父と娘のキャンペーンを実施することになりました!

アメリカに独り暮らす娘を訪ねて、はるばる北京から父はやってきた。
同じ風を感じ、同じ景色を見るために...。

娘の行く末を心配した父がアメリカを訪れ、親子は12年ぶりの再会を果たす。毎晩、自慢の料理を拵えて、仕事で遅い娘を待つ父。互いを思いやりながらも、食卓に流れるのは沈黙ばかり。父は娘よりも、近隣に住む、ほとんど言葉の通じないイラン人のマダムと心を通わせていく。遂にある日、娘に積年の思いをぶつけられた父が、人生の最後に打ち明けた"本当のこと"とは──?
北京に生まれアメリカに暮らす作家イーユン・リーが英語で執筆し、全米で高い評価を受けた原作を、監督もまた中国人でアメリカを拠点に活躍するウェイン・ワンが映画化。異文化の中で浮き彫りにされるアジアの細やかな心を美しく情感豊かに描いた作品です。

<父と娘キャンペーン割引>
当日劇場にて父娘でご来場のお客様は入場料金をお一人様1000円(税込)にてご鑑賞頂けます。※他の割引との併用はできませんのでご注意ください。本キャンペーンは恵比寿ガーデンシネマ、及び11/28より公開の梅田ガーデンシネマで実施致します。

監督:ウェイン・ワン 脚本/原作:イーユン・リー
出演:ヘンリー・オー『ラスト・エンペラー』フェイ・ユー『ジョイ・ラック・ラブ
第55回サン・セバスチャン国際映画祭  
最優秀作品賞受賞 最優秀監督賞受賞 最優秀男優賞受賞 CEC最優秀賞
原題:A thousand years of good prayers
2007年/83分/日本・米合作/35mm/ビスタ/カラー/ドルビー・デジタル
原作:千年の祈り(新潮社刊 新潮・クレストブックス)
公式サイト:http://eiga.com/test/sennen-inori/

11月14日(土) 恵比寿ガーデンシネマほか全国順次ロードショー



 既に公開中です。大阪でも今週末から。

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  1. 2009/11/22(日) 11:35:49|
  2. 洋画
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『フィリップ、きみを愛してる!』邦題決定!初日決定!!

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2008年第62回カンヌ映画祭 監督週間正式出品作品
2009年第25回サンダンス映画祭 プレミア部門 正式出品

ジム・キャリー『エターナル・サンシャイン』/ユアン・マクレガー『ムーラン・ルージュ

フィリップ、きみを愛してる!
邦題決定!初日決定!
原題:I LOVE YOU PHILLIP MORISS

2008年第62回カンヌ映画祭監督週間、2009年第25回サンダンス映画祭 プレミア部門に正式出品され、絶賛評を集めている"I LOVE YOU PHILLIP MORRIS(原題)"の邦題が、『フィリップ、きみを愛してる!』に決定し、2010年3月13日より新宿ピカデリー他全国公開されることになりました!
IQ164の天才詐欺師スティーブン(ジム・キャリー)は、心優しいフィリップ(ユアン・マクレガー)に収容された刑務所で一目惚れ。たった一言「愛してる」を伝えるために、人生の全てを賭けて詐欺と脱獄を繰り返す<脱獄・ラブ・エンタテインメント>!!愛する人に想いを伝えるためだけに、見事な詐欺と脱獄を繰り返したスティーブンの驚きに満ちた人生が、真実に基づくストーリーであることに驚愕する!ぜひ、ご期待ください!!

<STORY>
命の危機に瀕した大事故により『自分の人生に嘘をつかない!好きなことをして生きる!』と心に決めたスティーブン。保険金詐欺により投獄された刑務所で出会った心優しいフィリップに一目惚れ❤。フィリップを幸せにしたい一心で、彼に内緒で詐欺を繰り返し、念願の2人きりハッピーセレブ生活に突入するが、その詐欺が発覚、再び投獄されてしまい、離ればなれに。
フィリップに"愛してる!"伝えるため、身分を詐称し、衣服を偽造し、幾度となく刑務所を抜け出すが・・・
失意の底で詐欺師スティーブンが仕掛ける、人生を賭けた大勝負とは?
果たして彼の唯一本当の想いはフィリップに届くのか!?

