映画の日々

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11・14「ピリペンコさんの手づくり潜水艦」公開日決定

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© nonfictionplanet

11月14日 公開日決定

山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞受賞!

『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』


62歳のピリペンコさんの夢は「自作の潜水艦で海に潜る」こと
ついつい応援したくなる可愛らしさで贈る
元気と勇気が詰まった究極のライフワーク・ドキュメンタリー!

ウクライナの小さな村に住むピリペンコさんは62歳の年金生活者。
彼は自作の潜水艦を作って黒海に潜ることを30年も前から夢見ている。
貯めた年金を切り崩し、古い部品を集めては潜水艦作りにふけるピリペンコさん。
そんな風変わりな趣味に何かと振り回されっぱなしの奥さんや村人たち。
それでも純粋に潜水艦作りを楽しむピリペンコさんはどこか憎めない・・・。
果たして、ピリペンコさんは無事に黒海に潜ることができるのか?
山形国際ドキュメンタリー映画祭では市民賞(観客賞)を受賞。
こんな時代に「人生を良い加減(いいかげん)に生きるコツ」を教えてくれる、
ちょっと風変わりな魅力満載の本作。

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11月14日、渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!!

原題:「MR PILIPENKO AND HIS SUBMARINE」
2006年/ドイツ/カラー/90分/ロシア語・ウクライナ語
監督:ヤン・ヒンリック・ドレーフス、レネー・ハルダー
製作:イェンス・フィンテルマン、トーマス・ゼーカンプ
撮影:フロリアン・メルツァー
音楽:ハインリヒ・ダーゲッフェア、フランク・ヴルフ
出演:ウラジーミル・アンドレイェヴィチ・ピリペンコ、アーニャ・ミハイロヴナ・ピリペンコ、イルカ号ほか
後援:ドイツ連邦共和国大使館、ウクライナ大使館、ドイツ文化センター、ウクライナ政府観光通商センター

公式HP:http://www.espace-sarou.co.jp/pilipenko/



 来週の公開が待ち遠しい限り。

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  1. 2009/11/07(土) 02:56:14|
  2. 洋画
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【公開日変更】『ジュリー&ジュリア』12月12日(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開!!

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『ジュリー&ジュリア』
Julie-Julia.jp
12/12(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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『ジュリー&ジュリア』

12月12日(土)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開!!
                                                         
メリル・ストリープ主演の映画「ジュリー&ジュリア」の公開日が、12月12日(土)に変更となりました。メイン館はTOHOシネマズ シャンテで変更ございません。
なにとぞ、宜しくお願い申し上げます。


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アメリカの食卓にフランス料理の一大革命をもたらした、
料理研究家ジュリア・チャイルド
その豪快かつ爽快な人生を映画化した、
感動のトゥルーストーリー!


身長185cm、かん高い声と陽気で大らかなキャラが大人気となった料理家ジュリア・チャイルド。好奇心旺盛で食べることが大好きな彼女は、パリで仏料理に出会い、524のレシピを載せた本を出版し、その後のアメリカの食文化に"大革命"を起こすことになる。その"大革命"は、50年後の現代のOLジュリーの人生をも大きく変える。キッチンから夢をかなえ、時代を超えて悩める女性たちに勇気を与え続けるジュリア・チャイルド実話の映画化!
今年一番の温かくて美味しいドラマを、どうぞ召し上がれ"ボナペティ!"


■出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス、スタンリー・トゥッチ、クリス・メッシーナ、リンダ・エモンド
■監督・製作・脚本:ノーラ・エフロン
■原作「Julie & Julia」:ジュリー・パウエル
■原作「My Life in France」:ジュリア・チャイルドwithアレックス・プリュドム
■配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント



 メリル・ストリープと今旬のエイミー・アダムスが共演。早く観たいですね!