出演:ジム・キャリー『エターナル・サンシャイン』/ユアン・マクレガー『ムーラン・ルージュ』/レスリー・マン『40歳の童貞男』/ロドリゴ・サントロ『チェ28歳の革命
監督/脚本:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア『バッド・サンタ』『キャッツ&ドッグス』(全て脚本)
製作総指揮:リュック・ベッソン『レオン
2009年フランス/提供:ヨーロッパ・コープ/製作:マッド・チャンス/輸入元:ヨーロッパ・コープジャパン/配給:アスミック・エース ©2009EUROPACORP

2010年3月13日(土)より新宿ピカデリー他、全国ロードショー



 この映画の製作総指揮がリュック・ベッソンっていうのは意外な感じです。

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  1. 2009/11/21(土) 11:18:21|
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『サヨナライツカ』中山美穂12年ぶり主演映画がついにお披露目!完成報告会見&完成披露試写会実施

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『サヨナライツカ』
中山美穂12年ぶり主演映画がついにお披露目!
「壮大なラブストーリー。映画を見て、愛・人生・生きることについて、語ってほしいです。」
完成報告会見・舞台挨拶つき完成披露試写会実施


 2010年1月23日(土)より公開となるこの冬一番の注目ラブストーリー『サヨナライツカ』。バンコク、東京、ニューヨーク。25年の時を超え、一瞬の恋が、一生の愛へとつづいていく──。恋をしたことのある人すべての人が涙する、<一生に一度の燃えるような恋> 2010年最初の涙、最高にせつないラブストーリーです。
 本作の「完成報告会見」と「舞台挨拶つき完成披露試写会」を10月27日(火)に開催致しました。12年ぶりのスクリーン復帰となる、主演の中山美穂をはじめ、西島秀俊、石田ゆり子、さらには、日本で30億円を超える大ヒットとなった映画『私の頭の中の消しゴム』の監督、イ・ジェハンが登壇。映画『サヨナライツカ』の撮影秘話を語り、 1年という長期間に渡る撮影を支えあった共演者・監督とともに、この日を迎えられた喜びを分かち合いました!
 また、試写会に特別に招待された一般客100名は、12年ぶりの"生"中山美穂の美しさに魅了され、場内からはため息がもれ、試写会後には涙目で出てくる人や、中には号泣している人の姿も見られました!

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<完成報告会見コメント>
日時:10月27日(土) 11:00〜11:40
場所:マンダリン・オリエンタル東京
○イ・ジェハン監督

別れたくても別れられない、忘れたくても忘れられない、そんな胸の痛みを映像化したいと思い、「サヨナライツカ」を監督しました。また、ずっと中山さんのファンで、是非沓子を演じてもらいたいと思いオファーしました。日本のみなさんに観てほしいと思い、みなさんへのプレゼントのつもりで作りました。最初から最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです。

○中山美穂
(12年ぶりの映画出演となりますが、)自由奔放でストレートに愛を表現する「沓子」という役を演じたいと思い、出演しました。今、久しぶりに沢山のマスコミの方を前にして、とっても緊張しています。子供を授かってから、世界とのかかわり方が大きく変わりました。「愛」というものに対する想いも変化しましたし、今回はたくさんの思いを込めて演じました。みなさんにこうして完成を報告することができて幸せに思っています。スケール感のあるとっても壮大で素敵なラブストーリーです。見終わった後に、恋人や家族や、大切な人と、「愛」について語れるきっかけとなると思うので、大切な人と是非、「愛」についてお話してください。

○西島秀俊
せつない恋を経験したすべての方の心に響く傑作が出来たと思います。(西島さんなら「沓子」と「光子」どちらに惹かれますか?と聞かれ)両方が一番いいんですけど(笑)。「豊」が二人の間で揺れ動いた気持ちは、個人的にも共感できます。映画を見て、お客さんに判断していただければ(笑)

○石田ゆり子
(石田さん演じる「光子」と中山さん演じる「沓子」について聞かれ)「光子」と「沓子」は映画の中では全くタイプの違う正反対の女性ですが、本来、女性は二面性を持っていると思います。光子を演じるにあたって、嫌な女に見えないよう、みなさんに嫌われないように、やわらかく演じることを心がけました。

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<舞台挨拶つき完成披露試写会コメント>
日程:10月27日(土)17:45〜18:05
場所:新宿バルト9

○イ・ジェハン監督

今日が初お披露目ということで大変緊張していますが、日本のみなさんに見ていただく日を迎えることが出来て、非常に嬉しいです。すべてのシーンを丁寧に、情感を込めて作りました。また、3人とも非常に繊細な演技の出来る方で、いつも楽しく撮影することが出来ました。監督するにあたって、若いころの選択の岐路に立たされた時の緊張感をゆるめたくありませんでしたし、老いてからの懐かしさもゆるめたくありませんでした。また、光子の詩(「サヨナライツカ」)の情感を映像化したいと思い、大切に描きました。

○中山美穂
「やっと」という思いで映画が完成し、今日お披露目できて幸せな気持ちでいっぱいです。映画を一足先に観てみて、私は「何度も見てみたい」と思いました。みなさんにもそう思っていただけると幸いです。タイの空気感が非常にきれいに現れていますし、衣装も見どころの一つです。すべての人々に見ていただき、愛について・人生について・生きることについて、みんなで語り合ってほしいなと思います。壮大なラブストーリーですので、楽しんでください。

○西島秀俊
「ついにこの日が来た・・・!」という感じで涙が出るほどうれしいです。せつないラブストーリーでもありますが、同時に人生の選択の映画。これから人生の選択をする人も、人生の選択をした人も、みなさんの心の奥に響くような傑作が出来ました。この映画は中山さんなしでは完成しなかったと思います。中山さんは役だけでなく現場を支える人で、自分のことを考えず第一に作品を考えられており、1年間という過酷な撮影の中、その姿に非常に勇気づけられました。ラブストーリーであり、冒険・アクション・コメディ・ダンスシーンもある全ての要素が詰まった作品です。映画化はとても大変でしたが、全てのカットに最高レベルを求めるスタッフ・キャストが集まり、その通り素晴らしいものになりました。何度も見てほしい愛の傑作です。

○石田ゆり子
素敵な、スケールの大きい、美しい映画です。監督は撮影前から「大人の童話を作りたい」と話していたのですが、先日試写を拝見して、その通りの、本当に心地よいものを見たなと思いました。冷静に「すごいをものを見た」と思いました。光子を演じるにあたり、昔の武家の妻・良妻賢母のイメージで臨みました。実際にどんな演技であったかは、みなさんにご覧頂いて感じ取ってもらえればと思います(笑)

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★ストーリー 
1975年、灼熱のバンコク。お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、"ただ、愛されること"を求め生きてきた沓子は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリートビジネスマン・豊と出逢う。たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていくふたり。しかし、豊は結婚を目前に控え、日本に婚約者がいたのだった。叶わぬ恋とわかっていながら、愛することこそが本当の愛だと気づいた沓子は、それでも、豊を愛し続けると決める・・・・・・。そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をするが──。

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監督・脚本:イ・ジェハン『私の頭の中の消しゴム』 出演:中山美穂 西島秀俊 石田ゆり子 加藤雅也 マギー
原作:「サヨナライツカ」辻 仁成(幻冬舎文庫)/主題歌「ALWAYS」中島美嘉(ソニー・ミュージック アソシエイテットレコーズ)
配給:アスミック・エース/sayo-itsu.com
(c)2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2010年1月23日(土)、新宿バルト9、丸の内TOEI(2)他全国ロードショー



 冒険・アクション・コメディ・ダンスシーンもあるとは!期待!!