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  1. 2009/11/06(金) 23:25:07|
  2. 洋画
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  4. | コメント:0

小栗旬 初監督作品 映画『シュアリー・サムデイ』出演キャスト発表


構想4年、製作1年、足掛け5年にも及ぶ小栗旬初監督プロジェクト『シュアリー・サムデイ』の出演 キャストについて、この度発表させて頂く段となりました。
また、先般仮題でした映画タイトルが『シュアリー・サムデイ』に正式決定致しましたので、併せてご報告致します。

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○タイトル:『シュアリー・サムデイ』(※正式決定)
○主演  :小出恵介
○出演  :勝地涼 綾野剛 鈴木亮平 ムロツヨシ
      妻夫木聡 岡村隆史 モト冬樹 阿部力 竹中直人
      遠藤憲一、須賀貴匡、笹野高史、横田栄司、吉田鋼太郎
○監督  :小栗旬
○脚本  :武藤将吾
○音楽  :菅野よう子
○撮影  :09年7月10日 〜 09年8月25日
○完成  :10年1月予定
○製作プロダクション:トライストーン・エンタテイメント
○配給  :松竹
○公開予定:2010年 夏
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www.surely-someday.jp

2010年 夏 全国ロードショー



 なかなか素晴らしいキャストです。期待しましょう!

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  1. 2009/11/05(木) 12:01:06|
  2. 邦画
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ワーナー・ブラザース映画製作 『最後の忠臣蔵』製作決定

ラスト サムライ」「硫黄島からの手紙」のワーナー・ブラザース映画が、
“忠臣蔵”で日本の心を描き出す―。

15年ぶり“忠臣蔵”が洋画メジャーのワーナー映画にて製作決定!!

www.chushingura.jp

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ワーナー・ブラザース映画は、池宮彰一郎原作の人気小説「最後の忠臣蔵」を映画化することを決定いたしました。本作は、“忠臣蔵”として世に知られる赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で、大石内蔵助率いる四十七士が切腹で主君に殉じた中、密かに生き残った2人の男の知られざる物語となっております。監督は、テレビドラマ「北の国から」シリーズを手がけ日本中を感動の涙で包んだ名匠・杉田成道。11月8日京都にてクランクインとなります。

また、「最後の忠臣蔵」はワーナー・ブラザース映画ローカルプロダクション第一回製作作品となり、「ラスト サムライ」「硫黄島からの手紙」で日本映画界のキャスト・スタッフとの良好なリレーションシップを築き上げ、日本の観客の心を揺さぶり続けてきたワーナー・ブラザース映画が満を持して製作を決定したものであります。


■ ワーナー エンターテイメント ジャパン 社長 
   ウィリアム・アイアトン コメント

 私どもワーナー・ブラザース映画ローカルプロダクションは第一回製作作品として池宮彰一郎の小説「最後の忠臣蔵」を映画化することを決定いたしました。
 ワーナー・ブラザース映画は、自社による邦画企画・製作を目的としたローカルプロダクションに力を注いでおり、各国の風土・文化に沿った映画製作・配給を進めることで映画界の発展に貢献すべく日々努力をいたしております。その中で本作「最後の忠臣蔵」の脚本に出会い、私はその物語・精神のすばらしさに涙し、洋画メジャーでありながら本作を題材とした質の高い本格時代劇を製作することを決意いたしました。

 そもそも「忠臣蔵」は、日本で最も愛される史実のひとつで、その物語は、舞台、映画、テレビドラマと約300年の間に渡り多くの人々に語り継がれてきたものです。主君への忠義、武士の心を描いたこの物語は日本のみならず世界中の人々の心にも、必ずや届くと思い、またワーナー・ブラザース映画はその物語を発信していかなければならないと考えたものであります。弊社は、かつて2003年に「ラストサムライ」2006年に「硫黄島からの手紙」を配給いたしております。この2作品は日本を題材にしており、興行成績としても大成功を収めておりますが、本作の過去2作と大きく違うところは、この物語はなんとしても日本の素晴らしい監督に撮って欲しいという想いです。本日は杉田監督にお越しいただいておりますが、日本人キャストはもとより、優れた日本人の監督でワーナー・ブラザース映画の製作する映画を世界に発信していきたいと考えております。そういう意味では、素晴らしい題材、そして素晴らしい監督とご縁を頂いたと思っています。


 ■リチャード・フォックス
  (Warner Bros. Pictures International Executive Vice President)コメント

 「ラスト サムライ」「硫黄島からの手紙」で世界中に感動を与え続けてきたワーナー・ブラザース映画が、その日本映画界との強力なリレーションを活かし、本格的に邦画製作に参入します。第一回製作作品として、日本の人々の心に深く残る史実「忠臣蔵」をモチーフにした池宮彰一郎氏の原作「最後の忠臣蔵」を第一製作作品とすることを決定し、この感動的な物語をワーナー全世界配給を視野にいれて取り組んでいくことを決定いたしました。
 主演の役所広司さんは、ハリウッド映画での活躍も目覚しい日本を代表する俳優です。このすばらしいストーリーとキャストが、名匠・杉田監督の下に集結し「最後の忠臣蔵」はワーナー・ブラザース映画が贈る最高品質の時代劇となりますので、楽しみにしていてください。


 【キャスト紹介】

 ・役所広司:瀬尾左孫衛門
 ・佐藤浩市:寺坂吉右衛門
 ・安田成美:ゆう
 ・笈田ヨシ:茶屋四郎次郎
 ・山本耕史:茶屋修一郎
 ・伊武雅刀:進藤長保


 ■監督:杉田成道(すぎた・しげみち)
【プロフィール】
 生年月日 : 1943/10/05 出身地 : 愛知県
 (株)フジテレビジョン役員待遇/エグゼクティブディレクター、日本映画衛星放送(株)代表取締役社長。不朽の名作「北の国から」シリーズ演出。テレビドラマや舞台演出のほか、映画「優駿 ORACION」「ラストソング」などの映画を監督。(社)日本映画テレビプロデューサー協会会長。
 フジテレビドラマスペシャル『町』で第52回(平成9年)芸術祭大賞を受賞するなど、受賞作多数。

【フィルモグラフィー】
 ・映画
 「ラストソング」 (1994)監督
 「優駿 ORACION」 (1988)監督

 ・テレビ
 「駅路」(2009)演出
 「死亡推定時刻」 (2006)演出/プロデュース
 「海峡を渡るバイオリン」 (2004)演出
 「少年H」(1999)演出
 「北の国から」シリーズ(1983〜2002)演出

 ・舞台
 「陽だまりの樹」 (1992、1995、1998)
 「楡家の人々」
 「幕末純情伝」 (2003)


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    『最後の忠臣蔵』は2011年 正月第二弾 全国公開
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 杉田監督の久しぶりの映画!しかも時代劇!期待しています。

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  1. 2009/11/04(水) 19:05:41|
  2. 邦画
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「インフォーマント!」

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オーシャンズ11,12,13」  
スティーブン・ソダーバーグ×マット・デイモン

インフォーマント!

初日決定! 
12月5日(土)より
恵比寿ガーデンシネマほか    全国順次ロードショー!

この度、ワーナー・ブラザース映画では、FBIを欺き、アメリカを混乱に陥れた、ある企業内部告発者の、嘘のような本当の話『インフォーマント!』を12月5日より公開する運びとなりました。  
オーシャンズ』シリーズのマット・デイモン×スティーブン・ソダーバーグ最新作の本作は今後の賞レースにも期待が掛かる話題作です。

アカデミー賞ノミネート有力作品!として、早くも各国で話題沸騰!
ソダーバーグ、マット・デイモン共にオスカー受賞者ですが、今回も期待大です!

監督:スティーブン・ソダーバーグ 脚本:スコット・Z・バーンズ
キャスト:マット・デイモン/スコット・バグラ/ジョエル・マクヘイル/メラニー・リンスキー
2009年/アメリカ映画/原題:THE INFORMANT!/上映時間:108分/カラー/シネマスコープ
配給:ワーナー・ブラザース映画  www.informant.jp



 映画館では予告編上映中です。面白そうですね。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2009/11/03(火) 12:42:45|
  2. 洋画
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