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  1. 2009/11/20(金) 23:47:41|
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映画『ソラニン』の劇中音楽を担当!アーティスト「ent」の正体とは!?


主演:宮崎あおい&高良健吾 原作:浅野いにお

2010年、切なく胸に鳴り響く、青春恋愛映画
夢と現実、幸せと痛み、そして喪失と再生・・・・性別や世代を超えて圧倒的な感動と共感を呼ぶ普遍的なテーマ


 人生で一番、喜び、悩み、輝いていたあの頃・・・そんな誰もが経験した、あるいは経験する青春時代を呼び覚ます、切なく胸に鳴り響く、青春恋愛映画「ソラニン」がいよいよ2010年4月に公開となります!
 「ソラニン」ワールドをつくるため、主演の芽衣子役には、女優、宮崎あおい。本作ではギターを弾き、歌を歌い、新たなる一面をスクリーンに焼き付ける。芽衣子の彼氏、種田役には近年活躍がめざましい、高良健吾。
 監督は、ORANGE RANGE「花」、YUI「CHE.R.RY」等PVで活躍するディレクター三木孝浩が劇場用映画初挑戦。
 胸にこみ上げる感情描写と誰もが共感する斬新な映像で、「ソラニン」ワールドを表現。
 若く才能あふれるクリエイターたちが"青春のヒトコマ"を奏でています。
 そして、本作の劇中音楽を手掛けたのが、アーティスト「ent」。今回、三木監督からの熱いラブコールに応え、サウンドトラックを担当した「ent」とは、実は人気ロックバンド「ストレイテナー」の中心人物・ホリエアツシ!
 これまでバンド活動とは一線を画した活動を行ってきた彼が、遂に本作の劇中音楽を手掛けたことを切っ掛けに正体を明らかにして活動する事となります。「ent」としては、 2010年2月に1stアルバムのUS盤リリースも予定。ストレイテナーは、前作「Nexus」がオリコンウィークリーチャート5位になり自己新を記録するなど、現在のミュージックシーンで最注目のバンドです。本日よりthe HIATUSとの対バンツアー"BRAIN ECLIPSE TOUR"が横浜BLITZよりスタート。ロックシーンで注目を集める2バンドだけにツアー7公演のチケットは全公演ソールドアウト。また、ニューシングル「Man-like Creatures」発売も決定しています。そんな人気バンドのフロントマン、ホリエアツシが劇中音楽を手掛ける本作は映画ファンのみならず、音楽ファンからも注目を集めること間違いなしです!

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ent(ホリエアツシ)-コメント

ソラニンに描かれているのは、今の何処にでもいる平凡な若者たち。
その平凡な理想と青春、現実と社会の中で揺れ動く心の葛藤は、平凡だからこそのリアリティがあります。原作を読んだときには、もう一歩感情移入できなかった登場人物たちにも、生身のキャスト陣が見せる生きた表情と強いチームワークに、原作以上にストーリーの中へ引き込まれました。単純な答えや感動では言い表せない、深い作品です。

三木孝浩監督-コメント

遠い昔に見た光の記憶のような きらきらとしているのにどこか懐かしい。
entさんのアルバムを初めて聞いた時 僕がソラニンの映画に求めていた音楽がまさにそこにありました。 たゆたう二人の物語にそっと寄り添う痛さと美しさを内包したガラス細工のような音楽。
今回、entさんにサントラをお願い出来たことを本当にうれしく思います。

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ent(ホリエアツシ)-プロフィール

「ent」はホリエアツシのソロプロジェクト。
ホリエアツシは1978年長崎生まれ、18歳で上京。
1998年にオリジナルバンドSTRAIGHTENERを始動。90年代UKロック、2000年代USインディーの影響を受けつつも独自の音を鳴らし、日本のインディーパンク・シーン、ギターポップ・シーンを背景にどちらの型にもはまらない佇まいで支持を集め、楽曲性とライブパフォーマンスが高い評価を得る。ボーカル、ギター、キーボード、殆どの曲のソングライティングを担当。
バンド活動の傍ら、エレクトロニカやポストロック、アンダーグラウンド・ヒップホップ、ローファイポップなどの幅広いサウンドに感化され、海外のインディーアーティスト達の音楽に向かう自由な姿勢、スタイルに共感する。2006年頃から一人でベッドルームでの作曲を開始。
ソロ名義「ent」を名乗り、2009年2月に日本のインディーレーベルPrecoから、1st アルバム"Welcome Stranger"をリリース。シンセと打ち込みによるエレクトロの精巧さとアコースティックと生音の人間性を兼ね備えたアプローチで、バンドとはまた違った、パーソナルでセンチメンタルなオルタナティブサウンドを鳴らす。2010年2月には "Welcome Stranger"のUS盤リリースも予定されている。

三木孝浩(みきたかひろ)監督-プロフィール

1974年、徳島県生まれ。98年にソニー・ミュージック入社以降、数多くのPV・ライブ映像を手掛ける。ビバッチェ「紅茶の恋」のPVでは、少女たちの揺れる心と切ない空気感を繊細に映し出し、一方、YUI「Rolling star」などでは、斬新な演奏シーンで溢れる躍動感を表現。繊細さとダイナミズムを兼ね備える確かな演出力は、現在の音楽シーンにおいて高い評価を得ている。06年に独立し、PV以外にも、ショートフィルム「It's so quiet.」やWOWOWショートドラマ「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース」、CMなども手掛けている。MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞や、カンヌ国際広告祭2009/メディア部門金賞を受賞するなど、実力も認められており、今後の活躍が注目されるディレクターのひとりである。

三木孝浩 PV作品リスト
・ORANGE RANGE「ロコローション」「お願い!セニョリータ」「キズナ」「花」
・YUI「feel my soul」「LIFE」「TOKYO」「Rolling star」「CHE.R.RY」「LOVE & TRUTH」「Namidairo」
・mihimaru GT「かけがえのない詩」「Future Language」
・UVERworld「Colors of the Heart」「君の好きなうた」「SHAMROCK」「恋いしくて」
・木村カエラ「happiness!!」「L. drunk」
・いきものがかり「夏空グラフィティ」「帰りたくなったよ」「花は桜 君は美し」「プラネタリウム」・FUNKY MONKEY BABYS「Lovin' Life」「もう君がいない」「告白」「希望の唄」「雪が降る街」「ヒーロー」「明日へ」他、これまでに約170本を制作。


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あたしは歌う。キミがいたことを証明するために・・・

【ストーリー】

OL2年目で会社を辞めた芽衣子。音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田。
不透明な未来に確信が持てず、お互い寄り添いながら、東京の片隅で生きるふたり。
だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。
夢を追いかけ、ある思いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げる種田。
ふたりはその曲をレコード会社に持ち込むが------

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原作:浅野いにお「ソラニン」(小学館ヤングサンデーコミックス)/ 監督:三木孝浩(第1回監督作品)/脚本:高橋泉『ある朝スウプは
出演:宮崎あおい 高良健吾 桐谷健太 近藤洋一(サンボマスター) 伊藤歩
製作:「ソラニン」製作委員会  企画:アスミック・エース エンタテインメント、IMJエンタテインメント
制作:IMJエンタテインメント  配給:アスミック・エース 
(c)浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治

2010年 4月、全国ロードショー



 宮崎あおいさんの次回作。期待してます。

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  1. 2009/11/19(木) 23:56:56|
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